横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ここで私が伺いたいのは、科学技術庁の設置法に「関係行政機関の科学技術に関する事務の総合調整を行う」ということが出ておるわけでございます、設置法に。総合調整をはかるということは、これは必要なことでございますけれども、現在この総合調整がなされておりますか、いかがでございますか、伺いたいと思うわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 今の答弁ちょっとおかしいですよ。科学技術会議におかけにはるなんていっても、すでに科学技術会議のこの答申にちゃんと出ているのです。設置法にも総合調整するということを書いてあるし、同時にこの答申にも、「とくに、最近における科学技術は一つの産業部門に関するものであっても、広く他部門の科学技術と密接な関連があり、また基礎研究から実用化までの各段階が緊密な関連にあるので、これらを一貫して考慮しなければその発展を期し難い。このような関…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 完全に行なわれているでございましょうか。私の伺いますところでは、これは完全にできていない。各省で予算はお出しになる、科学技術関係のは。しかし、それは大蔵省に出すと同時にもちろん科学技術庁にお出しになる、それに対して、これはもっと足せとか、あるいは減らせということはできない、すでにもう大蔵省に出ているのでございますから。結局、査定はまた主計官も別々の主計官で、個々ばらばらに行なわれていることは現実の姿だと思う。おそらくこの答…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 もうこの質問やめます。また委員会で伺うことにさせていただきます。 人材の養成でございますが、私は文部政務次官に伺いたいと思います。私は長官から勧告が出たとか何とか、ああいうことは私は聞いているのじゃないのでございます。それを前提にして御答弁願いたいと思う。で、国立では、今のところ人材が足らない、不足しておる、それに対するところの長期計画では半数にも満たない、これは事実だと思います。でございますが、これに対しまして国立を見ま…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 今の点を具体的に伺いたかったのでございますけれども、国立大学の理工系の学生は、年間に政府から支出されるお金は三十七万円でございますね。一人当たり三十七万円でございますが、私立ですと一万七百八十円、これは確かな数字でございますので、その数字は間違いないと思いますが、これでは、もちろん国立大学と私立大学との性格の違いはよく知っております。知っておりますけれども、所縁倍増、国の繁栄のための働き手としては、国立であろうと私立であろ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 御答弁が、どうも私の言い方が悪いのか、違っているのですね。私立と国立との間に差がつき過ぎている、これを伺っているのです。ところが、それに対して、どういうところから私立に対してこれほどの差がついているかということの御答弁が得られない。これはいずれ委員会なり、分科会で伺わせていただくことにいたします、時間がございませんので……。今、大蔵大臣は、教典を養成しなければならぬから、だからというお言葉なんです。今の段階で教員を養成して…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 一週間くらい前の内閣委員会でしたか、教員養成所を出た先生がどこへ行くかという希望を聞いたところが、結局三人だけが教職に残って、あとは民間に行ったというようなことになっております。私ははっきりと速記録で見たいと思いましたが、時間がなくて、速記録もできていないで見ることができませんでしたが、せっかく教員を養成しても、その教員が民間の企業の方に行ってしまったら意味をなさないのです。そこのところは、結局待遇の問題にいくのだと思う。…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 時間の都合で、そこらはみんな端折って、学童給食のことについて伺いたいと思います。 今度、学童給食では一円の補助金が出ているわけでございますが、これを今年度限りで打ち切るようなことを伺っておる。打ち切るとははっきりおっしゃられない。おっしゃったら委員会で詰められるからでしょうが、検討するというようなことを伺っておりますが、これはいかがでございましょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ただいまの、なるほど一円という零細なお金でございます。でございますが、国でもって学童給食に補助をするかしないかということは、府県あるいは市町村の心がまえからも違ってくる問題でございます。であるので、これはお考え願いたい、と同町に、食管会計でその小麦のために二十一億の食管会計、それに対して関税十七億が大蔵省から出ておるとすると、食管会計の方では差引四億の収入増という形になるわけです、小麦を安く買って高く売っておるのですから。…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 迫水長官にお伺いいたしたいと思いますが、この所得倍増計画では、生産面のことに対しては非常に懇切丁寧に書かれてあるわけでございますけれども、国民生活のことにつきましては非常に簡単に書かれてあるわけでございますけれども、これは簡単過ぎるように思うのですが、いかがでございましょう。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 そういう作業をするときの、あるいは希望になるかもしれません——として伺わせていただきたいのですが、ここに、乗用車何台、テレビが幾ら、電気洗たく機とか、電気冷蔵庫とか、それが目標年次にはどのくらいになるというようなことが書いてあるのです。もちろん文化生活の度合というのは、乗用車やテレビや電気洗たく機でもって一応のめどとはなりますけれども、私たちは、所得を倍増するということももちろん私たちの願いではございますが、十年後に私たち…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 そうすると、二十二ということですと、四十人ちょっとに一人という割合でございますね。しかし四十何人に一人ということになりますと、現在の道路でも非常に困却いたしておりますのに、さらにこれが非常に困却の度を加えて参るだろうと思う。たとえて言ったならば、現在は三十万台、それが乗船車が二百二十四万台というふうにふえて参るわけでございます。現在でも困却するのに、道路の計画がその線にはたして沿って参るでございましょうか、いかがでございま…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 道路の今の……私ちょっと気があせっているんですが、まあ五十人に一人という形、今三百人に一人。まあこれにいたしましても、現在、過去の例から言っても十年間に道路が都会地においてどのくらい進歩しておるか。これから加速度的にするとしても、私はおそらくそれは困難じゃないか。ここに一つの国民生活白書の中にございますあるいはテレビや電気洗たく機というものは、ほとんど外国と同じような形になっておりますが、住宅とか、あるいは下水道、道路にお…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 最後に、国民生活審議会というのは百四十万円取れておるし、それから国民化活向上対策費というのは九百幾ら、一千万円近く取れておる。これは、これをどういうふうにお使いになるのか伺わせていただきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 次に、大蔵大臣に伺いたいと思うのでございますけれども、ただいま妊娠中の母体を愛護する、大蔵省の方針が少しこの点に関しては違っておるのじゃないかと私は思う。というのは、未熟児対策あるいは精薄児対策、これは未熟児に対して八千五百五十九万六千円、あるいは精薄児に対しましては七億七千八百万円というふうに出ております。私は、生まれたかわいそうな子供たち、その人たちに一億、三億を使うのは、私たちは当然のことと思っております。私は、この…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 どうぞよろしくお願いいたします。もう時間がありませんので、あとは分科会に譲ります。 —————————————
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 関連。今の局長なり大臣の御答弁、私はちょっとおかしいと思う。おかしいという言い方はちょっとあれですが、というのは、私も資料要求をした、また個人的にもらおうとしたがくれない、ところがほかへ出ている。ほかから私はもらってきた。国会議員には、うるさいし、質問されるし、詰められるからしてくれないけれども、ほかの人にはくれるんだと、そういうばかな話はないと思う。私は持っておる。局長が手をあげて答弁しようと、弁明されようとしておるけれ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 私、訂正するが、これは一〇%の資料ではないけれども、それは関連して、資料を出すこともある、出さぬこともあるということは、一〇%にしても……これは一〇%の資料ではない、私の言い方が足りなかったかもしれない。一〇%の資料ではないけれども、やっぱり資料として、求める人によっては出す、出さない人もあるというのは、これは事実なんだ。だから一〇%の資料はほかに出していないかもしれない、それは言えるかもしれませんけれども、厚生省全般的な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 私が言い足りないこと、言葉が足りなかったので私は補足しますけれども、一〇%の資料には関連していないので大へん恐縮です。しかし、私は厚生省の資料の提出の仕方について、かねがね不平不満を持っておる。だからこの問題についても、ここでは四の五の言っていらっしゃるけれども、四の五の弁明であって、おそらく出すべきところには、あるいは出していらっしゃるところはあるだろうということは言える。だから、たまたまここに関連したことがあったので、…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 ちょうど大臣がいらっしゃるところで大へん好都合なんでございますが、この前の委員会で医務局長に助産婦の問題について伺い、それでこの問題、今医務局長から、また藤田委員からこの問題大事なんだし、それに対しての対策を立てるべきだし、立てた結果を委員会に提出するようにというお話がありました。もうそれから相当の日時がたっておるので、きょうその問題について伺うつもりでありました。ところが、医務局長がまだそれは検討中であるので、きょうこの…