横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 研究をしていただいて、そうしてその実現に努力をしていこうというようなところまでおっしゃっていただかないと、研究さしていただきたいだけでは、私の方じゃどうも満足できないわけなんでございまして、これは研究の上、その実現に政治的に御努力下さるという形に了承してよろしゅうございましょうか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 一応この問題は時間も限られておりますのでこれで終わりといたしまして、次に伺いたいのは、厚生大臣は医療費を値上げするというようなニュアンスのあるお言葉をどこかでおっしゃったのを私も伺っておるし、この委員みんなも伺っておるように思うのでございますけれども、私は医療費はもちろん値上げしてほしいと思いますし、今度の病院ストも人権問題いろいろございましょうけれども、病院ストの主体をなすものは、やはり看護婦の問題だと思う。そして世間の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 四対一が標準だということは私はわかっております。医務局では標準です。しかし、入院料の保険の単価をきめるときに、その四対一の、四ベッドに一人の看護婦で、入院料の採算の根拠をなしているのは、四対一で九点の基準看護料になっている。それから未熱児が手がかかるから四対一で間に合わぬとおっしゃるけれども、四対一もついていない、四対ゼロです。全然ついていない。これはいけないと思う。当然未熱児だったならば、保険の対象になっていないからとか…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 では理想だそうですが、(笑声)まことに明快な御答弁だと思いますが、でございまして、この理想は、やはり政治というものは、理想に向かって実現に努力するのが、私は政治家の務めだと思う。大臣におかれましても、その年金局長が理想であるとおっしゃったし、その理想に向かって当然御努力下さるのだと思うのですが、いかがでございましょうか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 どうもこの問題は私としては言いづらいところなんで、それ以上私は言いませんが、もう一つ伺いたいことは、これは保健所の問題でございますが、保健所の定員が五百人増加する、これは五百人の増加では私はおそらく足らないし、いろいろの問題で保健所にいろいろ仕事が負担されている。ますます負担されることも、私たちの関係の問題からいっても——未熟児の問題からいっても、あるいは妊産婦の保健指導からいっても、家族計画からいっても、何からいっても、…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○横山フク君 もう時間がございませんので、またこの次にいたします。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 これは三十五年度の予算ですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 関連。先ほどの宇夫方さんの話で、帳簿をちょっと見せてもらった、そのときに三億四千四百七十四万円の黒字があったというんですね、病院収入で。これは病院収入なんですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 病院収入であって、宇夫方さんのところで見せてもらったときは、三億四千四百七十四万の利益が上がっている。介のこれで見ると、病院収入では三億六千六百万の収入であって、利益ではない。全収入が、三億六千六百万円というのが全収入になるんですね。これは利益じゃない。そうすると、これから経費を引いた残りが利益になるわけですね。そこのけたが違い過ぎる。話のつじつまが合わなさ過ぎるところがあるんですが、その説明をちょっと聞かしていただきたい…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 関連して。葛西さんの先ほどの一番最初のお話ですね。それから今のお話を伺っていると、各病院が独立採算のようにうかがえるのですけれども、各病院は独立採算制になっているのですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 今の独立採算といえば独立採算というお話なんですが、そこで上がりがあればそこで使う、これはわかるのです。しかし、赤十字の精神からいったならば、どこでもそこで上がりがあって余るという形にすべてがいくとは思えないわけです。そして、また、医療施設のないようなところにもまた作るんでしょうが、採算のとれないようなところにも作ることがあると思うのですね。また、開設当時じゃ上がりがないだろうと思われるところがこの八十八カ所にはあると思うの…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 先ほどの、よその病院では助けられないから、その病院々々でもってするのだという形になりますと、同じ赤十字の看護婦でも、甲病院と乙病院との間、あるいは丙病院との間には、賃金ベースに相当の格差ができるというような形は当然あり得るわけですね。それで、これは本社の方ではそういうことは御承知の上であるのだし、これは社会福祉法人としての赤十字病院ということになっているわけですね、どの病院にしても。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 これでおしまいにしますから、もう一つ。 今のお話で、一番低いところで押えたんじゃそれはいけないことはわかっているのですが、ある標準線のところは当然あるべきだし、それに対して赤十字本社として、八十八が赤十字という名前がついて、そうして赤十字精神で働いている限りにおいてはそれに何らかの努力をされるのが私はしかるべきだと思うのですが、これはまたあとで、関連質問でない自分の質問のときに伺わせていただくことにいたしまして、もう一つ今…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○横山フク君 希望だけ申しておきたいと思います。葛西さんの先ほどのお話で、医療費が値上げするまでは、医療費の値上げということにすべてが逃げ言葉になっているのですね。しかし、私は先ほどからの葛西さんのお話を伺っていたら、これは医療費値上げしても、おそらくこの問題は解決できないと私は思うのです。もっと以前の、医療費値上げ以前の問題が、赤十字にはたくさんあると思うのです。私、伺っておりますと、社会福祉法人の日本赤十字社の付属病院という形はなし…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 川上医務局長に伺いたいのですけれども、今助産婦の学校は日本全体で幾つあるのですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 生徒数は幾らありますか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 一番少ない学校は何人生徒がおりますか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 私の聞いているところでは、応募者の一人もない学校があるように聞いています。それから一人くらいの生徒のあるところも聞いております。国家試験の受験者は一年に何人ありますか、医務局長に伺いたいのです。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 実際に試験合格者は三百人を割っておるときがあると思っています。そういう私は報告を受けておりますが、それで助産婦の需給態勢が問に合うかどうか、局長はどうお考えになっているのですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 ふやしていかなければならないと考えておるのは前からだと思うのですが、そのためにどういう対策をおとりになったのでしょうか。