横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 私は、そこで資料としてお願いしたいと思うんですけれども、健康保険の被保険者なり被扶養者なりの分べんの実数ですね。それからそういうことに関連した資料をいただきたいと思うんですが、私はあると思うけれども、いただいた方がいいと思う。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 いや、簡単じゃないはずです。二、三十枚にもなるはずです。足りなかったら私の方から追加いたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 簡単なところだけ伺うのですが、先ほどの提案理由の説明に「新たに新生児に対して保健所の医師あるいは助産婦」と書いてありますように、これは保健所の医師あるいは助産婦なんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 それから費用の三分の一は国庫負担ですが、あとの三分の二ですね、これは都道府県と市町村におろすのですか、おろさないのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 ここでまた資料をお願いしたいのですけれども、保健所の保健婦の現員、それから保健所の基準は人口十万——これは保健所の課長なりあるいは公衆衛生局長の方になるのでしょうけれども、保健所の基準は人口十万単位ですけれども、実際に平均どれくらいになっておるか、これがほしいと思うのです。それから従って基準の定員というのは出てくるわけです、保健婦の。それから現在の保健婦の数でございます。それから保健所の保健婦に割り当てられた仕事ですね。非…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私保険のことは伺うつもりでなかったので、山本委員にお願いすることで、伺うつもりはなかったのですけれども、国民皆保険になった、一応皆保険のめどが通ったと思うのです。でありますが、私たち国民は保険であるということだけを望んでいるのじゃないのです。現在の保険は最低の医療を受けられるという形だけだと思うのです。私たちの望みは最低の医療を受けるのではなくて、最南の医療を受けることが願いなんです。早くよくなりたいのです。これが願いなん…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 先ほどよい医療ということで一つ言い落としましたので、つけたしますが、私の申し上げましたのは、医者が勉強しない、医者が勉強するような態勢にならなければいかぬということなんです。点数を患者からどういうふうにもらおうかという、仁術ではなくて算術になった。そのために、保険体制というものがもう少しよくならなければ、よい医者というものが損をするのです。そんな形ではいけないということを申し足りなかったので、一つつけ加えさせていただきます…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 助産婦の需要を多くする、私は、この面でどういうふうな具体的な形をこの予算なりにお考えになったか、あるいはどういう形で保健所なりあるいは地方の県庁なりに指示なされたか、その点具体的に伺いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 局長の答弁は混同していらっしゃる。私は需要のことを聞いている。需要の面と養成の面と二つは別な問題です。需要の面はどういうふうにしてふやすような形をとっていらっしゃるかということを伺ったのです。検討しているということだけなんです。検討ではなくて、もうすでにこれは助産婦は減りかけているということは前からわかっているでしょう。医務局がある限り、そういうことに対しての対策は考えてなければならぬはずなんです。私に言われてから三カ月た…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 病院等において検討しているとおっしゃるけれども、この問題は保健所、病院、開業助産婦の三つの問題に分けてお話ししましょう。それでないとあなたはあっちこっちふらりふらり害われますから、それではまず病院にいきます。病院の方で、あなたは検討しておられるとおっしゃいました。あなたの方も検討する以前にわかっている問題じゃないですか。新生児に対しての、ベッドに対しての基準として、四ベッドに一人という看護婦ですね。これは助産婦も入っている…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私の方では検討できているのです。各病院でどこの病室にどれだけの人が配置されているか出ているのです。でありますけれども、厚生省ではお金をたくさん使って、私たち民間のけちなお金でやっているのができているのに、厚生省が莫大なお金を使ってできてないならけっこうです。それならいつまでにこれに対しての検討をなさって、どういう形でもってそれをお進めになるのか、目安を私に伺わせていただきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私は健康保険で扱っているとか扱っていないとかいう問題じゃないんですよ。本人からいただくとかいただかないとかという問題じゃないんです。その以前に病院においては何ベッドに何人の看護婦を置くという基準の問題です。これは一人々々の患者さんからお金をもらう問題じゃございません。病院としてそれだけの体制を整えなければいけない。規格に合わないという基準としての問題です。ですから健康保険であろうとなかろうと関係ございません。また本人からい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 病院の体制として新生児の問題は、あるいは未熟児の問題はどういうふうにあるかということ、看護婦をどうするかということ、あるいは助産婦もつくでしょうが、どういうふうにするかということ、お考えになるんでございますね。私は未熟児のお金を国の方で、児童局の方でお取りになるのもけっこうなんです。お金をつければいいという問題じゃないんです。その未熟児を病院に入れる、でもってちゃんとした看護体制ができているかできていないかということが問題…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 そこへお逃げになるのは、私は隠れ場所だと思うんです。逃げられないですよ。需給計画をお立てになっても助産婦になり手がない。助産婦になり手がないからそういう新生児の問題がおろそかになる。そんな問題じゃないんですよ。新生児は助産婦でなくともできるんです。看護婦でもできるんです、保健婦でもできるんです。でございますから、助産婦の需給計画に関係がないんです。同時に助産婦の需給計画といっても、あなたの方で供給する面をお作りなんでしょう…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私はそんなことならこの前も伺ったんです。保健所が八百何カ所で、それから百何十人しかいないということは。保健所自身も助産婦がなければならぬのです。なぜならば妊産婦の保健指導をするんです。実際お産ということを知らない人が——保健婦さんはその資格はございます。しかしお産ということを、最終目的のことを御存じない人が、できない人が実際の保健指導ができるはずがないんです。で、家族計画もございます。あるいは新生児とか未熟児の指導もござい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それじゃ公衆衛生局長に伺いたいと思いますが、公衆衛生局長おられますか。——じゃ公衆衛生局長が来てからにしますから、その問題は一つ残しておいていただきます。 それから開業助産婦の問題はどういうふうにお考えになっていますか。どういうふうに処理なさったんですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 村で雇った方が実情に即するとは私も思うのです。私は開業助産婦ですけれども、開業助産婦でなければならぬと思っておりません。村で雇ったらいいと思います。しかし村で雇う助産婦がありますか、あるなら出していただきたいと思う。現在そこまできているということは、あなた御存じでしょう。あなたの方の厚生省の資料に平均年令五十八才と書いてあるのです。これはあなたの方の承認を得て私の方は資料を作ったのですから、下手な資料を出さないように一々承…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 よそで働いている人が四十なり五十になって、そこに定着している人がよその土地へ新規になりに行けますか。行けるだけの受け入れ態勢をお整えになっていらっしゃいますか。わずかでありますけれど卒業者をとるとおっしゃるけれども、一つの病院でだてや道楽で助産婦を養成しているのではないのです。自分の病院で働く助産婦を養成しているのです。わずか自分のところの助産婦の充足さえもできないのです。その中から、そういう村に連れて行かれますか、連れて…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 時間がたちますから、あとで社労委員会でいたしますけれども、採用するだけの条件を持って迎えなければならぬことはわかりますが、採用するだけの条件をどこでお作りになっているのですか、現在どこにもないですよ。この問題はまた社労委員会でもう一ぺん詰めます。結局詰めなければだめですよ、詰めますよ。 で、この問題は助産婦の問題とか何とかでなくて、日本の母体愛護という上から、ほんとうに考えなければならぬ問題にきておることは真剣におわかりに…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 時間もたちますので、一応今後の改善に期待をかけましょう。仕方がないから、かけられるかどうかわからないですけれども。でございますが、この問題は真剣に考えていただきたい。 もう一つ考えられますことは、病院に入院々々ということをお勧めになるのです。私はそれはいいと思うのです。私は開業助産婦ですけれども、入院して衛生的なところでお産をなさるということはいいことだと思っております。でございますけれども、それは究極の目的としての死亡率…