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自由民主党参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 私なんか伺っておりますのは、妊産婦の家庭訪問をして、妊産婦の保健指導をしておるというのは、その妊産婦というのはどういう人であるかということを伺っておるんです。

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 今の答弁なんですけれども、保健所の助産婦さんはゼロのところが相当数あるのです。助産婦さんはゼロのところが多い。もちろん保健婦さんで助産婦の資格を持っている人もあるわけです。保健所の業務機構の中には助産婦の問題が入っていないのでありまして、保健婦の業務内容には妊産婦の保健指導が入っている。そうして助産婦としての業務内容の中にやはり妊産婦の保健指導が入るのです。しかし、保健所でもって妊産婦の保健指導をするのならわかる。家庭訪問…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 私は一般的の保健指導であったら保健所へ来られる人で十二分だと思います。開業助産婦がおるのですから、それを何も手の足りない保健婦、いろいろの指導を十二分にできない保健婦さんが、家庭訪問までして一般の保健指導をする人がどこにあるかということを伺っている。私はこの資料を見て非常に驚いた。妊産婦の保健指導まで行く余裕があったら別です。余裕がない。一般の保健指導までしている余裕はないんじゃないですか。これを私は伺う。そうしてその結果…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 私は厚生省の児童局の人々をここでつるし上げようというのじゃないのです。たまたま資料をいただいた、ところが、その資料に、大臣は途中からおいでになって、初めからお聞きになっていないというので、ちょっとダブるような形になりますけれども、この資料をいただいた。ところが、妊産婦の家庭訪問を保健所の保健婦さんがしている。それが結核の家庭訪問と妊産婦の家庭訪問とほとんど同じくらいの量で行っている。私は結核の家庭訪問はやむを得ないと思う。…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 私は、最初未熟児対策が出たときに、少なくとも家庭で、未熟児対策としての家庭訪問をする場合には、保健所の保健婦さんでは手が足りないのじゃないか。ですから開業助産婦を、また、それが未熟児、新生児、これは助産婦のおもな業務になっているのだから、これは保健婦よりむしろ助産婦の方に、助産婦はそれを生業としているのだからこれをお使いになるべきではないかということを申し上げたのであります。そのときはぼやっとした御返事であったけれども、事…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 もう一つ、未熟児の問題ですけれども、未熟児の簡易保育器が各保健所にあるのです。しかし、あれも予算や何かでしばられたり、単価でしばられたりして、あまり機能を発揮していないと思うのです。各保健所にある保育器がどのくらいの程度機能を発揮して、そしてどのくらいの実績を上げているか、そういう点に対して今お持ちならばお示しいただきたい。

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 ここにありまする、ただいま未熟児の実数から見るというと、利用者は非常に少ないと私は思うのです。もっと利用されなければいけないと思うし、また、実際にあの保育器が、簡易保育器が実情に合わないというような品物であるということをよく聞くわけでございます。もう少しそういう点、ただアクセサリ−では決してないので、もう少し何というのですか、実際にいい保育器といいますか、あるいは使われる保育器といいますかにしていただきたい。でなかったらへ…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 乳幼児の一斉検診が今行なわれております、毎年。しかし、乳幼児の一斉検診も一斉検診だけで終わっていると思うのです。その中で、今局長は要注意者はいろいろな精密検査を若干やっているというお話で、やっておって、その余ったのを新生児なり三才児の方に回すというようなお話でございますけれども、現在の一斉検診、乳幼児の一斉検診を行なった、その跡始末が私は満足に行なわれているとは思っていない。ですから新生児の保健指導をするのは私は非常にいい…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 四百五十九万、これは増でございますか。本年度の総額でございますか。

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 前年度とほぼ同様でございますと、今まで通りでございますね。そうすると、新生児の検診をして出た結果、これは八十五万人でございますね、その人たちを保健指導をして、出た人たちがどのくらいの。パーセンテージで出るか、私もそこまで現在調べておりませんが、しかし、類推して出ることかとも思いますけれども、また、三才児をいたしました場合にも、そこから出るわけでございますね。前年度と同様の四百五十九万円、四百五十九万円という額そのものが不十…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 実績を見てからして下さるのはけっこうですが、それは来年度だと思うのです。新生児は今生まれてから来年まで待っている間に死んでしまうかもしれないのです。大へん残念だと思うのです。この点は厚生大臣におかれましては……私たちはこれは何も助産婦の救済事業だとは思っていないのです。坂本さんもお話の通りに、わずかに五十円です。五十円というのは電車代です。バス代です。地方に行きますと自転車代です。でございますが、私たちもせっかく扱ったお子…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 いろいろと具体的にこまかく伺いたいと思うのですが、あまりいじめても、あとでいけないと思いますので、遠慮いたしますけれども、しかし問題は、そんななまやさしい問題ではないと思っております。やっぱり厚生省の児童局で母子の問題に手をつけられたことは、非常にいいことだと思う。やっぱり母体が中心になり、そうして新生児が中心になっていく問題だと思う。もっとこの点において大きく力を入れなかったならば、結核児あるいは結核者あるいは大きくなっ…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○横山フク君 どうぞおっしゃったことを実際に行なっていただきたい。なおお願いしたいことは、先ほど言い足りないのでもとへ戻ったような形になりますけれども、保健所の保健婦さん、助産婦の充足率は十分にいっておりません。定員のあるところは、たとえば青森県は保健婦の定員は百六人なのに五十五人、この保健婦の定員ということさえすでに妥当な定員であるか。その後仕事がいろいろとふやされて、その上においての定員という形になったら変えられなければならない問題…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 関連して伺うのですが、先ほどからの場合のお話なんですけれども、分べんの問題があったんですけれども、組合管掌の場合ですと、分べんの場合ですと、妊婦のドックに入って、そうして平常なお産をされるような形にされる。まあ、これ各組合でやっておるわけですね。そこまで組合管掌の場合には給付が進んでおる。まあ政府管掌の場合には、これはそこまで行ききらないという形ですけれども、同じ被保険者とか、同じ人間としたらば、同じレベルまでいくのが私は…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 それから先ほど竹中委員が国保の問題にはからんでいないというお話だったですね。健康保険の政府管掌と組合管掌とは同じ内容にするということが望ましい問題じゃないか、それに対して何らかの考慮をすべきじゃないかというお話で、それに対して局長からしかるべき御答弁があったのです。 しかし、私は、国保に対しても、同じ保険の対象として同じ線にいくべきだと思う。ことに国保の問題を見ますと、国保の場合ですと、家族でもって、国保にするというと、保…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 私、先ほど国保におけるところの保健婦の問題、これは健保のここに直接関係がございませんけれども、保険体制の国保の体制のときに、国保のみならず健康保険その他各種保険において将来は現物給付にするようにということと同時に、それを妨げるような一切のことはしないようにという二つの附帯決議がついて、国保の改正案のときに附帯決議がつけられたわけです。このことの趣旨は現物支給を理想とするから、そういうようにしてほしいということが一つで、それ…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 まあ前より日雇健康保険の給付内容がよくなったということは認めるのですが、しかし、今局長のお話のように、国民健康保険よりはいいということは言えるでしょうけれども、いいからいいというのじゃないのであって、健康保険並みというか、全部同じ給付内容にするということが目標であると私は思うのであります。分べん料についても不平はございます。坂本さんから誘導を受けましたが、確かに私としては言いたいところでございます。しかし、それはそれといた…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 私は二十一日になったということを伺っておるのじゃないのです。でございますから、私ははっきり申し上げたつもりなんですけれども、十四日を二十一日に傷病手当を直しなさったのですね、政府原案では。ところが、出産手当の方は二十一日をそのまま、二十一日のままで持っていかれたのですね。そのときに傷病手当を十四日を一週間延ばして二十一日に延ばすならば、出産手当の方も一週間延ばして二十一日を二十八日に延ばすべきじゃないか。というのは労働基準…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 変なところで保険局長はアンバランスと言われるが、アンバランスをバランスに直すのはこういう問題でなくほかに幾つもあるのです。そういう点のバランスは一つもおとりにならないで、この点でバランスをとったというのはおかしい。そういう傷病手当と出産手当の日数というものはおのずから違っていると思う。なるほど傷病手当は傷病によっては重くありますから日数の長くほしいのもございましょう、ございましょうけれども傷病手当という本質からいったならば…

自由民主党1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○横山フク君 森本局長少しおかしい。私の聞いているのは、出産手当二十一日を二十八日に一週間延ばすとしたならばどのくらいの増額になるかということを伺っているのです。