横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 非常に勧告権というものはむずかしい問題だと思われるし、行き過ぎてはいけずで、むずかしい問題だと思いますので、しかるべく御措置をお願いしたいと思っております。 次に、私たちはこういう人工中絶という形が好ましくない姿で、対外的にもよくないんでございますので、家族計画という形で推進しておるわけでございますが、なかなか思うように進まないところに大きな嘆きがございますが、厚生省として、家族計画に対してどのくらいのお力をお入れいただい…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ただいまのお話でございますが、優生保護相談所はもう三十六年度で打ち切りのように私は伺っております。でございますので、私は実地指導員が指導する——私も実地指導員の仲間でございますけれども、実地指導員が指導する対象という者以外のところに、私は指導の手を伸ばさなかったら意味がない、低所得者あるいは生活保護階級というのでなくて、それより以外の、あるいはこういう新聞雑誌に載っているような人たちに対しこのPRというか、指導というものが…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 次に移らしていただきます。最近経口避妊薬を厚生省で許可される態勢になったということを私は伺っておりますが、経口避妊薬に対してどういう御処置をおとりになるのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ただいまのお話で私ははっきりしないんですが、ではまだ未確定ということでよろしゅうございますか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 で、いつごろ結論を出すおつもりでいらっしゃいますか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 私はこの四月の五、六日ごろに内分泌学会が神戸で開かれて、そこの答申を待って調査会が開かれて、そして薬事議会にかかって、そのあとでは許可する方針であるということを、私はしかるべき筋から伺っておるのでございますけれども、それはまだその人のあるいは想像であって、そしてそういう形はとらないんだというふうに解釈してよろしゅうございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 あとで社会部会なんかで伺うことにいたします。 で、人口問題は今まで伺いましたのは量の問題だと思うのです。質の問題というのがあると思う。私は、今までは人口問題はただ悪いものを押えるという形の角度が優生保護法の角度だったと思う。優生保護相談所もその角度だったと思う。しかし、これからはいいものを伸ばすというほうの角度に変えていく、今曲がり角に来てるんじゃないかと私は思うのでございます。申すまでもなく、資源の開発利用のためには科学…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 今の御答弁は生まれてから後の指導といった問題に入っていると思う。そうじゃなくて、生まれる以前にこれは相談するというか、あるいは指導の手を伸べるべきだと思う。先ほどお話しになりました優生保護相談所は、三十六年度で閉鎖になると伺っております。私は悪いものを押えるという角度の、そういう面からの相談のケースがなくなったから閉鎖するという形になったと伺っております。そうではなくて、さらにこれをいいものを伸ばしていくという角度から、こ…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 私は追及いたしませんが、優生保護相談所の費用は家族計画普及会で一切持つような形になったということを家族計画普及会のほうからはっきり聞いております。君にそれはやめます。 で、この悪い素質を断って、よい素質を伸ばしていくというためには遺伝学的な指導ということがほしいと思う。遺伝学的な素質を持ってその指導に当たる人が一体そこに何人配置されているのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 いいです。時間が制約されておりますから。それはまた社会部会でゆっくり伺うことにします。弁解を伺う時間がないように思いますので。 で、これは優生学の大家である福田邦三さんがはっきり言っている。日本で優生学的に指導する相談相手になっていただける人がない。これは人口問題研究所でも、人口問題審議会でもこの問題が一つの何といいますか、欠陥になっているのです。ですから、この問題がうまく指導ができるはずがないと私は思う。そういう点はもう…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 すべてのことを人口問題を基礎にして計画を立てなかったら、いろいろの点でゆがみがくるだろうと私は思うのです。それで第二次産業から第三次産業に移行する、あるいは大企業のほうに移行するという形になったのです、中小企業は。あるいは農業のほうの労働人口がとられますが、それにも増して生産年令人口に送り込まれる人の減少がひどいわけです。それとのにらみ合わせからも、零細企業なり農業の近代化といいますか、生産性の向上ということの速度というも…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 次にもう一度厚生大臣にお伺いしたいのですが、私は現在の民法が個人を重視して、自然的媒介的統一体たる家庭を軽視している。そして家庭が危殆に瀕することほど、国民の精神的、道徳的状態をゆがめるものはないと思うのであります。家庭というものが基本にならなければならぬと思うのですが、家庭保護、厚生省でかつて青少年家庭問題省というものを、これを児童福祉審議会で審議され、その中の家庭作り、それに対して何らかの方針をお立てになるように伺って…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 現在ある家庭を保護する、あるいは指導するという形でなくて、将来家庭を作らしてあげるという形に対しての家庭青少年問題省がそれをやっているのだ。売春防止法を作って——これは非常にいいことだと思うのですが、それで売春婦の保護更生をするというのは当然だと思うのです。しかし同時に、青年が家庭に落ち着きやすいような状態にするだけの行政的施策というものがなかったら、これは片手落ちといいますか、片手落ちという言葉もおかしいけれども、意味が…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 次に三木長官に伺いたいのでございますが、かつて、社会党で三合牛乳ということを言われた。私は社会党の言われた三合牛乳、社会党が言ったことでもだれが言ったことでもいいことはいいと思った。ところが三木長官はさらに五合牛乳ということを言われたように新聞で拝見したのですが、どういう角度からおっしゃったのですか、具体的なお話を承らせていただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 牛乳、あるいはこれと一連のものがいいということは、確かに同じ日本人であってもハワイの二世のほうが内地の日本人よりも体力的にも知能的にも耐久力があっていいわけです。あるいはハワイの二世よりもカリフォルニアの二世のほうがさらにいいということは立証されているので、いいことはわかるわけでありますが、それでは実際に牛乳が学童に給食されているというのを見ますと、結局三十三年が山であって、そしてあと急角度に減っているわけですね。この牛乳…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 牛乳が余って価格が下がるから学童に配給する。酪農振興の見地から補助金を出して給食する。牛乳が足りなくなったからその給食は取りやめた。豚肉が余ったから、値段が下がるから豚肉を給食する。余ったものを常に学童がもらっていて、そうして道徳教育をしていらっしゃる。あるいは人間尊重ということを教育していらっしゃる。そこに何か、こう矛盾的なものをお感じにならないのでしょうかしら。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 その余剰農産物の対策としての学童給食という形は、好ましくない形と私は思うのです。アメリカはこれをやっている。しかしヨーロッパではこういうやり方をしていない。自分たちの大事な子供を育てるのだからというので、自分たちのものをさいても学童にやる。これが私は本質的なやり方だと思う。まあ文部大臣もそういう形でお考えを願いたいと思います。急にはならぬでも、その点は生産者の利益じゃなくて、学童の立場という、あるいは次代国民を愛護するとい…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 これは私と大臣とは少し考え方が違うのです。何かのはずみに子供が競馬のテラ銭から自分は牛乳をもらっているという形で、決して子供のためによくはないと私は思う。しかしこれは感覚の違いですからやめます。農林省の方来ていらっしゃいますね。私、日本の農家でもってこの畜産物の加工とか、冷凍貯蔵のための共同利用施設というのがどのくらいできているのでございましょうか、それをお伺いいたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 それは直接国庫から、本予算の中から出ておるのでございますね。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 私は、そういうものは必要なものでございます。でございますから、補助金を出すのは私は当然であるし、もっと補助金を出して、農村の生活環境の改善とか、酪農振興とかその他をしてほしいと思います。しかし、そういうお金は、畜産振興事業団に競馬の益金を向けても私はいいと思う。そして学童のほうは直接国庫から出すという形に整理されたほうが、私はむしろ直接間接学童に対する気分からいってもよろしいじゃないかと思うのでございます。と思いますが、こ…