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自由民主党参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党1962/03/29

40参議院 社会労働委員会 第17号

○横山フク君 関連ですから、これで私はやめますけれども、政務次官、あるいは保険局長にお願いしたいことは、予防のほうまで給付するのは私当然だと思う。しかし、それと同時に、置き去りにされてならないことは、平常産が病気じゃないのだという形でもって、保険の給付の対象からはずれておるということは、もう今の時代には当てはまらない概念だと私は思う。これがまっ先に取り上げられて給付の対象になって、法定の給付になるべき姿が正しい姿だと私は思う。それの目標…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 やはり議事進行ですけれども、午後の文部のほうの質問希望者というのは出ておるのですか。やはり相当数あるのですか。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 まず政務次官に伺いたいのです。この間の一般質問の途中で厚生大臣帰られたので、残っておるのでございますが、核爆発の実験が再開される。禁止の方向に動いておるといってもあるいは再開されるかもしれぬ危険性がございますが、日本人はビキニの洗礼を受けておるというか、経験者ですから、そうああいった間違いは侵さないであろうと思いますが、間違いというものはあり得べくしてあるのではなくて、不測に起こることもあると思います。もしそういう場合が起…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 そういうことはあり得べきことではないと一応考えられますけれども、もしあった場合、そうしてそういうものを廃棄したような場合、その人々に危害があったような場合、そういうときの予算措置ということも考えるべきじゃないかと思うのですが、一応そういうことに対しての予算関係の心がまえをお持ちになっていらっしゃるのでしょうか。どうでしょうか。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 一応次に移りましょう。大気汚染ですね。落下放射能の問題も重要な問題ですし、ふだんに徐々に蓄積されておりますけれども、頻度からいったらもっとおそろしいのは大気汚染じゃないかと思います。これに対して厚生省で今年度の予算には地方研究所の補助金程度が考えられておるだけですけれども、そのほかに対してどういう考え方を持っていらっしゃるのか、予算の上の面だけではなく。予算の上の面だけでは地方衛生研究所の補助金だけになっていますがね。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 厚生省で、工場公害防止のほうで、まあ煤煙規制のほうをとりあえず立法措置をされるようですけれども、あれは環境衛生ということの主導権は厚生省にあるのでございます。厚生省でこの公害防止に対して何らかの警鐘を打ってそれが通産省のほうに響いて、通産省が煤煙防止の炉の措置をするとかいう形があるのが私は本来の筋だと思うのです。ところが、厚生省では通産省に対して何らか勧告というとたいへん大げさな言い方になりますが、この問題に対して通産省の…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 この大気汚染のほうで私調べたのです。結局厚生省の資料が一番ないのです。私は厚生省が一番この問題に対して熱心で、一番先にするところだと思ったのですけれども、厚生省に一番なかったということはたいへん残念だったと思うのです。時間の関係でその次の問題に移らしていただこうと思うのです。 保健所の問題ですが、保健所の予算をいろいろ見ますと、窓口収入というのがあるのですが、この窓口収入というのはおかしい。私は保健所としてはそこで金銭収入…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 全体の一割五分と言うのですけれども、厚生省の「厚生指標」ですね、これを見るというと二割八分になっておりますね。これを見ますと違いますね。この厚生省から出ておる謄写版刷りのこれを見ましても、窓口の収入の多いところは二〇何%になっております。少ないところでも二〇%そこそこにあるのです。決しておっしゃるように一割五分、一五%というところはないのです。これは厚生省で作られた印刷物でございますので、そう違いはないと私は思うのです。こ…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 ちょっとお話し中なんですけれども、もっと簡単に言って下さい。あなたの答弁のほうが私の質問より長い。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 東京都が市町村をかねているから、よそより多いとおっしゃるのですけれども、残念ながらお宅からいただいた表ですと、東京が一番少ないのです。宮崎県や鹿児島県のほうが多いのです。ですから、その説明は理屈に合わないです。しかしそれは一応抜きにします。そうして指定されたときに、指定された方法のときだけだということは承知しております。ただその周知方ということに対してあなたのほうで予算を上げておりますか。一般の御婦人たちは周知していないの…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 まあ先ほどのお話ですが、たいがい多いところでは、もうこれは二〇%をこえて二〇何%になって、少ないところでも二〇%になっておるわけです。そうして残りの三分の一ですから、もし窓口収入ということになれば、全体の支出面から見たらば、補助金は二三%ぐらいにしか当たっていないわけなんですね。これは窓口収入のあるものを除いての三分の一ということは私わかるのです。実際にお金をもらっておるのに、その金をもらったものにまで補助金を出す必要はな…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 まあ実際にかかったのが高いところがある、そうかと思うと低いところがある。それなら伺いますけれども、基準どおりでもって間に合ったところが、全国の保健所ができたのではどこにありますか。少なくともそれで間に合ったところがなければいかぬと思う。ぜいたくなところは、それは勝手です。しかしぜいたくしない限りにおいては間に合う基準でなければならないと思いますが、基準どおりで間に合った、あるいはお医者さんの給料にしても、基準どおりの給料で…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 この問題はもっと詰めたいと思うのですが、いずれ社労でいたします。 それじゃ医務局に対して伺います。局長、簡単に言って下さい、あなた長過ぎるから……。医務局長に伺いたいのですが、この間、藤原委員が一般質問でなさったことはごもっともだと思うのです。結局この問題は定員の問題になると思うのです。定員の問題に対して、四ベッドに一人の看護婦ということは、どういうふうにお取り扱いになるつもりですか。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 ちょっと……私は現在の医療法を聞いておるのじゃないのです。この医療法の四ベッドに一人ということは無理だということを指摘しておるのです。それに対してあなたもそうだと、こう言っておるのです。これは前の局長からですから、相当長い期間です。それに対してあなたのほうでどういうふうな御対策をしていらっしゃいますか、こういうことを聞いておるのです。変えようとして努力なさったか、なさらなかったかと、それを聞いておるのです。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 私二つ疑問があるのです。看護協会で三対一にしたいということを言っているから、それをやろうということでどういうところに働きかけたか、そういうことに対して具体化するために努力したかということが一つ。 もう一つは、これは看護婦が必ずしもやらなくてもいいものがある。それを整理する、これはわかります。それで整理するとおっしゃったのは、それはもちろん三対一なり四対一なりのほかにその人たちの定員をとらなかったら整理した意味にならぬですけ…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 あなたのおっしゃるのは少しおかしいのです。四ベッドに一人だから四十ベッドに十人です。十人の定員の中に補助者を入れたのなら、結局看護婦のする仕事がほかの補助者になるだけの話で定員には関係ないのです。その人の仕事の労働力には、看護婦がするかほかの人がするか、オーバーであることには変わりない。仕事がオーバーだったら、定員のほかでもって、補助者というものは、四対一のほかに補助者を定員でもって持つということになるならわかるので、仕事…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 時間がないから簡単に伺うのですが、看護婦の中から取ればというのだから、看護婦の中から取ったら、それだけは定員として認めるか認めないかということを聞いているのですよ。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 そうですよ。看護婦の四対一のほかに定員としてお認めになるのかということを伺っているのです。

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 そうすると、あなたの言うことはすれ違ってくるのですが、三対一にするということを前提であなたのほうは言っていらっしゃるのですね。私は四対一なら四対一でもって、雑役なら雑役をはずせば結果としては三対一になりますね。看護協会のほうの試算というものを伺っておりますが、時間がないからまた別のときに詰めようと思います。 それからもう一つは新生児ですね、これは母親と一緒に四対一に入っているのです。人間になっていないのです。入院した場合に…

自由民主党1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山フク君 先ほど私、政務次官に伺ったのですが、政務次官は御答弁なかったのですが、私はこの問題は予算分科会では初めてです。しかし、社労では何回も繰り返している、六年間。しかし、いまだに解決できない。これは熱意の問題です。のらりくらりと答弁するだけでは、私は黙っていられないのですね。この問題に対してほんとうにおやり下さるかどうかということを政務次官に伺いたいのです。確約していただきたいのです。