横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第22号
○横山フク君 関連。ただいまの、審議会を作って、それでそうした医業類似行為者や何かのあり方をどうするとか、あるいはめくらの人と目あきの人たちのあり方をどうするとか、そういうことを審議する審議会ではないのじゃないですか。あれは法律によって当然きめられたので、その法律で規制されている業者の代表者が入るけれども、その業者以外の人は入らない。つまり保健婦、助産婦、看護婦審議会といったら、保健婦、助産婦、看護婦の人たちや医師たちが入って、そうして…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 柳岡委員に関連して伺いたいのですが、未帰還者の人々を調査されて、その調査された結果、死亡されていた。そうすると、留守家族手当というのが打ち切られるだけでなくて、その前に恩給をもらっておる人もあるわけですね、そうすると、もうすでに死亡しておったのに、わからなくて恩給が支給されておったので受領しておった。そうすると、さかのぼって返還をしなければならないわけですね。そのさかのぼって返還する場合に、それは家族扶助料が出るわけですか…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 外地で死亡した場合は、おそらく未帰還者であって、そうして死亡を認定した場合、もうすでに恩給はもらっているのですから、ほとんど全部が誤って支給されたという形になるのには変わりがないと思うのです。そうだったらば、当然それは相殺するのがほんとうじゃないですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 未帰還者じゃなくて、その死亡の事実、月日——具体的な答弁になったので、私も具体的な聞き方にならざるを得ないのですけれども、八月十六日に死亡ということが、九月の二日以後になったら未帰還者になったけれども、九月二日以前だったからこれは相殺という形になる。しかし、実際問題からいきますと、遺族の方々は、生活はそうゆるやかではない、しかし、もらった恩給は、もうそれは使ってしまっている。それを返還させられてしまう。当然扶助料はもらえる…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 今、東京郵政局というお話でしたけれども、熊本郵政局と東京郵政局とのそごだということでございます。恩給は熊本郵政局であって、扶助料のほうが東京郵政局で、その間のそごだということを聞いておりますけれども、もう少しそういったことを関連していただきたい。相当の事務手数料を払われているというお話ですけれども、上のほうではもらっているのを御承知かもしれない。しかし、末端にはそういう手数料はいってないんじゃないですか。というのは、郵便局…
第43回 参議院 決算委員会 第4号
○横山フク君 昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件は、予見しがたい予算の不足に充てるため、財政法第三十五条の規定により予備費の使用を決定したもので、おおむね妥当と認められますので、私は、自由民主党を代表して、これを承諾することに賛成をいたします。 ただ、この際御注意までに申し上げたいことは、予備費積算の基礎をなすもののうちで、災害復旧の査定等にあたっては、十分合理的に効率的に行なわれるよう、一そう努力をせられることを要…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○横山フク君 私は、ただいま議題となりました各派共同提案になる防災科学技術振興に関する決議案に、自由民主党を代表して賛成するものであります。 参議院においては、今国会初めて科学技術振興対策特別委員会が設置されたわけでありますが、本特別委員会としましては、まず、国民生活環境の改善をはかる意味から、防災科学問題を取り上げて調査を続けて参ったのであります。 わが国においては、先進国に追いつくことに急であるあまり、決議案にありますように、自然災…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○横山フク君 各地で放射能のフォール・アウト、雨水あるいは牛乳等で検査しているかもしれませんけれども、あれを採取してから検査の結果を発表するまでの間、どのくらいの期間がかかるのですか。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○横山フク君 フォール・アウトは、そう急激に多量に増加するということは考えられないとは思うのでございます。しかし、そうも一概に言えないんじゃないかと思うのです。先ほど、局長は、今アメリカの核爆発の実験が再開されてから、そうふえてないというお話だったんです。しかし、アメリカが再開する以前にも、この梅雨時になると相当ふえるだろうということが言われておったんです。で、あの大気圏でした場合には、迂回して日本へ来ますから、相当期間かかりますから、…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○横山フク君 イギリスから見たらば、日本の牛乳のほうがストロンチウムやなんかが半分少ないというけれども、雨水等の比軽はどうなっているのですか。あるいは野菜等の比較はイギリスと比べてどうなんですか。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○横山フク君 私は、単一の比較をしてほしいというのじゃないのです。私たち、しろうと考えでは、日本が一番フォール・アウトの被害というものは多く受けるだろうということを私は思っております。地理的な意味からいっても、日本よりもイギリスのほうが牛乳のストロンチウムが倍あるという形は、私はわからないのです。それならば雨水その他のものもイギリスのほうが多いのじゃないか、それはどういうわけか。地理的条件は、日本よりイギリスのほうが悪いということに関連…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○横山フク君 ちょっと関連して。吉田委員の御質問に関連することなのですが、たとえば宇宙開発ですね。これは振興局長に伺いますが、宇宙開発の場合に宇宙開発を推進しなければならないというので、宇宙開発関係のたとえば電波研とか航研とか、あるいは気象庁とか、そういう関係省庁が集まって、それで研究調整というのは、これは消極的ですね。むしろ宇宙開発を推進していくために、積極的にここの所でどういう点を重点的にやるとかというような形の審議会を持ったら——…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○横山フク君 関連ですが、これは委員長にもお願いしたいことなんですが、こういう災害関係、工場公害やいろいろ関係があるのですが、科学技術庁から振興局長だけしか出ていないのですけれども、ほんとうは資源局長も出てこなければいけないと思う。というのは今の大気汚染ですけれども、今振興局長が言われたところですが、資源局で調整して、資源局で大気汚染の基準測定等のことはする。しかし通産省のほうでは何をする、あるいは厚生省では何をするということもやったこ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 今予防のほうに保険給付が拡大される、非常にけっこうなことだと思います。さらに食餌のほうにまでいく、これは非常にけっこうなことだと思います。ここで伺いたいのは、平常お産は保険の関係はどういうふうになっておりますか。お産です。分べんです。平常な分べんは保険ではどういうふうになっておりますかということを伺っているのです。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 これは強制でないし、法律にはどこにも書いてないわけですね。あれは任意でやっているのです。ほとんど全部とおっしゃるけれども、ほとんどというのは、そのパーセンテージはどこでとっていらっしゃいますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 その額が幾らになっておるか御存じですか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 それはほとんどが千円前後であると私は思う。そして、それは分べん費の給付では決してないので、分べん諸費も含めての給付になっているわけです。ですから、分べん費、あるいは医師、あるいは助産婦に払う費用も含めて分べん諸雑費、子供が生まれるための諸経費、それらも含めて全部でもって千円前後という額になっているわけですね。これが現在の予防給付にまでいくという時代に、一人の子供が生まれる、それの医療全部くるめた諸雑費、あるいは衛生材料全部…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 千円から千五百円までが五〇何%だから大部分で、五〇何%が大部分というのは、これは言葉のあやとして伺うだけであって、数字からして五〇何パーセントが大部分ならば、これは半分くらいというところなんです。それ以下の千円から五百円までがまたありますので、ほとんどがそこらにあるんだろうと思うのです。と同時に、これが任意でありますために、町村財政でほんとうに支給をしなければならぬような地区のほうが、案外こういう給付がされていない。豊かな…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 このままの二千円でもって法に明記するということが前向きになるかということに疑問を持った、これは私は含みのあるお言葉だと思う。私もそう思うのですけれども、それならば法に明記するということがやっぱり最終目標であるし、それがいい姿であると思います。そのためには、将来これをどういうふうなところに持っていくことに——再来年度においては、あるいは近い将来においてはというのですか、少くとも再来年でしょうが、——御努力になる目標を置いてい…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○横山フク君 検討していきたいという言葉はどんな場合でも言われる言葉なんです。これは非常にいい言葉なんです。でありますが、法律に明記するということに疑問を持った、前向きにするためには、法律に明記するということがはたして前向きであるかどうかに疑問を持ったとおっしゃるのですが、どういうふうなところにどういうふうに疑問を持ったのか。どういう工合で、どういうふうになるからどういう疑問を持ったかということがなければ疑問を持たないと思うのです。私が…