横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私は時間がないから説明しないのです。それで御理解ならないということは、一応無理ないのです。しかし、これは医療行政の中の一番のもとになるのです。これを解決しないでもって医療行政をやっても、新生児の保健指導だの、子供が大事でいろいろな予算を取ったって、根本の新生児というものに対してベッド一つ、看護婦の要員もつけていないで、そうしてほかのことをやっても、ちぐはぐということが言える。根本になっているのです。ところが、それに対して幾…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 パート・タイムを採用するとおっしゃいますけれども、パート・タイムの予算はどこにも組んでいないのですね。あなたのほうはパート・タイムをすると言っても、それはその場のがれの答弁でしかない。看護補助者を入れたいというが、その看護補助者の定員も一つもない、そう言っても無理です。また養成をなさるとおっしゃいますけれども、現在の養成所でも看護婦さんの勉強している人というのは定員に満ちていない。これはよけい作っても、二十人定員のところに…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 最後にちょっと。病院のストのときに、医務局に指導課をお作りになったのですが、何を指導していらっしゃるかということを伺いたい。病院ストのときに看護婦さんは同情された。というのは、低賃金で重労働に甘んじている看護婦さんに同情した、あの人たちの賃金を上げるために。ところが一般の人はもっと低いのです。ストをした人たちはいいところの病院です。もっと悪い人があります。その人たちのためにあなた方が病院経営者たちをお集めになって、待遇改善…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 結論を一分間お許しいただきたいと思いますけれども、これは医務局としては、病院の姿、看護婦の姿はかくあるべきだということは、あなた方は見ていらっしゃると思う。ところが、保険財政のほうで押えられるところはどこを押えられるかといったら、結局看護婦のほうに押えがきているのです。ですから、結局入院料に押えがきている。ここのところから、経済からきている。そこで病院の姿はかくあるべきだということを立てられても、あなたのほうは押し切られて…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 今のお話なんですが、少し岩尾主計官の言われることで聞きたいのですが、実際にかかったのをみんな払うというのは無理だ、これはわかるんですよ。放慢にやったから、放漫にやったそれだけ払えない、これはわかる。それから給料の多い、安い給料の人で済むのに高い給料をやっている、だからその人のはやれない。これはわかるんですがね。それならば今お払いになっているその額で足りている所がありますか、と伺います。放慢にやっている所は足りませんよ。しか…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 年金のほうはまだ発足早々ですから、ほんとうにスムースにいっていないと思うのですね。ですから足りている所というのは相当数ある。もし中間を押えたり、あるいは上を押えたならば足りているところのほうが多くなければならない。実際の全額を払うのですから、放慢な所とかあるいは高所得者にやらせているという所はそう数はないのですから、どこだってなるべく安く間に合わせようとしているのですから、足りている所が相当数なければいけないと思うのですが…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 国保のほうで払っておる……。年金のほうは、あなたのお話のとおり、まだ発足早々ですから、そうスムースにできていない。これからやられてくると思うのです。国保のほうは発足して相当年金数がたっておりますから、ですからこれはある数字は出てくると思うんです。国保のほうです。年金も同じですが、事務費というのは国のほうで出すんですから。そうならと、これは足りているのはどのくらいあるかということが出てくると思うのですけれども。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 概算で。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 もうちょっと。六〇%足りている。これは私よく聞きます。しかし、その六〇%がはたして正確な数かどうかということに一つ疑問を持ちます。しかし六〇%が足りているとしても、この六〇%という数字は低い数字だと私は思うのですね。もちろん国で事務費をみるというならば、もう少し高いところの数字でなければならぬ、パーセンテージがなければならぬということは言えると思うのですね。それは主計官お認めになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 これは議論になると思うのですがね。まあベース・アップで大幅に事務費を上げていると言うけれども、そんなに大幅に私は上がっておるとは思わないし、そのパーセンテージが三十五年から今日六三%。何%になったらいいのか。これは、集計するというのに役所は年限がかかりますから、三十七年がわかるころにはもう三十九年になっていますからね。またそのときになって、この場合はベース・アップしているし、やっていると思いますから、今年度は足りているとい…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 結局同じことを、どうどうめぐりを繰り返す形になると思うのですが、今のお話を伺いますと、地方によってはベース・アップが公務員より高いところもあるし、低いところもあるというお話ですね。事実事務費、この事務費の補助というのはほとんど人件費だということがいえるのですね。人件費だからということで今のお話ですと、賃金ベースの高いところもあるし、低いところもある、だからというお話ですね。高いところもあるし、低いところもある、それを前提に…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 もう一つ伺わせていただきたいのは、この六三%という数の内容なんですね。大きな組合が三七%あって、それで地方の小さい組合なんかがたくさんあると、組合単位でいくのと、それから人単位でいくのとでは相当違うわけです。たとえば三七%というのはこれで足りない。三七%には大きな組合で組合員が相当あるということになると、実質的には半々になるかもしれないのですね。ですからこれの六三%というのもこれも内容を見ないと、これがはたしてまた逆にいっ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 なお、念のために言って下さればなおいいです。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 いや、私のは一般の……。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横山フク君 両方込めています、私たちも。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 まず、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、人口問題に関しまして、厚生大臣はどういうふうにお思いになるのか。出生率が非常に下がって、京都のごときは十四、平均して十七という形になっておりますが、この問題に対しましてどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 幼少人口の急減、この問題はあとで伺うことにいたしまして、この人口増加率が非常に急カーブに落ちたということの内容を分析いたしますと、結局人工妊娠中絶が非常に多くの数を占めております。それが言えると思います。申すまでもなく、真の民主化というものは人権の尊重である。人権の尊重の一番基盤をなすものは人命の尊重だと思う。その人命の尊重は胎児であろうとあるいは普通の人であろうと変わりはない。ところが、それが簡単に経済上の理由とか、母体…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ある外人は日本は堕胎天国だと言っております。大っぴらに堕胎ができて、しかもその手術は技術が非常にすぐれておって、そうして安い。だから観光を兼ねて日本を訪れて中絶をする、これは外国の新聞に出ている。またある外人は、日本に中絶なんかが多いのはあたりまえだ、日本という国には宗教がないから、だから人の命を断つのは何とも思っていない、無理もない、あの大戦であんなに人を殺したじゃないか、こういう形を喧伝されているということは非常に残念…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 最近ある週刊誌でございますが「死産胎児−捨てられた小さな生命」、「年間、三百万の小さな生命が、ボロのように捨てられている人工妊娠中絶」、こういう見出しでもって週刊誌に載っているのです。そうしてそこには摘出された胎児が実物で名前までついて写真に載っているのでございます。「たしかに一個の人間なのだ」、こういう形、あるいは「とり出されたとき、この子は猫のような声を出した。」といって、その赤ちゃんの写真が大きく載せられているのです…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 時間の関係で重ねて伺うことができないんですが、親が子供を教育するという問題はあとで伺わせていただこうと思いますが、純潔教育と同時に、その性道徳というものと同時に、人の命を大事にする、人命尊重、ここを基本となして、そこからおのずからルールができてくるのではないかと思うのです。まあそういう意味で御教育願いたい、教育方針をおきめいただきたいと思うわけであります。 次に、こういう雑誌が出て、ここには、全部の人たちの涙と怒りを誘った…