樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 先生御指摘のとおり、十一月十八日に文書を出させていただき、その後は国の協議会を、各都道府県の皆様、教育委員会の皆様に来ていただきまして行ってまいります。これまでも行ってまいりましたけれども、その際にもしっかりと周知徹底を図ってまいりたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 金子先生御指摘のように、まず、十二月の協議会でもきちんと、充実した協議会にしてまいりたいと思います。 今御指摘のとおり、福島県そして双葉町、川内村において県外に避難している児童生徒が相談できる窓口を設置しておることは承知しておりまして、それぞれの自治体において効果的な取り組みがなされていると認識をしております。 文部科学省としましては、被災された児童生徒の心のケア、教職員、保護者等への助言、援助等さまざまな課題に対応す…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 お答えいたします。 緊急スクールカウンセラー等派遣事業の予算ということで二十九年度も予算要望をしておりますので、しっかり獲得できるように、そしてそれを活用していただけるように行ってまいりたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 先生御指摘をいただきました点につきまして、特に放射線教育の点についてお答えをさせていただきたいというふうに思います。 東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、放射線が健康に与える影響等について関心が高い中、学校教育においても放射線について科学的な知識を児童生徒に教えていくことは極めて重要でございます。 現行学習指導要領においては、中学校理科では放射線の性質と利用について、高等学校物理基礎では放射線の利用とその安全性の問…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 横浜市に転入をした児童がいじめを受けていたにもかかわらず、学校や教育委員会が適切に対応していなかったことについては、極めて遺憾でございます。 文科省といたしましては、先般、義家副大臣を横浜市に派遣し、原子力発電所事故の被災児童生徒に対するケアを注意深く行うこと、重大事態として対応しなかった判断の過程を検証するとともに、改めて重大事態への対処について周知徹底を図ること、そして学校内や教育委員会の組織的な対応について、法令…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 放射線教育の現状につきまして、学習指導要領において、中学校理科では放射線の性質と利用について、高等学校の物理基礎では放射線の利用とその安全性の問題について指導することとしておりまして、発達段階に応じた放射線についての教育を行っておるところでございます。 また、今御指摘のように、平成二十六年三月には、放射線についての科学的な知識の理解を助けるための放射線副読本を、小学校用と中高用の二種類作成、配付いたしたところでございま…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 副読本については大変な御支援をいただいて、ありがたく存じております。既にホームページに掲載をし、その活用を促しているところでございます。 また、平成二十七年の三月には、副読本の効果的な活用のための参考となるように、モデル授業動画や副読本の解説、参考資料などを掲載した教員向けのDVDを作成し、全国の教育委員会や小中高等学校等に配付しているところでございます。 今先生から御指摘がありました、わかりやすいDVDや、アクセスの…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 高木先生御指摘の環境創造センターにつきましては、放射線に関する正確な情報や復興への取り組みを伝える施設というふうに認識をしておりまして、同センターを修学旅行の訪問先に位置づけ、子供たちが放射線に関する科学的な知識を学ぶ機会を得ることは大変有意義なことであるというふうに考えております。 同センターは、福島県が作成をしている教育旅行に関するパンフレットに取り上げられており、モデルコースの一つにも位置づけられており、文部科学…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 まず、児童生徒の心のケアにつきましては、中長期的に継続して取り組むことが重要だ、このように思っております。 続きまして、人材育成でございますが、文部科学省におきましては、毎年、各教育委員会の教育相談の担当者を招致して連絡協議会を開催しているところでございます。そして、その結果を各教育委員会においても反映していくということであります。 文部科学省といたしまして、引き続き、スクールカウンセラーの質、量両面における拡充を、そ…
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○大臣政務官(樋口尚也君) 先ほど来お話がありますけれども、公立学校の教員も地方公務員でございまして、地方公務員法に基づきこの制度が運用されているところでございます。この地方公務員法全体を検討している研究会の議論を注視しつつ、私どもも、教員の勤務の内容に応じた任用や勤務条件の確保について、文部科学省としても必要な検討をしてまいりたいというふうに思っております。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答え申し上げます。 実態調査、総務省様のものを見ましても、教員は九万二千人以上いるということでございます。そのことの数については承知をしております。このため、文科省といたしましても、地方公務員制度全体を検討している本研究会の議論の動向を注視しながら、引き続き、総務省と連携をして必要な検討をさせていただきたいと、このように思っております。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(樋口尚也君) 那谷屋先生御指摘のとおりでございまして、今本当に教員の皆様の多忙化が進んでおります。教育環境が複雑化する中にあって、限界まで来ていると言っても過言ではないと存じますので、是非、この教員の皆様の多忙化を解消していく、長時間労働を解消していくということを文科省挙げて取り組んでいるところでございます。先生方のまた御支援を賜ればと、このように思っております。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(樋口尚也君) 文部科学省といたしましては、教員の士気を高めるために、真に頑張っている教員の皆様を適切に処遇をすることは極めて重要であると思っております。 一方で、那谷屋先生御指摘のとおり、地方自治法上は、各種手当の支給が認められているのは基本的に常勤の職員のみであります。このため、非常勤の職員に対しては、へき地手当を含め、各種手当の支給が認められておりません。 したがいまして、御指摘の点につきましては、教員のみならず、地方…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(樋口尚也君) 先生御指摘の医師や看護師等の養成課程において障害者が不安を抱えずに医療を受けられる心遣いについて学ぶことは、御指摘のとおり大変重要なことだというふうに認識をしております。 医学教育におきましては、卒業時までに学生が身に付けておくべき必須の能力の達成目標を提示した医学教育モデル・コア・カリキュラムの中で、患者の個人的、社会的背景等が異なっても分け隔てなく対応できること等が設定をされております。これに基づき各大学…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○樋口大臣政務官 ありがとうございます。 先生御指摘のとおりでございまして、文部科学省では、総務省と連携をいたしまして、高等部を設置する在外教育施設に対して、ディベートや模擬選挙などの実践例なども盛り込んだ副教材をつくり、そして教師用の指導資料を作成し、送付は総務省さんの予算でやっていただきました。 また、高等学校等における政治的教養の教育に関する通知の周知の発出等を行ったところでございます。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○樋口大臣政務官 一問目でございますけれども、海外に留学している高校生等につきましては、留学の場合は、国内に住所があって、そして日本の高等学校に在籍をし、授業料を払っており、所得等の要件を満たす場合にはこの支援金の支援を行っております。 また、平成二十六年度から、高等学校等就学支援金と同等の支援を、国内の高等学校と同等の課程を有すると文部科学大臣が認定する在外教育施設の高等部に在籍する日本人高校生にも実施しているところでございます。 こ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(樋口尚也君) 文部科学省といたしましても、障害者の権利に関する条約において提唱されておりますインクルーシブ教育システムの構築は共生社会の形成の基礎となるものと、大変重要であると認識をしておりまして、川田先生御指摘のとおりでございます。そのため、障害の有無にかかわらず、一人一人がその能力等を最大限に伸ばし、社会に参画をしていくことができるよう、教育の場においても、障害のある子供と障害のない子供ができる限り同じ場で共に学ぶこと…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樋口大臣政務官 平成二十六年度に子供の学習費調査の結果がございますが、これで制服代は、中学校一年生、四万三千六百九十円でございます。一方で、要保護児童生徒援助費補助金では、中学校一年生に対して制服やかばん等の費用として新入学児童生徒学用品費等が支給をされておりますが、平成二十八年度の予算単価は二万三千五百五十円でございます。 子供の学習費調査の対象児童は無作為に抽出をしているため、単純に比較はできないものの、制服代に対して国の予算単価…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樋口大臣政務官 今、平成二十六年度の子供の学習費調査のお話をしました。制服や教科書代以外の図書費などを含む学校教育費としまして、公立の小学校で年間平均五万九千円、公立の中学校で年間平均十二万九千円という支出になっております。 一方で、要保護世帯においては、要保護児童生徒援助費補助金により、小学校で年間平均二万二千円、そして中学校で年間平均五万四千円が支給されておりますが、十分ではない状況でございます。そのため、先ほど申し上げましたけれ…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○樋口大臣政務官 先生から、認定基準の引き下げがふえているというお話、そして、調査したらどうかという御提言をいただいております。 準要保護児童生徒に対する就学援助については、総務省において適正に地方財政措置が講じられているという認識をしております。その上で、各市町村における準要保護認定の基準、また支給の内容については、市町村の判断で実施をしているところでございます。 一方で、平成二十六年八月に閣議決定をされました子供の貧困対策に関する大…