樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答え申し上げます。 日本の研究者が出している論文につきまして、文部科学省科学技術・学術政策研究所の報告書におきましても、ネーチャー誌と同様に、論文数は近年横ばい、シェアは近年低下傾向にあるというデータが示されております。ネーチャー誌においては、日本は二〇〇〇年以降十七個のノーベル賞を受賞するなど優れた研究成果を出してきているが、一方で科学技術関係投資の伸び悩みなどが悪影響を与えているというコメントが紹介をさ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大臣政務官(樋口尚也君) まず、職員についてお答え申し上げます。 国立大学の職員につきましては、平成二十七年九月に、厚生労働省労働基準局長から出されました無期転換ルールへの対応に関する早急な検討のお願いについての文書を全ての国立大学に情報提供するとともに、改正労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応していただくようお願いをしたところでございます。また、平成二十八年の十二月の九日に、改正労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応していただくことを…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 御提案をいただきたマイナポータルとの連携についてでございますが、日本学生支援機構の奨学金とマイナポータルとの連携をすれば、奨学金の申請や返還猶予等の申請が簡素化されることだけでなく、返還猶予制度や減額返還制度の周知、また奨学金の振り込み日、返還金の振り込み日などの通知など、ターゲットを絞った情報提供が可能になるというふうに思われます。 御提案をいただきましたとおり、このような様々な今も案内をしておりますが、こ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(樋口尚也君) 先生御指摘のとおり、学校現場は教員の皆様の長時間労働によって支えられているというふうに認識をしております。 我が国の教員の勤務時間が長いということは文科省として認識をしておりまして、文科省といたしましては、教員の負担軽減を図るため、そのことが喫緊の課題であるという認識の下に、二十か所程度の重点モデル地域を指定をし、学校現場の業務改善を加速化するためのプロジェクトを開始したこと、また部活動の適正化の推進を図るこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(樋口尚也君) いわゆる三六協定に基づく時間外労働の上限を法定化しようとするものがありますけれども、国家公務員、また非現業の地方公務員、また公立学校教員については本規則案の対象となるものではないというふうに考えております。 他方、公立学校教員についても時間外の勤務が増えてきていることは、様々、先生御指摘いただいたような調査で指摘をされているところでございまして、引き続き、学校における業務の適正化に取り組むとともに、今後、労働…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(樋口尚也君) 先ほど申しましたことと繰り返しになってしまいますけれども、それと、ほかのことで、この給特法の在り方につきましては文部科学省でもこれまで検討してきたところでございまして、この問題については結論を得るに至っていない状況であります。学校の組織運営、また教員の勤務時間管理、また教員の時間外勤務の在り方にも大きく影響する問題でございまして、今後の学校の在り方や業務の適正化も含めて引き続きの検討課題というふうにしておると…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答え申し上げます。 大きく三点メリットを想定しております。 一点目は、日本学生支援機構の奨学金は約百三十万人の学生が利用しておるところでございまして、また四百万人の方が返還をされておりますが、これらの方々には、従来、所得証明書等の提出や住居の移動の連絡等を求めておりましたが、マイナンバーを利用していただく場合はこれらの手続が不要となります。手続に掛かる手間が大幅に軽減されるとともに、郵送料等のコストの面から…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋口大臣政務官 法科大学院生の経済的負担を軽減することについては、大変重要な課題だと認識をしております。 現状ですけれども、日本学生支援機構において、大学院生については、在学中に特にすぐれた業績を上げた者に対し、無利子奨学金の全部または一部を免除する制度により、実質的な給付支援を行っているところであります。加えて、貸与基準を満たす希望者全員に無利子奨学金の貸与をしております。 また、平成二十九年度進学者からは、卒業後の所得に連動して返…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋口大臣政務官 現在でも、優秀な学生については、学部に三年在学した後に法科大学院の二年間の既修者コースに進学するなど、柔軟な対応をとることが可能であります。 文部科学省では、この早期卒業や飛び入学を積極的に活用し、学部入学から五年間で法科大学院を修了する仕組みを導入している大学院に対して、公的支援見直し強化・加算プログラムにおいて財政的な支援を行っているところであります。この早期卒業や飛び入学を利用した大学院への入学者数は近年増加傾向…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋口大臣政務官 現状におきまして、法学既修者コース修了者は修了後三年目で司法試験累積合格率が約七割であるのに対しまして、法学未修コースは修了後五年目で累積合格率が約四割となっておりまして、法学未修者に対する教育の充実が大きな課題であるとまず認識をしております。 文科省といたしまして、これまで、法学未修者に対する入門科目の設定や教育方法の工夫、法律基本科目の単位数の増加など教育の充実に努めてきたところでありますが、中教審でも法学未修者に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 大学は、学校教育法第一条に規定する学校として公共性が求められるものでございます。その教育の質を保証し、学位の国際通用性の確保、そして学習者保護を図ることが必要であることから、学校教育法第四条の規定に基づき、その設置に当たっては文部科学大臣の許可を受けなければならないものとされているものでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 獣医学部の新設につきましては、農林水産省の調査等を踏まえまして、需給等の観点から、昭和五十九年以降、大学設置審議会の決定や文部科学省の告示に基づいて抑制をしてまいりました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 失礼いたしました。 二つの基準というか、二つ申し上げますと、一つは、昭和五十九年に私立大学の設置等に係る取扱方針というものを出しておりまして、もう一つは、平成十五年に大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る許可基準というものを出しております。この中に、済みません、失礼しました、認可基準というものを出しております。この中に記載がございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 獣医学部の新設につきまして、国家戦略特区や構造改革特区における提案以外では、四国知事会、愛媛県、京都府などから要望があったものと承知をしております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 先ほど来お話が出ておりますけれども、先端ライフサイエンス研究や感染症など水際対策が必要があるという点と、加えて、農水省様からお話がありますように、これまでの経緯ということでありまして、その二点を踏まえて内閣府及び農林水産省と検討を重ねて、全体の獣医師の需給も踏まえて一校限り新設をするということで合意をしたということでございます。そして、発表しているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 今回は、国家戦略特区諮問会議において、獣医師が新たに取り組むべき具体的な需要に対する必要があるという追加規制改革事項がまとめられたことでございまして、例外的に新設を可能としたというものでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 獣医学部の新設につきましては、行政を所管する農林水産省とも連携をし、そして獣医師の需給の観点から告示において抑制してきたものでありまして、その原則に変更はございません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○樋口大臣政務官 先生今御案内いただきましたけれども、十一年に、全国の大学に対して、ハラスメント防止のための啓発、相談体制の整備を行うようにまず通知をいたしました。 その後、文部科学省では、お尋ねの理学療法士の養成大学も含めて、全国の全ての大学でのハラスメント防止の取り組み状況を調査しております。 その調査結果によりますと、相談窓口の設置や調査、対策機関を設置するなどの取り組みが進んでおりまして、平成二十四年度以降は、全ての大学でハラス…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○樋口大臣政務官 平成二十八年十二月の調査でございます。この調査におきましては、対応方針がおくれている国立大学法人に対しまして、平成二十九年四月の五年目の契約更新時に各労働者に明示できるように早急に無期転換ルールへの対応方針を検討いただくこと、通算五年到来時の雇いどめについては都道府県労働局と相談の上適切に対応をしていただくこと、厚生労働省から提供していただいている無期転換ポータルサイトや無期転換ルールの導入の手順やポイントをまとめたパ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋口大臣政務官 お答えいたします。 二〇一六年の十一月の三十日に、ユネスコの第十一回無形文化遺産保護条約政府間委員会において、ドイツが申請をいたしましたドイツの国内の協同組合に係る提案が無形文化遺産の基準に該当するとして登録をされたものでございまして、これには日本の農協や漁協などの協同組合は含まれておりません。