樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 公立義務教育諸学校の教職員給与費につきましては、義務教育における機会均等や水準の維持向上の観点から三分の一を国庫負担とするものでございまして、今回の権限移譲されたとしましても、その扱いが変わるものではございません。また、今回の権限移譲に伴う財政措置につきましては、総務省において適切に御対応いただいていると承知をしております。 今回の権限移譲に伴いまして、教育条件の整備について政令市からも状…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 政務で地元で説明をしたことはございます。質問があったことはございません。 以上です。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 文科省としてというよりは、私、政治家として見ておりますと、大変難しい土地があって、それを売却されたんだろうなというふうに思います。私、不動産をずっとやっておりましたけれども、大変難しい土地、まあ瑕疵があると言ったらいいんでしょうか、そういう土地の問題だなというふうに思っております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) 文科省といたしましては、これは大阪府の自治事務のお話でございますので、大阪府としっかり連携を取るということを心掛けております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 文部科学省として賠償をするということは今想定ができませんが、いずれにいたしましても、この私立学校、小学校の認可は、学校教育法第四条第一項に基づいて、許認可権を持つ各都道府県がその関係法令また審査基準に基づいて行うものでございますので、文科省としては想定しておりません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○樋口大臣政務官 先生から御質問いただいておりますけれども、文部科学省では、この私学助成は大阪府ということになっておりますので、大阪府のルールに基づいて大阪府が判断をされて、その後にということになりますが、仮に不正受給があったということになった場合には、一般論でございますが、大阪府からの不正受給分を減額した実績報告書を再度提出いただいて、これに基づいて国が補助金の額の確定を再度行った後に、大阪府に対して補助金の返還を求めていくということ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○樋口大臣政務官 先生、個別の幼稚園に対する私学助成の配分は、これは都道府県で、大阪府でございます。仮に不正受給ということが明らかになった場合は、一般論でございますけれども、大阪府から不正受給分を減額した実績報告書を再度提出いただいて、それに基づいて国が補助金の額の確定を再度行った後に、大阪府に対し補助金の返還を求めていくということになります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○樋口大臣政務官 お答え申し上げます。 先生がつけていただいている資料の九枚目にありますとおり、私立の幼稚園に対する私学助成でございますが、これは都道府県が実施主体で、自治事務でございます。国は補助した都道府県に対して補助を行うことになっておりまして、個別の幼稚園に対する私学助成の配分は大阪府が行っているところでございます。このため、本件につきましては、助成主体である大阪府において、事実関係を確認の上、対応を判断することになると考えてお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○樋口大臣政務官 大阪府に対して行っている補助金でございますので、大阪府の判断を待ちまして、適切に対処してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○樋口大臣政務官 大阪府の専任教員の要件というところに、勤務日数が週平均五日以上であること、また、兼務教員は対象外というふうに規定をされておりますので、そういうことで判断をされるんだというふうに思っておりますので、その判断に従って適切に対処したいと思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○樋口大臣政務官 小熊委員が御熱心にこの問題を取り上げていただいていることに、まず敬意を表したいと思います。 被災児童生徒に対するいじめ問題につきましては、各学校が一人一人の児童生徒について、いじめを受けていないか、悩みを持っていないかを丁寧に確認することが最も重要であると考えており、昨年の十二月十六日に発出した通知において、各教育委員会に対して、個別の確認によりいじめ等を把握した場合には迅速、適切な対応をとるように求めているところでご…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○樋口大臣政務官 全国の状況把握について各地方自治体の状況を踏まえながら検討するということでございますので、共有についても検討させていただきたいというふうに思います。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(樋口尚也君) 御指摘をいただきました高等教育の効果に関する試算のほかに、例えば米国の有名なペリー就学前計画というものがありまして、これは幼児教育の効果を示したものであります。一九六〇年代のアメリカ・ミシガン州において、学校教育上リスクが高いと判定された子供を対象に一部に質の高い幼児教育を提供し、その後四十年間にわたって追跡調査をしているというものでございますが、その結果、質の高い幼児教育を受けることにより、将来の所得の向上…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(樋口尚也君) 悩んだときに支援を求める大切さにつきましては、例えば中学校の保健体育において、学習指導要領の解説ですけれども、友達や周囲の大人などに話したり相談したりするなどいろいろな方法があり、自分に合った対処法を身に付けることが大切であることの理解を図るなど、小中高の教育活動の中で取り扱われているところでございます。 また、文科省が作成、配布をしております健康問題について総合的に解説する啓発教材においては、悩みや不安の内…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋口大臣政務官 まず、岡本議員が学校給食の無償化について熱心に取り組んでいらっしゃるということに対して敬意を表したいと思います。 学校給食に要する費用、経費については、御案内のとおり、学校給食法の定めにより、給食施設、設備整備費や人件費は学校の設置者が負担をしております。残りの食材費を保護者が負担しているところでございます。 この保護者負担については、一部の自治体において、それぞれの地域の事情に合わせて無償とする取り組みを実施している…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○樋口大臣政務官 がん教育についてお尋ねをいただきました。 がんは、日本人の二人に一人がかかると推計をされておりまして、国民の生命と健康にとって重要な課題となっており、学校における健康教育においてがん教育を推進することは大変重要だと認識をしております。 昨年の十二月にがん対策基本法が改正をされまして、がんに関する教育の推進などが新たに盛り込まれるとともに、この改正法の趣旨を反映して本年夏を目途に制定をする次期がん対策推進基本計画において…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口大臣政務官 御質問ありがとうございます。 小泉先生御指摘のとおりでございまして、まずは現状でございますが、農業高校においては、農業現場で必要となる知識、技術を取り入れた実践的な職業教育の充実を図ることが重要であります。このため、現行の高等学校学習指導要領では、安全な食品の供給に関する学習活動を充実するという観点から、GAP、農業生産工程管理について、作物、野菜、果樹、そして草花の科目に取り上げているところでございます。 農業高校に…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 小熊先生御指摘のとおり、原発事故により福島県外に避難した児童生徒がいじめを受けたにもかかわらず、学校や教育委員会が適切に対応していなかった事案が発生したことについては、極めて遺憾であります。 放射線に関する教育については、先生御指摘のとおり、副読本をこれまで千二百万部配付して活用しているところでございますが、こうしたいじめの再発防止について調査をという御指導であります。大変難しい問題だと考えておりまして、寝た子を起こす…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 金子先生から横浜市の事案について、横浜市に転入した児童がいじめを受けたにもかかわらず、学校や教育委員会が適切に対応しなかったことにつきましては、極めて遺憾であると考えております。 文部科学省といたしましては、児童生徒のなれない環境への不安感を十分に理解した上で、児童生徒に対する心のケアや、いじめの問題を許さず、児童生徒の学校生活への適応に向けた必要な指導などを適切に行うように、この十一月十八日に文書の発出等により改めて…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○樋口大臣政務官 過去に文書はさまざまなものを出しておりますけれども、それをまとめまして、十一月の十八日に一括しまして全国の教育委員会に発出したところでございます。さまざまな内容がございますけれども、東日本大震災により被災した児童生徒に関する通知というものをこれまで幾多にわたって出しておりますが、それの総括をしたものでございます。