樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○樋口大臣政務官 先生の御認識は共有させていただきたいと思います。 御案内のとおり、これは地方からの御要望を受けて三位一体改革を行っているところでありまして、その際に一般財源化されたものだというふうに思っております。 いずれにしても、私どもは就学援助制度を所管する文部科学省として、各自治体が地方の実情に応じて、経済的理由により就学困難な児童に援助できるよう、地方財政制度を所管されています総務省と連携しながら適切に対応してまいりたい、この…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○樋口大臣政務官 私立学校においては、建学の精神に基づき特色のある教育が行われており、教員の資質向上についても、これまで、各学校において校内研修や関係団体による研修が実施されているものと認識をしております。 伊東先生御指摘のとおり、今回の教育公務員特例法は、公立学校の教員を対象としており、私立学校の教員については今般の制度改正の対象となっておりません。 一方で、私立学校についても教員の資質向上は重要な課題であると認識をしておりまして、現…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○樋口大臣政務官 伊東先生、ありがとうございます。 私立の中学校そして小学校に通う児童生徒への授業料の負担の軽減について、概算要求で十三億円弱要求をさせていただいているところでございます。これは、私立中学校また小学校に通う児童が安心して教育を受けられるように、低所得者を中心に授業料への支援を行うということで、今、五百九十万円以下の方、三百五十万円から年収五百九十万円の方には年額十万円、二百五十万円から三百五十万円は十二万円、そして非課税…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○樋口大臣政務官 お話のありましたとおり、今日の学校を取り巻く環境は複雑化、困難化をしております。貧困問題への対応や保護者等からの要望への対応など、学校に求められる役割も拡大をしています。また、教育の質の向上のための授業革新や、さまざまな教育課題への対応も求められているところであります。 平成二十六年度に公表されました中学校教員を対象としたOECD国際教員指導環境調査の結果等において、吉田委員御指摘のとおり、我が国の教員の長時間労働の実…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○樋口大臣政務官 複雑化、困難化する学校現場の諸課題に対応し、教員が子供と向き合う時間を確保するためには、学校指導体制の整備とあわせて、学校現場の業務の適正化を図ることが重要であります。 このため、省内に設置したタスクフォースにおいて、学校現場における業務の適正化に向けた報告を本年六月に取りまとめて、各教育委員会に周知を図ったところでございます。 本報告では、具体的な改善方策として、教職員の業務の見直しや統合型校務支援システムの整備など…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋口大臣政務官 失礼いたします。 私もまだしておりません。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋口大臣政務官 御質問ありがとうございます。 まず、高校の現状ですけれども、高校におきましては、保健体育において我が国の保健・医療制度について学ぶこととし、その中で、我が国には人々の健康を守るための保健・医療制度が存在し、保健・医療サービスなどが提供されることを理解できるようにする、その際、介護保険、臓器移植、献血の制度があることについても適宜触れるようにするというふうに記載をしております。 教科書には、例えば、臓器移植は病気治療のた…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(樋口尚也君) 日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金は、保護者の所得が低いなどの理由で、入学時にまとまった資金の需要に対して日本政策金融公庫や民間金融機関などからの融資を受けられない学生等に対する支援を充実するものでございます。しかし、日本学生支援機構では、大学等に進学された方を対象に奨学金の貸与を行っており、入学された大学等を通じて奨学金の申込みをしていただくこととしていることから、三浦委員御指摘のとおり、大学等に入…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(樋口尚也君) ありがとうございます。 三浦委員の御意見と同様に、省内の検討チームの議論の整理の中においても、大学等に進学する際に、給付型の奨学金のみだけでなく、日本学生支援機構が実施する貸与型の奨学金、各大学や地方自治体、民間財団等が行う奨学金等の支援制度を併用することにより、進学及び修学の費用を用意することが必要となることが言及をされております。 給付型の奨学金については平成二十九年度予算編成過程の中で制度を具体化するこ…
第192回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(樋口尚也君) この度、文部科学大臣政務官を拝命をいたしました樋口尚也でございます。 大臣政務官といたしまして、大臣、副大臣とともに、教育の再生、そして文化の振興に全力で取り組んでまいります。 今後とも、赤池委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○樋口大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました樋口尚也でございます。 大臣政務官といたしまして、大臣、副大臣とともに、教育の再生、そして文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、永岡委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 坂本先生に続きまして、質問をさせていただきます。 私も、五月の八日に、被災地熊本にお邪魔をさせていただきました。首長さん、そして自治体の皆様は口々に、国交省さんを初め行政の皆様、そして自衛隊の皆様が本当に責任感と実行力とスピード感を持って行動してくださっていることに心から感謝をするとおっしゃり、そして逆に国交省のリエゾンの方に話を聞くと、こんな厳しい状況にもかかわらず、首長…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 毛利局長、ありがとうございます。 プラットホーム、ぜひ活用していただきたいと思うんです。 課題は、自治体の皆様は、PPPや、その一部のPFIに対するノウハウがないということと、あとは、これまでの御自分たちの発注方式があるから、それにこだわりがある、これが現場の声だというふうに思っております。 PPPは公民が連携して公共サービスの提供を行うものですけれども、このPPPに対するノウハウのない自治体に、先ほどのプラットホームなどを…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 庁舎の建てかえや耐震化は結局住民の皆様の利益になる、このように思っておりますので、積極的な御推進をお願いしたいと思います。 続きまして、熊本城についてです。 国指定特別史跡である熊本城も大きな被害を受けました。熊本県民の皆様の誇り、そして熊本の心、そして熊本のシンボルである熊本城の一日も早い復旧をお願いしたいと思います。昨日十二日、第一回目の熊本城復旧復興に関する会議が行われたというふうに聞いているところでございます。 まず…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございました。 御承知のとおり、熊本城一帯は熊本城公園として公開をされているわけでございますが、このうち被害を受けた天守閣、本丸御殿、そして飯田丸五階やぐら、これは文化財保護法上の位置づけがないために国交省が復旧を支援することになります。 昨日は、直轄工事で復旧を、こういう御要望もあったかというふうな報道にも接しておりますけれども、やはりシンボルである熊本城の復旧を一日も急いでほしい、こういう声に対して国交省の取り…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 続いて、観光振興について伺っていきたいと思います。 私も九州出身ですけれども、九州にとって観光は命であります。しかしながら、残念なことに、今現在でも七十万泊がキャンセルをされています。特に修学旅行生のキャンセルが多い、また、海外のお客様は韓国を初め多くの方々がキャンセルなさっている、こういう状況が相次いでいるところでございます。 復興のためには、九州観光が大事であります。きょ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。大幅に伸びているということが一目瞭然であります。 私は、地震で被災をされた地域の皆様の元気の回復や、復旧とともに復興も一緒にやらなければいけない、こういう思いで、中国人向けの沖縄・東北三県マルチビザを熊本、大分にも拡大して、熊本・大分マルチビザをつくってはどうかというふうに考えますけれども、今後のビザ発給緩和に向けた国交省の見解をお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 ぜひ、この熊本・大分マルチビザをつくっていただくことで、九州に元気を、九州の復興をというふうに思いますので、戦略的なビザ緩和をお願いしたいと思います。 続きまして、次の提案であります。 この熊本地震の影響を受けまして旅行のキャンセルが相次いでいるわけでございますが、地域経済に大きな影響を生じているわけであります。 そこで、九州を目的地としたプレミアムつきの旅行券を発行することで、九州への旅行の需要を喚…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 時期まで明確に言っていただいて、大変ありがたいなと思います。プレミアムつきの旅行券は、全国でというふうにも我が党も思っておりますけれども、まずはやはり九州でというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後に一問、角度を変えまして、民間航空機における搭載医薬品の更新状況についてお伺いをしたいと思います。 航空法の六十二条に航空機に救急用具を装備することが定められており、各エアラインには、平成十二年一月二十八日制定…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 佐藤局長、ありがとうございます。 きのう、質問するに際して航空局さんからこの通達をいただきまして、搭載する医薬品名の一覧をいただいたわけです。昨夜、念のためにそれぞれの医薬品を薬価基準収載品目と照らし合わせてみました。 その結果ですけれども、例えば、最低限装備しなければならないとされる医薬品の子宮収縮剤メテナリンと、追加することのできる標準的な救急用医薬品にある気管支拡張剤のネオフィリンMは、現在、薬価基準には収載されておら…