樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 公明党の樋口尚也です。 まず、森山大臣に、引き続きまして、新潟でのG7農相会合について今お話がありました。私からは、大臣、今のお話を受けて、今後日本が世界に向けて率先して行うべき、担うべき分野は一体何なのかということについて、一点だけお尋ねをさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ありがとうございます。ぜひ力強い貢献をお願いしたいというふうに思います。 去る四月十四日に本会議場で質問をさせていただいた続きをさせていただきたいと思います。 そのときに、農地の所有の特例についてお伺いをいたしました。その続きということでお伺いをしますけれども、まず初めに、本年の二月十八日、日本農業新聞による、農業に参入をした一般企業等五十社を対象としたアンケート調査がありましたけれども、その中で、農地所有を望む企業は約一割…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ありがとうございます。 国家戦略特区のワーキンググループ等においては、農地所有適格法人の議決権の要件また事業要件の緩和の是非について検討をされたというふうに伺っております。しかしながら、本法案では、こうした法人要件に係る規制の特例措置は講ずることはなく、いわゆるリース方式の枠組みに類似した規制の特例措置となっていますけれども、その理由について御説明をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ありがとうございます。 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、今お話がありましたけれども、本会議でも申し上げました、やはり、現場の皆様からは、企業が撤退をしたり産廃置き場になってしまうんじゃないか、こういった御懸念の声というのはいまだにあるわけであります。 改めて、ここで森山農水大臣から、皆様に安心していただく気持ちを込めて、御決意をお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ありがとうございます。 五年間の時限の措置ということ、場所を区切ってということでありますので、しっかり今後のフォローアップをお願いしたいというふうに思います。 続いて、政府機関の地方移転についてお伺いをしてまいりたいと思います。 石破大臣の所信表明の中で、「地方創生は、東京に集中した人と富を地方に分散するなどという単純な考え方ではなく、日本全体を新たにつくり変える、日本創生ともいうべき取り組みなのであります。」と基本的な考え…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ありがとうございます。 そもそも、このような国の行政機関の移転及びその後の業務の効率などというのは、総務省の行政評価局の行政評価・監視の対象になるのかどうか、お答えをいただけませんでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 対象になるのであれば、これは今後、ぜひ評価・監視の対象として検討すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 ぜひ積極的に検討していただいて、やるべきだと思います。 行政機関が健全であるためには行政評価局の役割というのは非常に大きいものだというふうに思いますので、一層の取り組みをお願いしたいというふうに思います。 国の行政機関の移転に関しては、移転により期待される効果、その見通しを示すことが重要ではないかというふうに考えておりますけれども、この点いかがでございましょうか。大臣、よろしければ今回の移転についてお願いします。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋口委員 大臣、ありがとうございます。 きのう私は京都に行ってまいりましたけれども、もう町じゅうに、文化庁が来てくれる、ありがとうという看板が立っているわけでありまして、京都の方は本当に喜んでいらっしゃるというふうに思いました。 今の御答弁を伺っても、そのとおりでありまして、日本創生とおっしゃる、日本全体に効果があるのかということと、この地方創生と、両方きちんとバランスをとっていくということが極めて重要だというふうに思っておりますので…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 初めに、熊本そして大分での大震災で被災された皆様にお見舞いを申し上げ、お亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 石井大臣初め国交省の皆様、また行政の皆様におかれましては、不眠不休で迅速な対応を行っていただいておりますことに心から敬意を表したいと思います。 課題となっていますライフラインの復旧、そして安全な住まいの確保、この二点についてなお一層御尽力…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 全国で八八・三%、熊本では八八・五ということでございます。庁舎については七四%ということでございまして、要するに、四分の一は耐震化されていない、こういうことでございます。 次に、防災対策拠点を含む全ての建築物の耐震化の現状と国交省の取り組み方針について、国交大臣にお伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 先ほどの消防庁の調査でも、防災拠点となる公共施設の耐震化率について、庁舎は七四・八%というふうになっているわけでございます。 今回の熊本でも、町役場や市役所が立入禁止となりました。防災拠点、そして司令塔機能、またキーステーション、こういうふうに役に立つことができないというケースも見られたわけでございます。 防災拠点の耐震化や建てかえは喫緊の課題であります。しかしながら、地方公共団…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 住宅の耐震化は極めて重要な課題でございます。今お話がありましたとおり、防災・安全交付金で国と地方を合わせて、改修で一一・五ずつですから、二三%ということになりますし、税制の特例もあります。しかし、なかなかこれでは進まないということも現実ではないかというふうに思っています。 やはり一番基礎となる住宅の耐震化、この点について強くこれを推進していくためには、例えば、住宅エコポイントのようなものがありましたけ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 ぜひ思い切って期間を限定して、そして、住宅の耐震化をするための住宅耐震化ポイント制度、この創設を強く求めたいというふうに思います。 続きましての質問は、この地震でエコノミークラス症候群を発症される方が多くなっているというふうに伺っております。厳しい余震のために、車中泊の方々、また、避難所生活が続き、運動する機会も減っていらっしゃるわけでありますが、予防の三カ条と言われております、私たちもお話をするとき…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 よろしくお願いを申し上げます。 次に、十六日の本震で、熊本県の甲佐町、九州自動車道をまたぐ跨道橋の一つが崩落をいたしました。前例が余りないんではないかと言われるほどの崩落だったというふうに聞いて、報道で知っておりますけれども、地震による崩落のおそれのある跨道橋、また線路をまたぐ跨線橋などの現状と国交省の取り組み方針についてお伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。しっかりとお願いをしたいと思います。 最後に一問だけ、関連をいたしまして、道路の路面下の空洞探査について伺いたいと思います。 東日本大震災のときにも路面下の空洞が多発して、陥没による道路ネットワークの分断が生じました。 政府も、昨年六月十六日に閣議決定をいたしました国土強靱化アクションプラン二〇一五の中で、路面下空洞調査の実施を明記しているところであります。 未然に防ぐためには、目視だけではわからない路…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 初めに、熊本、大分で発生いたしました震災でお亡くなりになった皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、多くの方が被災をされていらっしゃいます。全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 私も、福岡県、九州の出身であります。復興復旧に全力で頑張っていくと決意を申し上げ、質問を開始させていただきたいと思います。 本日は、先ほど自民党の細田健一先生からも御指摘がありましたけれども、高浜につ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○樋口委員 よろしくお願いします。 次に、新規制基準の策定に当たっては、津波対策以外にも、地震、火災、火山の噴火、竜巻等に対する対策や過酷事故対策についても検討が行われて、基準の強化が図られているというふうに認識しておりますが、その理解でよろしかったでしょうか、お伺いいたします。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○樋口委員 高浜発電所周辺の活断層調査について伺います。 事業者は、文献調査や地質構造調査等の詳細な調査を行って、その上で、断層の長さや連動性等については十分に余裕を持って判断したものとしています。 原子力規制委員会においては、事業者が評価した断層の長さは新規制基準に照らして妥当なものと評価をしているのかどうかという点についてお伺いをしたいと思います。