樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 次に、先ほど輿水政務官からもお話がありました、NHKの受信料、また費用に関するところについて質問をさせていただきたいと思います。 NHKの放送番組のインターネット配信を進めていくに当たりましては、当然、この受信料制度のあり方についても何らかの検討が必要だというふうに考えております。現在の我が国の受信料の制度的な位置づけはどのようになっているのか、御説明をお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 要するに、テレビが設置されてあるところから受信料を取るという日本の制度でありますが、諸外国、先ほどからお話が出ている、例えばイギリス、英国やドイツにおける日本の受信料制度に相当する仕組みがどうなっているのかについて、お答えをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 海外における状況も踏まえまして、今伺いましたとおりでありますが、受信料の公平負担を図る観点から、NHK受信料のあり方についての検証が必要ではないかというふうに考えております。 海外の事例を参考に、例えば、今お話があった英国とかドイツでは支払いの義務化ということがなされているわけでありますが、この支払いの義務化なども一案となってくるというふうにも思っておりますけれども、総務省の見解をお聞かせいただきた…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 放送を巡る諸課題に関する検討会については、先ほどから答弁がありますように、平成二十八年の夏をめどに第一次の取りまとめが予定されているということで、それにぜひ期待をしたいというふうに思っております。 大臣、きょうは、インターネットによる配信サービスについて伺っています。 先ほどから御答弁がありましたが、国民の皆様の視点や生活者の目線に立てば、いつでもどこでも何度でも、見たいときに見たいものが見られる、…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 用意した質問はここまででございますが、少し時間がありますので、もう一つの通信という意味では非常に大事な携帯電話のことを。 私たち公明党の青年委員会でも、昨年の十二月に大臣のところにお邪魔して、なお一層の携帯電話の、やはり、今、家計に占める携帯電話の割合が非常に高くなっている、十年前から比べると一・五倍になっている、こういうことであります。 去年の秋に全国七千二百七十二名の若者の皆さんに青年政治意識調査アンケートというのをや…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございました。終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。 岩城大臣、朝から晩まで、終日、大変お疲れさまでございます。委員の先生方におかれましても、大変お疲れさまでございます。 きょうは大事な時間を頂戴しました。二つ質問をさせていただきたいと思っています。 一つはヘイトスピーチについて、そしてもう一つは、訪日外国人がふえていらっしゃるということで、CIQ、特にきょうは出入国管理について、この二点、お伺いをしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 この「ヘイトスピーチ、許さない」のポスターにも最初に、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がいわゆるヘイトスピーチだ、このように書いてあるわけであります。 ヘイトスピーチについては、さまざまな認識の違いというものがあるんだというふうにも思っています。 昨年、私ども公明党の國重議員が国会でも取り上げて、そして、公明党から当時菅官房長官に申し入れをして、そして予算をいただいて今調査をしていただいて…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 新しい情報をいただきました。 今はまさにヘイトスピーチに関する相談の件数ということを教えていただいたということでよろしいですね。東京で八十件、愛知で十二件、大阪二十二件、その他ありまして、全国でこの三年間、百四十六件相談を受けていただいたということで、大変いいことだというふうに思っております。 一方で、ヘイトスピーチがどのぐらいあるのかということについては、先ほど言いました三月末の実態調査の結果を待…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 安倍総理に、去年、私どもの國重委員が質問をしたときがちょうど一年前、二月二十三日でございますけれども、そのとき総理はこうおっしゃいました。 こういうヘイトスピーチ発言があること自体、極めて不愉快、不快であり、残念であります、そういう発言をすること自体が、実はみずからをおとしめることになり、そういう発言が行われると日本をおとしめることにつながる、私はこのように思いますとおっしゃった後で、いわゆるヘイト…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 人権週間に向けて、それまでにそういう環境もつくり、そこで仕上げていくという形が望ましいと思いますので、ぜひ御検討をいただければというふうに思っております。 二〇二〇年は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会でございます。我が国の人権状況を改善するために、ヘイトスピーチの問題を含め、さまざまな人権課題に取り組んでいかなければいけない、こう強く思いますけれども、御所見を伺います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 心のバリアフリー、本当に大切なことだと思います。各地の法務局を回らせていただくと、その法務局ごとに工夫した人権のポスター、大阪ではセレッソ大阪さん、サッカーチームと一緒にやって、外国人との共生社会、まさに心のバリアフリーを訴えているポスターなどがありました。各法務局が一生懸命そういうポスターもつくっていらっしゃるというふうに思います。一層こういう啓発活動が進んでいくように、私たちも頑張っていきたいと…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 大臣、決意を聞かせていただいて大変うれしくも思いますし、ぜひ私たちも頑張っていきたいというふうに思いました。 これも通告しておりませんけれども、私は、ヘイトスピーチという人種差別は許さないという理念を定めた理念法の制定ということについては、やはり前向きに取り組んでいくべきじゃないか、こういう意見を持っているわけでございますが、そのことについて、それも選択肢だと強く思っておりますけれども、大臣の御感想…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございました。ヘイトスピーチについては以上でございます。 続きまして、訪日外国人旅行者の出入国管理について、何点か伺いたいというふうに思います。 昨年、観光立国推進に向けた政府のこれまでの取り組みにより訪日外国人は急増しまして、平成二十七年には過去最高の一千九百七十三万七千人というふうになったわけでございます。もう二千万人の峠が見えてきたというところまで来たわけでありますが、これから我が国を訪れる方々の受け入れ環…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 各空港別に教えていただきました。さまざま課題があって、とりわけ急増しているということですから、これから三千万人を目指すということになってくれば、ますます待ち時間が長くなってしまうのではないかという懸念もあるわけであります。 観光立国実現に向けたアクション・プログラムにおいては、入国審査に要する最長審査待ち時間を二十分以下とする政府の目標があります。この政府目標は二〇一六年度までにというふうに定めてい…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。非常にわかりやすいお話だったと思います。 私は、関西空港の事例を、ぜひ、宣伝していくというか、しっかりやっていくべきだというふうに思っているんですが、四十ブースのものを縦置きにして八十人の方に対応していただくこと、加えて、バイオカートをしっかり置くということで、さっきありました今三十八分かかっているということが、四十ブース、それが八十になって、バイオカートまで置けば半分以下になるだろう。 この取り組み…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 旭川とか高松とか、スペース的になかなか難しいなというところもあるんだと思いますけれども、ぜひ、スペースの拡充、また連携の強化ということで取り組んでいただきたい。 今お話がありましたように、CIQというのはもちろん一つの役所でやれることではありませんで、関税と出入国管理と検疫でありますから、財務省、法務省、厚労省、そして国交省一体となって、日本の国のまさに入り口と出口ということで大事なところでございま…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 ありがとうございます。 きょうは、ヘイトスピーチに関する問題、ぜひ啓発活動と相談の体制の充実をお願いしたいということと、出入国管理について、ますます、今大臣の御決意をいただきましたように、日本の誇りであると思いますので、皆様のまた御奮闘を心から御祈念を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 大変ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○樋口委員 おはようございます。公明党の国土交通部会長を拝命いたしました樋口尚也でございます。 今村委員長初め委員の先生方にはなお一層の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 石井啓一大臣におかれましては、十月七日の御就任以降、さまざま山積する問題があるわけでありますが、まさに国土交通行政に最も我が党で明るい大臣でございます。我々も、国会論戦を通じて全力でお支えできるように頑張ってまいりたいと思います。 さまざま聞きます。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○樋口委員 ありがとうございます。 この労務単価でありますが、三年連続上げていただいたとはいえ、平成二十七年度の全職種平均では一万六千六百七十八円、平成九年と比べると、まだ八七%にしか達していないのが現状であります。 賃金が上がり、賃金が上がった好循環という流れが続いていくということが大事であります。この設計労務単価につきましては、ことしも過去三年と同様に、三年前の改革、すなわち、単価算出方法の大幅な見直し、技能労働者が社会保険に加入す…