樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 定期的な見直しとともに、将来の見通しの時期、そして内容等をあらかじめ明らかにして、しっかりと予見可能性を示していくことが大事だということを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、先ほど来お話が出ています既存建築物についてお伺いをしたいと思います。 義務化の対象は新築だけでありまして、省エネを進めても十分ではないわけであります。 建築物の寿命は経済的に長いものがあります。着工統計で見ますと、更新ペースの速い東京都のオフ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 既存建築物の省エネ性能の向上ということが極めて重要だと思うわけでございます。先ほども申しましたけれども、毎年一%も満たないぐらいにしかオフィスの更新がなされないわけですから、それ以外のところにどう手をかけていくかということが大事です。 先ほど御質問がありましたので、分譲マンションについてはもう省略をいたしますけれども、マンションも同じでございます。今、適合率が六〇%弱と言われておりますので、マンションについてもきちんと対応を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 既存の補助金のPRについてはもっと積極的にやっていただきたいと思うわけであります。不足しているのではないかと申し上げたいと思います。 例えば、今おっしゃいましたサステナブル建築物先導事業ですけれども、国交省補助金、そして相談窓口というふうにクリックしても出てこないわけであります。いろいろな方にヒアリングを今回しましたけれども、環境省にもそういった補助金があるし、経産省にもある意味ではあるかもしれないし、国交省さんにもある。省…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 省エネについてもぜひ窓口一本化をしてほしいというふうに強く要望したいと思います。 次に、人材について伺います。 やはりキーワードは、省エネに関して、人材の方が意欲を持って取り組んでいただくことだというふうに思うわけであります。プロ、まさに建築士の皆さんであります。一級建築士にしろ二級建築士にしろ、今高齢化が進んでおります。そして、残念なことに、例えば一級建築士の試験ですけれども、ピーク時から比べると今受験者数、申込者数はもう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 今お話しいただきましたとおり、例えば、今回のこういうエネルギーに関する申請ですけれども、建築士の方は申請を行うわけですけれども、これは、まさにエネルギー新法の話、品確法、そしてCASBEE、そしてBELS、さまざま、ばらばらに申請を行うわけでありまして、できることなら窓口を一本化していただきたいし、少なくとも今回のエネルギー新法と品確法は同じ書類としてリンクをさせるべきでありまして、負担を軽減する、書類を少なくする、今局長お…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○樋口委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。おはようございます。 田中委員長、日々の御奮闘に心から敬意を表しております。大変にお疲れさまでございます。 きょうは、規制委員会さんのあり方等について質問をしたいというふうに思っております。 今、先ほど来お話がありますとおり、原子力規制委員会においては、十一事業者、そして二十四のプラントに関して新規制基準への適合審査を行っているところであります。川内一号、二号、高浜三号、四号の許可をされて、伊方…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 ありがとうございます。 では、効率化について最初に聞きたいと思います。 今お話がありました、審査したものについては、積み上げて、それを書面化しているというようなお話だというふうに理解をいたしますけれども、私は、いろいろ見せていただきましたら、田中委員長はよく、原子力規制委員会の透明性や公平性の話に際して、審査会合の内容をユーチューブで公開されているといったような御答弁をされるわけであります。私も拝見をいたしました。 しかしな…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 田中委員長にも伺いたいと思います。 今のお話のとおり、まず、審査の会合の中での要求水準なのか指示なのかわかりませんけれども、それをきちんと文書化してお示しいただくということが積み上げになっていくと思うことであります。 それをまとめた審査のガイドラインというものがきちんと一個一個できていくとこの迅速化が図られるのではないかと思いますけれども、委員長の御所見をお伺いいたします。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 ありがとうございます。 文書化については、そう思われないようなこともあるのではないかと思って御指摘を申し上げているわけでございまして、ぜひ文書化を進めていただいて迅速化を図っていただくということをお願いしたいと思います。 次に、合議制の徹底についてお伺いをしたいと思います。 原子力規制委員会設置法十条には合議制の規定があります。しかしながら、公開されている議事録を拝見いたしましたけれども、それぞれの専門分野を持つ各委員からの…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 合議制の話に続きまして、それをうまく使っていくためにはどうするのかという点で、昨年の十一月の六日に委員長と議論させていただいたときにも、破砕帯の調査は法的な位置づけのない有識者会合を使われている、こういう話をしました。 一方で、原子力規制委員会設置法十三条に設置をされた法的根拠のある炉安審、原子炉安全専門審査会及び燃安審、核燃料安全専門審査会、この活用はなされないといったような趣旨の御答弁だったというふうに思うわけです。 か…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 法的根拠のない有識者会合にはできて炉安審や燃安審にはできないということが、よくわからないところであります。 もちろん、今おっしゃられたように有効な活用ということがあるんだと思いますが、前の議事録を読ませていただきますと、具体的には、国内外で発生したいわゆる事故、トラブルとか海外における規制の動向等について調べていただいているというような御答弁もされているわけですが、もっとこの法的に位置づけられた諮問機関の役割というのはあるの…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 田中委員長はしばしば、設置法の附則の九十七条ですね、附則十七条及び十八条の規定による法改正後の規定については、その施行状況を勘案して速やかに検討が加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとするという答弁をされるわけでありますけれども、あと残すところ三年となりました。 もちろん、三年以内にきちんとやっていただくということが筋だと思っておりますけれども、間に合わないのではないかというと…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○樋口委員 終わりますけれども、きょう議論させていただきました迅速化と効率化という問題、日々の問題であります、毎日毎日の問題でございますので、先ほど来答弁がありますとおり、私どもも国を挙げてそういう仕組みをつくっていかなければならないし、人材を確保していかなければなりません。 これからも真摯に取り組んでいくことをお誓いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 日本は世界屈指の自然災害大国であり、とりわけ巨大地震大国でございます。その我が国において、建物の耐震性は、安心、安全のよりどころとなってまいりました。 二十年前、阪神・淡路大震災が起こり、免震構造の採用が進み始めて、今約三千件の免震建物があるわけでございます。今回のこの免震装置性能偽装事件は、安心、安全を追求してきたこの社会を裏切ったこと、そして、メード・イン・ジャパン、日本の技術、日本の製品…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 中間報告書を読ませていただきましたけれども、この七ページ、八ページにそういう記載がございます。七ページには、振動試験を実際に実施していないため推定にすぎずという記載、八ページの下の方には、実際の振動試験が行われておらず試験体が存在しない、こういうふうに書かれているところでございます。今お認めになったように、やっていなかったところがある、架空の数字を書き込んで認定をとったということだと思います。 中間報告書には、大臣認定の取得…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 複数でやっていたのか一人でおやりになっていたのかというのは、大事なポイントだと思うわけでございます。 もしお一人でやられていたんでしたら、A氏をまさに刑事告発してしっかり調べるべきだというふうに思います。 今おっしゃったように、二名から五名、複数で振動試験をやっていたとすれば、試験をしていない商品がリストの中にあるわけですから、試験をしていない商品がリストの中にあるということ自体で、A氏だけが不正をやっているのではなくて、周…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 ぜひ調査を続けていただいて、御報告いただきたいと思うわけですが、一人でずっと専らやっていたんだということになりますと、これは内部統制の問題だと思うわけでございます。会社法は、内部統制、使用人の職務執行が法令に適合することを確保する体制を求めているわけでありますから、きちんとした体制がなければいけません。みんなで実験して、一人でまとめて、一人で誰も見なかったんだということは通らないわけでございます。しっかりとした調査をしていた…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 今は三名いらっしゃいますけれども、当時は理解されている人はいなかったと。よろしいですか。もう一度どうぞ。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 これはもう大変な問題だと思うわけでございます。 理解が高くない方が、日本の技術である建築基準法三十七条の大臣認定、わからずにやっていたということになれば、極めて重要な問題であるというふうに指摘をしたいと思います。 続けます。 東洋ゴム工業は、二〇〇七年十一月、先ほども御指摘がありましたが、断熱パネルの不燃性能試験で不正受験をしていたことが発覚をし、六件の大臣認定が取り消されました。これを受け、翌十二月、原因究明、再発防止策を…