樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 免震ゴムも入っているというふうに理解をさせていただきますけれども、この問題となっている免震ゴムの大臣認定は、二〇〇二年の六月十七日から二〇一一年の十月二十五日まで、九年間、五回にわたり不正取得をされたものであります。 東洋ゴムが、断熱パネルの不正受験事案が発生し、全社の生産拠点において品質総点検を実施したと国土交通省に報告をしたのが二〇〇七年の十二月のことでございます。この時点で、既に免震ゴムで大臣認定を不正取得していたもの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 もう一つ申し上げたいと思います。 二〇一三年十一月、一昨年でございますが、東洋ゴムは米国において、米国司法省との間で独禁法違反に関する司法取引を行っています。それを受け、昨年七月、東洋ゴムグループは、「事態を厳粛に受け止め、コーポレート・ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底を最優先で推進していく所存です。」と当時の信木社長が高らかに宣言をされていらっしゃるわけでございます。 米国司法省と司法取引を行った十一月には、関連会…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 よくわかりました。 建築物の話についても、同じように徹底した不正の追及をするべきであります。申し上げておきたいというふうに思います。 次に、中間報告書の話に移ります。 四月二十四日付の中間調査報告書についてお伺いをします。 まず七月の十七日の会議、十四ページに記載がございますけれども、伺いたいと思います。 七月十七日の会議は、この報告書によれば、この会議に伊藤常務は御出席でありました。席上、大臣認定において、測定値ではなく推…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 山本社長はその会議は出席されていらっしゃいましたでしょうか。出席されているとすれば、このときにそう認識したかどうか。そうじゃなかったとしたら、社長が偽装を認識したというのはいつになりますでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 その八月十三日を経まして、先ほども質問がありましたけれども、重要な九月の十六日の会議が行われるわけであります。 この会議は、一旦この積層ゴムの出荷を停止して、そして国土交通省に一報するということを一度は決めながら、その午後になってそれを覆すという、今回の事案を象徴するかのような出来事があった会議であります。 山本社長は午前中の会議には出席をされていらっしゃいましたけれども、午前中の会議では、免震ゴムが技術的な根拠のない偽装デ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 そして、午後の会議で一転して、性能評価基準におさまる旨の報告がなされているわけでございますが、この報告をしたのはどなたでありますか。また、報告に当たり検証していたのは誰なのか、教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 では、その報告に当たり検証していたのもそのチームだということだと理解をいたしますけれども、先ほど来お話がありますとおり、専門家がいらっしゃらない中で専門家でない方が実験してもなかなか難しいのではないか、こう思われるわけでございます。 続きまして、その中に、試験機の差異を解消するための補正を行えば、免震性能が大臣認定の性能評価基準におさまる、こういう発言があるわけでございます。 この発言ですけれども、ということになれば、それ以…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 北村先生にお伺いをしたいというふうに思います。 東洋ゴムさんでは、まさに試験機の差異を解消するための補正を行っていないというふうにお答えになっているんですけれども、当たり前のように行うんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 必ず行うということなんだと思うんです。それが一般的だということをやられていなかったということも御指摘をしておきたいというふうに思います。 午前中の会議で一度結論を出した、そのことを覆すことに納得をした理由を、社長でも常務でも結構です、教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 先ほど来お話ししていますけれども、大臣認定を受けた五件のうちの私は二件だと思っておりましたが、一件だとおっしゃいました。一件は、明らかにデータの捏造、もともと試験体もない、実験もやっていないということを先ほど御証言されました。 では、あとの四件はデータの偽造だというふうに思いますけれども、午前中の会議が終わって、午後の会議では、この事実を何かの理由をつけて正当化しようとしたものではないかと思うわけであります。このような行為を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 五件のうち一件はそもそも試験もしていなかったわけですから、試験もしていなかったものを架空のデータで出してしまったことはもう否めない事実であります。このときもわかっていたことであります。 社長、不自然だなとか、何かこれはいささか戸惑いがあるなというふうに思われませんでしたか。いかがでしょうか、社長。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 今後の対応について伺いたいと思います。 東洋ゴムの責任を明らかにしていくことも大事、再発防止に取り組むことも当然であります。だけれども、何の落ち度もなく、突然、ある日から建築基準法違反の建物の所有者になった、そのエンドユーザーの側の救済が最も重要だというふうに考える次第でございます。 当初の問題の五十五件のうち、現在施工中の物件は十二件ございます。この十二件の物件は、建築基準法違反の扱いになり、仮に完成しても検査済証の交付が…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 仮使用のガイドラインをぜひお願いしたいというふうに思います。 続けて、先ほどもありました、ジャッキアップをして免震ゴムの交換工事をするわけでございますが、大変厳しい工事だと伺っています。これまで日本でやったことがない工事であります。そして、専門工事業者は三社しかいないんじゃないかと言われている中でございます。 工事の安全性を確保するため、また交換工事を円滑に進めるためにも、工事期間中にどの程度の安全性を確保すべきかという点に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 一件あるということ、わかりました。 この耐震の工事期間中のレベルの設定、指針、ガイドラインを出していただけるということなので、ありがたいことだと思います。それもぜひお願いしたいと思います。 次に、完成した建物でございます。 完成した建物も、装置の交換までの間には長い時間がかかります。本来その建物が持つ経済的、社会的な価値は大きく損なわれてしまいます。適格性を取り戻すための時間のロスは、建物という資産に致命的なダメージを与えか…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 最後に、社長、御社には、真面目に一生懸命働かれている、私もサラリーマン出身でございますけれども、従業員の方は連結ベースで一万人以上いらっしゃるというふうに伺っております。きょうも、多分このインターネット放送も、従業員の皆様やその御家族の皆様が本当に不安な思いで、会社がどうなっていくんだろうか、こういう思いで見ていらっしゃるんじゃないかと思うわけでございます。 ぜひ、うみを全て出し切って、そして会社が発展されることを望みたいと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○樋口委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 初めに、きょうは大きな話ですけれども、我が国の国土構造について大臣に伺いたいと思います。 人口減少社会、人口も世帯も減るという社会に突入をいたしました。四月十七日の総務省の発表でも、四年連続で総人口が減っている、こういうデータも出ているわけでございます。 こういう時代に入っても、日本が世界の中で世界の平和と安定そして繁栄に貢献をしていく国であること、そして、地域においては若…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○樋口委員 ありがとうございます。 その国土形成そして地域を支えるためには、建設産業の担い手の確保、これが重要だというふうに思いますので、お伺いをしたいと思います。 三月の二十日に日本建設業連合会が、「再生と進化に向けて 建設業の長期ビジョン」というのを発表いたしました。それを読みますと、衝撃的な数字が書いてありまして、我が国の建設業の技能労働者の数、これは長いデフレ時代に極端な高齢化をしており、今後十年間で大量離職時代を迎えます。二〇…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○樋口委員 ありがとうございます。 アジア全体でこれから技能労働者の争奪戦が始まるという御認識を披瀝いただきましたとともに、十万人ふえているといういいお話をいただいたというふうに思っております。 建設の技能労働者、現場の労働者を確保して、処遇を改善していくということの重要性については十分に理解ができますし、私も全力でそういう道をお支えしていきたいと思っています。 一方で、技能労働者の処遇を改善するということについては、発注者にとっては大…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○樋口委員 ありがとうございます。 生産性の向上は極めて重要なポイントだと思います。ぜひ、今おっしゃられたように、調査、そして研究を重ねて、生産性が向上してコスト増に耐え得るものになるように見守ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、先日可決をいたしました水防法の改正に関連をして、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。ちょっとわからない点等がありましたので、可決をしておりますけれども、伺い…