榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 逐條的の御質問はこの次に保留いたしまして、政府がこのたび御提案になりましたスルフアミド並びにペニシリン、ストレプトマイシンにつきまして、医師あるいは齒科医師の処方せんがなければこれを販賣することを許さないというようなお考えは、どういう点からきているのでございますか、承りたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、ペニシリンを濫用した場合にも、やはり毒瀬があるという御見解でございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 私の了承している点によりますと、ペニシリンはいかに多量用いましても、ほとんど身体に害がないと某知しておりますが、その点の御研究がございましてこの法文の中にペニシリンをお入れになつたのでございましようか。もう一度お伺いいたします。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 政府のはつきりした御答弁がないようでございまするが、もう一度承りたいのは、ストレプトマイシンははたしてこれは過量濫用いたした場合に毒性があるという文献上の確かな根拠がありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますると、今のお話では、ズルフオンアミツドを濫用いたします場合に相当毒性があるということははつきりしておるのでございますが、ペニシリン、ストレプトマイシンはこれを濫用程度に多量用いましても、あまり毒性がないというふうに私どもは承知しておるのであります。それにもかかわらずこの法文にこれをお入れになりました理由は、一にこれを用います場合に、常に血液中に同じ濃度を保つようにこれを用いなければならないとか、あるいはこ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますると、これらの、たとえて申しますると、ペニシリンにいたしましても、ストレプトマイシンにいたしましても、これらを多量に用いる危險よりも、むしろこれをごく少量に用いたときに、細菌が死滅しないで、ついにこれらの藥剤に対して抵抗力をもつということに危險があるのであろうと存ずるのでございまするが、しからば厚生大臣が許可して、そうしてある一定度の制限をもつて藥剤師その他の販賣業者に民間的に販賣を許されるというその量並…
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 大体了承したのでございますが、たとえて申しますると、ペニシリンを含みました含漱藥とか、あるいはペニシリンを含みましたところの膏藥とか、そういうふうなものはこれを販賣許可をなさるおつもりでございまするか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 私の先ほどから主張いたしますのはこの点でございまして、たとえばズルフオンアミツド、あるいはペニシリンを外用的に用いました場合に、その細菌はこれらの毒物に対して抵抗力をもつのであります。またこれを吸入いたしましても、並行的に用いましても、ある程度の効果がある以上は、黴菌はこれらに対して抵抗力をもつのでございまして、この効力の弱い藥をしばしば黴菌に作用することによつて、遂にその黴菌は強力なる抵抗力をこれらの製剤に対してもも…
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 ただいま松谷委員からお話がありましたが、その最後のところでお述べになりました、たとえば告発を取止めるとか、あるいは不信任を取下げるとか、その他莊長の問題、長期の患者に対して主治医の意見を聽くというふうなことを、松谷並びに飯村両委員がおいでになりまして、そう当局に御要望なすつたのでございますか。あるいは御感想としてお述べになつたのでございますか、殊に今の御報告の後半におきましては、当局に意見を聽く、あるいはその後の処置は…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○榊原(亨)委員 ひとつ申し上げたいことは最近不当財産取引調査特別委員会の傍聽者が非常に多くて、議員が聽こうと思つてもはいることができぬ。バツジを持ておる者はみなはいれるというので、小さい女のボーイのような人まではいつてきて場所を占拠して、委員も中にはいることができない。あれは何とか場所を区切つていただいて、整理し、そこが満員になれば入れないようにしていただかぬと、興味半分に聽いている者が非常に多数で、議員で聽きたいと思つても聽くことが…
第2回 衆議院 本会議 第55号
○榊原亨君 私は、最近激増しつつあります癩患者の犯罪に対する処置並びに癩病に対する救癩事業そのものにおいて、はなはだ遺憾の点多く、これが緊急の対策を要するものありと考えますので、以下諸点につき、法務総裁並びに厚生大臣の責任ある御答弁を要求する次第であります。 元來癩病という病は、ほとんど不治のものでありまして、恐るべき傳染病であることは、今日一般に認められているところでございます。しかして、これら癩病をまつたく社会から根絶一掃するために…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○榊原(亨)委員 大体議論は盡きているので、これ以上は見解の相違でありまして、遺憾の意を表されたことで、もう責任は済んだと思われる人もあり、またこれ以上追究すべきだという考えもあると思いますが、これ以上議論してもつまらぬと思います。それは各党の御意見に任せて、ひとつこれくらいにしたらどうですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 ただいまの請願につきましては、療術師の側におきましては多大の熱望をもつて、早く療術師法を制定されることを望んでおるのでございまして、殊にこの療術行為の中には、ただいま政府委員がおつしやられましたところの医学的の根拠をもつものも多数あるのでございまして、その点はあんま、鍼灸と同じようなものもたくさんあるのでございますから、この際政府におきましては、速やかに療術行為に対するところの調査委員会というようなものを設けられまして…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 社会保險におきますところの診療報酬は、厚生大臣が諮問されますところの社会保險診療報酬算定協議会において大体の案が審議され、これを厚生大臣に申しまして、厚生大臣のお考えできめられるということになつておるのでございます。この算定協議会というものは、すでに健康保險法施行令によつて第七十六條の二に、その委員は保險者を代表する者、被保險者及び事業主を代表する者、医師または歯科医師を代表する者並びに公益を代表する者につき、厚生大臣…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 そういたしますると、ただいまのお話では、健康保險法施行令に反することになるのでございまするが、末だかつてこの施行令に合致いたしました算定協議会が開かれておらない。その不法なる算定協議会によつて厚生大臣がその申達案を審査いたしまして、そうして社会保險報酬をきめておいでになるということは、私どもはどうしても納得いかないのであります。殊にこの健康保險法施行令におけるところのおのおのの利益代表を同数入れてやるというその趣旨は、…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 これは多数決できめる問題ではないというようなお話がございましたが、多数の意見、少数の意見として厚生大臣に申達をしておるのであります。殊にはなはだしいのは、健康保險を代表してきております者が診療報酬の算定に当るのでありまして、医師側の主張がもつともであるというにもかかわらず、その場合に違反しておりますところの、委員として指定される資格のない者が出てきて、國民健康保險側の意見として強力に会を指導する、あるいはその意見を指導…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 今大臣の御懇篤なお話がございましたが、これは誤つているということをお認めになつた以上は、これ以上私は追究したくないのでございますが、今後現われますところの法案の中にも、おのおの各界を代表いたしました利益代表が集まりまして、審議会とか委員会とかいうものをつくつて、厚生問題についていろいろな運営をやる。たとえば今度出ますところの医師法にいたしましても、いろいろそういう点があるのでございまして、勝手氣ままに法令にない委員を選…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 次にこの社会保險制度についてもう一点お伺いいたしたいことがございます。この社会保險と申しますものは、御承知のごとく、國家保障の精神から申しましても、今後ますます拡充していかなければならないものであり、医事方面においても、これが絶対的な協力をすべきであるということを私どもは信じておるのでございますが、未だ大学、専門学校等の医学教育機関におきましては、この社会保險に関するところの講座が全然設けられておらないのであります。從…
第2回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 ほかにこの件に関連しまして御質疑はございませんでしようか。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 墓地埋葬等に關する法律案について、御質問申し上げたいのでございますが、この法律案におきまして施設の内容に觸れたところがないようでございますが、その點はどんなふうにお考えになつておりますか。