榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第二條の第四、それの第三に「人又は動物の身体の構造又は機能に影響を與えることが目的とされているもの」ということがございますが「身体の構造又は機能に影響を與えることが目的とされいてる」というのは、具体的にどんなものをお考えになつておりますか。その次の第五のところに、『この法律で「新医藥品」とはその化学構造式、組成又は適應が一般には知られていない医藥品をいう』とありますが、その適應が一般には知られておらないという意味はどう…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 毛を染めるとか毛を抜くということが、身体の構造又は機能に影響を與えるものとは私は思わないのでありますが、そういう御解釈であれば、速記にそういうふうにお載せくださるならば結構だと思います。また一般に知られていないということが專門家に知られていたいということに解釈するならば、速記録にはつきりその由を御記載くださいますれば結構であります。 次に第七の『この法律で「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し』とござい…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第二章の最後の項にありますところの免許証の更新につきまして、手数料を納めるということにつきまては、私どもは有田委員と同意見でございますが、この場合に手数料とは具体的にどれくらいを納めるということをお考えになつていらつしやいますか、具体的額をお示し願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 ただいま麻藥の証明書をとりますときの手数料につきましても、あまりに高價に過ぎて、ただこれが厚生省の事務上だけとは考えられないくらい高價だと私どもは思つておるのでございますが、この手数料につきましても相当の御考慮をお願いいしたいと存ずるのでございます。 第十三條の学説試驗並びに実地試驗の問題でございまするが、文部省当局にお尋ねいたしたいのでございます。現在いろいろ議論になつておりますところの医藥分業の件につきまして、もし…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 ただいまのお話によりますと、今厚生省当局では調剤については、調剤学だけではいかないというお話でございますが、私の申しましたのは、調剤学だけに限定したのではなく、調剤に必要なる学問でありまして、調剤学だけを限定したのではないのであります。またただいまの文部当局の御答弁によりますと、約二百時間と申されますが、私が調査いたしました東北帝大附属医專の修業課程上からまいりまして、そのうちのどれをおとりになりまして二百時間という計…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 百四十時間見当の藥理学が二百時間となるとなれば、あとの六十時間をこれで教育すればよろしいというふうになるのでございますか、さようでよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 これはこの問題を解決いたします非常に重大なかぎでございますので、よく厚生省当局並びに文部省当局によつて、まじめに御檢討おきを願いたいと思うのであります。私の手もとに來ておりますものにいたしましても、その藥学專門学校で教育いたします大多数は、藥をつくりますための学問が大部分であるのでございまして、直接調剤に必要なる学問というものは、きわめて時間数が少いということ、並びにそのほかにたとえば化学でありますとか、物理学、生化学…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第二十二條に「藥剤師でない者は、」云々ということがあります。「但し、医師、歯科医師又は獸医師が自己の処方せんにより自ら調剤し」云々ということがございます。この点につきましては去る委員会におきまして、太田委員からも総括的の御質問があつたと存じますが、この「自ら調剤し」というみずからという言葉は、國民医療法第十條にございますところの、医師はみずから診察せずして治療を加え得ない云々というような言葉がある。そのみずからという意…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 しからばこの法案のどこにも、藥剤師はみずから調剤をしなければならぬというを同じような意味のみずからという言葉がないのでありますが、藥剤師も同樣なる立場において、みずから調剤をしなければならぬと解釈してよろしうございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第二十七條の二の項の、生物学的製剤とはどんなものを指すのですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第三十四條に誇大廣告の件があるのでありますが、「虚偽又は誇大な記事を廣告し、」という、虚偽または誇大なる記事とは、どういう意味でありますか。公定書または日本藥局方にあげられましたもの以外のものは、記載をしてはならないというお考えでありますかどうか、これは社会的に非常に重大なる問題となりますので、当局のはつきりした御答弁をお願いいたしたいと存じます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 先ほど有田委員から、厚生大臣の指定するズルフアミンドあるいはペニシリンの問題について御意見がございましたが、それはこの前の委員会に私が述べたところは、はなはだ意見を異にしておるのでございます。この前の意見を私は繰返したくないのでございますか、石建教授、東大の藥理学の教授でございますが、その方の御意見として、試験管の中においては多少細菌の藥物に対する抵抗は実証されておるけれども、臨床的には未だかつてかかる事実は証明された…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第五十二條に藥事委員会の建議に基きということがございまするが、厚生大臣あるいは関係当局が、藥事委員会に諮問することができないのでございまするか。建議をまつだけでございまするか。その点についとはつきりした点をお伺いいたしたいと存じます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 第六十六條以下にある問題でございます。これは私の法案の研究が足らないかとも存じまするが、現下ございます藥種商並びに医藥販賣業者、これは藥剤師にあらざる医藥品販賣業者、これらの者は、この法律が出ますると、六箇月経ちますればその権利を喪失するのでございまするか、この点御教示をお願いしたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 ただいまお話申しました藥剤師にあらざる藥種商、あるいは医藥品販賣業者というようなものは、非常に零細であつて、殊に引揚者その他戰災者が、多くこの中にあるのでございまして、この問題につきましては、特に温情溢るる法の御解釈をお願いいたしたいと存ずる次第であります。終ります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 久下政府委員にお尋ねいたしたいのでありますが、患者が退院いたします場合に、主治医の意見を聽いて退院させるというお話がありましたけれども、私ども医療関係の経驗があります者からすると、主治医を統轄しておりますのは院長でありまして、主治医の意見により院長の裁断にまつて退院をさすべきものと私は思いますが、單に当該患者の主治医の意見だけで退院させるというのでありますか、承りたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 もう一つお尋ねいたしたいことは、健康になつた者というさつきからお話がございまするが、これがまた誤解の焦点になるということを私はおそれるものであります。御承知のように結核患者が健康になつたと申しましても、これがどこまでほんとうに結核菌が身体から全部なくなつたか、結核の病巣が全部なくなつたかということは、いろいろな疑問の点がありますので、医学常識上治治癒したものと認め、入院の必要なきものと認めた場合ということをもつて、健康…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 それを認める者は主治医並びに院長が認めると了承してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 先ほど協議会なる案が出ておりましたが、政府委員のお話によりますと、これは決して療養所の運営に直接関與するものではなしに、ただ一つの意見を述べるに止まるということでございましたが、そう解釈してよろしゆうございますか。なお念のために承りたいと存じまするが、私どもの考えからいたしますると、療養所に入院している患者が、いろいろな自分の要求、希望を述べるということそれ自体が間違いであると私は思つておるのであります。患者は精神上に…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 ただいまのお話でよく了承した次第でありまするが、最後に一應委員長に承りたいと思うのであります。調査委員の派遣という問題にあたりましては、その派遣された調査委員は、事実の調査をしてこれを委員会に報告し、復命するのが趣旨ではないかと存ずるのでございまして、派遣された調査委員が、自分の具体案を示してその解決の一助となるベき意見を述べるということについては、私は異議をもつておるものでございます。委員長の御意見はいかがでございま…