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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1948/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1948/06/16

2衆議院 厚生委員会 第10号

○榊原(亨)委員 どこにどういう法律がございますか承りたいんです。——この次までにお調べおきを願います。この点に関しては私は意見がございますが、これはまた意見として申し上げます。 次に承りたいのは、第十九條の「民生委員の指導訓練に從事する吏員」とは、どういう資格の吏員をお使いになるおつもりでありますか。

日本自由党1948/06/16

2衆議院 厚生委員会 第10号

○榊原(亨)委員 第二條のよりましても、民生委員は、常に、人格識見の向上と、その職務を行う上において、必要なる知識技術の修得に努めなければならないことを規定し、かつこの他の條項においても、民生委員は、相当に人格識見の高い方が選ばれると思うのでございますが、ただいまお話になりました吏員をもつて、民生委員の指導訓練に從事させて、十分とお考えになつておられるでございましようか。

日本自由党1948/06/16

2衆議院 厚生委員会 第10号

○榊原(亨)委員 これらの民生委員その他の者の指導訓練というものは、重要なものと考えるのでございますが、第二十六條におきましては、その費用は都道府縣の負担として、國庫がこれに責任をもたないというのは、どういう御意思でございますか。

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 両大臣にお尋ねいたしたいのでございまするが、先日の総理大臣の本会議における御演説の中に、医業從事者その他に関して事業税を課するということが閣議で決定して、不日これをはかるというようなお話があつたのでありまするが、先ほど竹田厚生大臣のお話を聽きますると、医業從業者には特別所得税という名目に変えたというお話であり、竹田厚生大臣は、初めから絶対反対であるというふうな、未だこれに賛同しておらないということを承つたのでございます…

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 それははなはだ不可解なことでありまするが、閣議で決定しておらないものを、あたかも決定したかのごとく総理大臣が本会議において御演説なすつたことにつきましては、すでに速記録があるのでありますが、この点について両大臣はどういうふうなお考えであるか。それはまだ決定しておらないとか何とかいうお話では済まされない問題だと思うのですが、重ねてこの問題をお尋ねいたす次第であります。

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 それでは速記録によつて、この問題はあとからにして、留保いたしたいと存じます。次に、本日竹田厚生大臣が、事業税をやめて特別所得税とすることにしたというお話でありますが、これまた閣議決定でございまするか、あるいは厚生大臣個人の御意見でございまするか、あるいはこの点に関して何か野溝國務大臣とお話合いができたのであるか、この点をはつきり承りたいと思いますが、いかがでございますか。

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 野溝國務大臣は医師、歯科医師並びに助産婦等の医業從業者に対して事業税を課するという点について、いろいろ陳情その他のものに対しまして、医師はぺニシリン一本さしても三千円からとる、いろいろ暴利をむさぼつておるから、今のうちに事業税を課さなければならぬというような御意見があつたと承つておるのでございますが、一体野溝國務大臣は、病氣にかかつて医療費をお拂いになつたことがあるのか、ないのか。あなたは今の藥が何倍の騰貴をしておるか…

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 藥の値上りは、これは進駐軍の方で調べたのでございますが、公定價格におきまして二百八十倍少し、公定價格以外の價格でやりました場合には五百五十倍、これに反しまして医師の藥代と申しまするか、診療報酬というものは三十倍ないし四十倍のところでありまして、おそらく野溝國務大臣がかくのごとき暴言をなさるということは、よほど特例な不徳医師におかかりになつたから、かかることをお話になつたと思うのでありますが、ここに一つ聞き捨てならぬこと…

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 ただいま野溝國務大臣のお話は、医療費に公定價格があるとお考えになつておるそのことが間違いであると私は申し上げておる。未だかつて医療費には公定價格はありません。これはお調べになつたらはつきりとわかるのでありまして、医寮費に公定價格はありません。藥品には公定價格はありますけれども、医療費には公定價格がないということをはつきり申し上げておきます。これは竹田國務大臣にお聽きになれば、隣りにおられるからすぐおわかりになります。

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 次に承りたいことは、農業者の供出農産物に対して事業税を免除せられたきとは、國民の生活上不可欠の農産物であるからと私は考えておるのであります。しからば弁護士は別といたしまして、医療関係者もまた、課税の名目はどんなに変りましても、國民の不可欠のものであると考えますが、医療費にはこのたび名目は変りましても課税され、供出農産物に対して課税されぬ、この点の理由を納得できるように御説明願いたいと存じます。

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 その点につきましては意見が違いますが、時間がありませんから、いずれ地方制度委員会におきまして、このことは論議されることと思いますから、保留いたしますが、この農業に対しまして主食に事業税をかけるとかりにいたします。いたしましても、その負担というものは一般の國民に轉嫁されることと私は考えるのであります。その場合に一般の國民の中には健康者もございますし、不健康者もある。しかしながら今ここに医業に事業税でございませんでも、かく…

日本自由党1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○榊原(亨)委員 その税率に関しましても私は相当意見がありますけれども、これはいずれ地方制度委員会において詳しく意見を延べたいと思います。この程度にして私の質問を打切ります。

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 この前に國会におきましては政府提出の議案が、國会の会期がもはやなくなる時分になりましてから多数提出せられまして、そのためにほとんどこの委員会において審議を盡し得なかつた状態であつたのであります。その場合に私から、今後は厚生常任委員会に提出いたします法案は、十分各委員が審議の期間を與えられること、先議会のごときことを先例としないことを申し述べ、お約束くださつたのでありますが、第二回國会においても、政府の希望せられます今月…

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 前議会におきまして理容師法が上程されましたのは、会期ほとんど迫つたとたんに提出いたされまして、いずれこの本格的な議案は來議会に提出するというお約束がございました。その後私どもといたしましても、また理容師の業者といたしましても、多数の点におきましてこれが改正を要望しておるのでございますが、殊にその重点となりますものは、今までの理容師が学校を卒業してその資格を得る者と、試驗制度による者と二通りあるのでございます。その試驗制…

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 ただいま厚生大臣のお話でございまするが、これらの教習所の整備がまだ不十分であるというお話であり、また先日の厚生大臣の御意見でも、厚生大臣の指定される正常なるものが、全國に十五箇所しかないというお話でございまするが、その後各地方におきまして続々これが設立をいたしますものが多くあるのであります。殊にその大多数は、理容師が業務上できるかみの毛を賣ることによつて多数の資金を獲得しまして、この四月までには、全國の各都道府縣に組合…

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 野溝國務大臣がいないとだめですから、留保いたします。 —————————————

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 本日は本法案につきまして逐條的に数項にわたり質問を申し上げたいと在ずる次第であります。 最近聞きますところによりますると、厚生省におきましては医藥品、用具等に関しまする行政部門といたしまして、用品局をおつくりになるというお話でありますが、この用品局の名称につきましては、一部において藥務局という御主張もあるがごとく承るのであります。本法案の第二條にございまする藥事ということを、かかる範囲のものといたしますると、用品局とい…

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 次にこの法案のうち、築剤師の身分と考えられるものが規定されておるのでございまするが、医師法、歯科医師法におきまするがごとく、藥剤師法を独立して別におつくりになり、その方で藥剤師の身分をはつきりおきめくださるわけにはいけないのでありますか、その理由を承りたいと思います。

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 先ほどの有田委員の御質問に対しまして、当局のお話によりますると、調剤権というものは、理想的な形におきましては、藥剤師にこれを委ぬべきものであるというふうな御意見があつたように承つたのでありますが、しからばたとえば医師法におきまするがごとく、医師は診療を希望された場合にはこれを拒否することなしに、いつまでもこれに應じなければならないという、いわゆる法上の義務があるのでありますが、藥剤師は藥剤の調剤を依頼された場合に、これ…

日本自由党1948/06/10

2衆議院 厚生委員会 第7号

○榊原(亨)委員 先ほど有田委員の御質問中に、医師が処方箋料を取るということについては矛盾があるというふうなお話でございましたが、私どもの考からいたしますと、現今の医剤の診察料そのものが非常に低廉でございまして、その低廉なる理由は調剤による一種の利益をこれに加算して考案いたしまして、そして診察料というものを低廉にいたしておるわけでございまして、その点につきましてはいろいろ意見があるところでございますが、それは別といたしまして、巷間傳えら…