榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、この施設の内容につきましては、大體明治十七年の發布になつておるところの墓地及埋葬取締規則施行方法細目標準によつておやりになるおつもりでございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 ただいま申しました墓地及埋葬取締規則施行方法細目標準を讀みましても、これは明治十七年に出ておるようなものでございまして、現代の状態としてはいちじるしく不適當なところがあるのを認めるのでございますが、そういう點についてどういう點を御改正になるおつもりでございますか。その具體的な事項についてお示しを願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 大體了承をいたしますが、施行細則をおきめになる上におきましては、現代に即應するばかりでなしに、私どもの宗教的感じと申しますか、單にそういう物質的な方面のみをお考えにならずに、精神的方面を加味し、かつ保健衞生の上に萬全を期せられたいと希望する次第であります。 次にお尋ねいたしたいことは、第十三條の正當の理由がなければこれを拒んではならないという、その正當の理由とはどういうものでございますか、お示しを願いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、たとえばその墓地の管理者はまだ埋葬、あるいは火葬をいたしたものを收容する餘裕がありますれば、金錢上その他の關係からこれを拒むというようなことはできないわけでございますが、そういうように解釋してよろしゆうございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 次にお尋ねいたしたいことは、墓地または納骨堂の管理者が、その死體あるいは遺骨を保管いたす責任について、どこにどういう規定が設けられてございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 それでは何年間保存の義務がございますか。今御指摘のところにはそういう期間がないと私は思いますが……。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 この無期限ということが非常に問題だと思うのであります。たとえば一度埋葬したものは永久的にこの管理者が責任をもたなければならぬということは、今までございますように無縁佛になるとか何とかいろいろなことがございまして、その點の責任をはつきりしなければ、ただ一時埋めるとか收容するとかいう責任は、この法律によつてはつきりしておりますが、一度收容したものをいつまでどういう責任によつてたれが管理するかということが一つもこの法律案には…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 改葬するまでは責任をもつということになるわけですか。そういうことは法律上なかなかむつかしいことだと思うのであります。たとえば書類は五箇年間保存してありますけれども、三年目にそれを掘り上げてしまつて、ほかの骨を埋めるということをいたしましても、何も法律上これに抵觸しない、あるいは罰則を受けないということになりますと、これは重大な問題だと私は思うのでありまして、この點の責任をはつきりする必要がどうしてもあると思います。改葬…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 それは支障なくいかないと私は思うのであります。またその手數料を拂つた者に對しては云々ということになりますと、初めにお話いたしましたように、金錢によつてはこれが收容を拒むことができないということと牴觸いたしてまいりますし、この點はたとえば何年間とかいうものはこの管理者はその保管の義務があるというふうなことをやるとか、あるいはゆえなくしてこれをあばく、あるいはさらにほかの骨をそこに埋めるという場合には、どういう處罰をすると…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 大體了承したのでありますが、施行細則なんかをおきめになる場合には、その點を十分御加味なさいました一つの規則をおつくりくださいまして、死體の靈に對して不敬にならないように、また保健衞生上につきましても十分御考慮を願いたいと存じます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 極く簡單に申し上げますが、都立豊島病院におきましては、急患及び入院患者には最低限度の治療を行うけれども、その他の治療はこれを拒否するということか今度のストライキに附随して起つておるのであります。もう一つは、全國の國立病院の職員が全部辞表を提出した。この問題につきましては大臣はどんなふうにお考えになるか。これはきわめて緊急を要する問題でございますので、その点を御質問申し上げます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 この問題は非常に重大な問題でございまして、先ほど晴嵐荘の問題もいろいろお話になりましたが、とにかく現在の國立病院と申しますか、それらの医療機関は、そこにはいつている患者は患者で自分のことばかりを考え、そうしてはなはだしい者は、先ほどお話にありましたように、ハン・ストをやる。病氣を治そうと思つてはいつているにもかかわらず、自分がハン・ストをやる、こういうことはどこから考えても考えられないのであります。また一方これに從事し…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 自由党は労働、外務、商業を出します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 ちよつとお尋ねしますが、党と党との話合いで割当を変更することができますか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 労働を取消して私の方へもらつて、水産を出しますよ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 水産は自由党が一つ出します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 そうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 返します。
第1回 衆議院 厚生委員会 第38号
○榊原(亨)委員 理容師法についてちよつと御質問申し上げたいのでありますが、第九條にございますところの、毎年二囘以上結核、トラホーム、皮膚疾患等の疾病の有無につき健康診斷を受けるということになつておりますが、この健康診斷の具體的方法、たとえて申しますと、結核におきましてはマントー氏反應、そういうものをやるかどうか、あるいはここには明記してございませんけれども、花柳病のごときものにつきまして血液反應までやる、あるいはレントゲン險査までやる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第38号
○榊原(亨)委員 ただいまの御答辯ではつきりわかるのでありますが、もしもそうした場合——公衆衞生上これは害があるという場合に、これに對して禁止をさせるという條項がこの法文の中のどこかにあるのでありますか。