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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 次に醫藥部外品等取締法案について承りたいのでありますが、部外品の中で「皮膚の組織の變更又は體臭の防止」云々という事柄がありますが、その御説明の中で、たとえば皮膚の表面にできるにきび、ほくろ等を除去する醫藥品のごときものとあるのであります。自然に生理的ににきび、ほくろはできると聞いておりますが、にきび、ほくろは生理的にできる現象か、あるいは疾病か、この點をはつきり承りたいと思います。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、にきびが疾病であればこれを直す藥というものは醫藥部外品として上げることができるのでございましようか。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 それから化粧品の類を届出制としていたのでありますが、この化粧品の中に相當不良品がございますために、ほとんど不治に等しいような皮膚炎を起しましたり、皮膚の病氣を起しましたり、いろいろ有害なことが起つておることは新聞紙その他で散見するところであります。そういうものを取締るためにはやはり他の場合と同じように許可制をとることはいかがなものでありましようか。化粧品について届出制とした理由を讀みますると、敷が多いから届出制にするの…

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 次に小分業を製造業者の中にお入れになつた理由として、ここに出ておりますものははつきりしないのでありますが、その理由をお知らせ願いたいと思います。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 御承知のようにガラスの容器が今非常に逼迫しておるときでありすので、一つのまとまつたものを小賣業者のところに送つて、そこでこれを容れ物をもつてきた者にわけるというようなことによつて大衆は非常に便利になるのでありますが、それを殊に製造業者にだけ小分業をやつて、店頭においてこれをわけることを許さないということはどうかと思いますが、その點はいかがでありますか。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 そうすると化粧品店の簡單な小さい商業者は化粧品をわけて賣ることはできないことになりますが、いかがでございましようか。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 そうすると簡單な町の化粧品店が小分業の許可を受る場合には、簡單にお許し願えるでありましようか。それとも非常にむづかしいのでありましようか。要點は現在容器がないことと、化粧品は婦人の生活必需品にも等しいものである。從つてできるだけ安く婦人の方々にわけることが必要なのでありまして、いつでも、どの店でも届出によつてやれるというなら結構なのでありますが、めんどうな手續を要するということになると、これはむずかしいと思います。この…

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 食品衞生法案について質問いたしたいと存ずるのであります。第五章に檢査という條項がございますが、食品のすべてについて一つ一つ檢査するということは、これは非常な手數になつてくるのでございますが、この點は實際の運營上どんなふうなお考えをもつていらしやいますか、お聽かせ願います。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 第二十八條に、食品のいろいろな間違いから死亡いたしました場合に、解剖にするということが出ておるのでありますが、この點に對しまして、具體的にどの程度のものまで原因が判明しない場合に、やるというのでありますか。どういうふうなお考えでありますか。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 次に船員保險法についてちよつと質問をさしていただきたいと思うのであります。第五十二條の二の第一項第一號に「紹介セラレタル職業又ハ補導ヲ受クベキコトヲ指示セラレタル職業ガ其ノ者ノ能力ニ照シ不適當ト認メラルルトキ」とありますが、この「不適當ト認メラルル」という標準はどういうことを標準として不適當と認めるか。技術上の問題はどんなふうにお考えになつておりますか、承りたいと思います。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 イギリスの失業保險の例に照らしてみましても、たとえば失業者が結核になつた、そして職業補導所においてはこの職業に就けと申しましても、まだ體がえらくてできないというふうなことで、そこに非常にトラブんが起つておるのでありますが、この場合にそういうものを能力のあるかないかということを御判定になるには、實際運營上どういうようになさるおつもりでございますか、それを承りたい。

日本自由党1947/12/05

1衆議院 厚生委員会 第37号

○榊原(亨)委員 終りました。

日本自由党1947/12/01

1衆議院 厚生委員会 第35号

○榊原(亨)委員 先日のこの委員會において、主食代替の砂糖の配給について、食糧營團にこれを任せるが食糧營團においてははかりのないところがあるから、この砂糖をはかるはかりをほかから融通して、食糧營團にやらすというふうなお話を承つたのでございまするが、どうしてこれが砂糖を専門的に扱つておる業者にお任せ願われないのでございましようか。その點について御答辯をお願いいたしたい。

日本自由党1947/12/01

1衆議院 厚生委員会 第35号

○榊原(亨)委員 ただいま承りますと、食糧營團は砂糖その他の小口のものをはかるはかりあるいはその技術が十分あるというお話でございまするが、これはこの前の委員會における當局のお話とは著しく食い違つておるのであります。ここ數日の間にそういうふうに變つてまいつたのでありますか。この前はなかなかはかりの入手その他において困難であるというふうなお話を承つたのでございますが、ここ數日經つうちにかくも早くその設備技術が今承つたような状態になつたのでご…

日本自由党1947/12/01

1衆議院 厚生委員会 第35号

○榊原(亨)委員 この問題につきましては、さらに本會議その他におきまして、各政黨と御相談の上、適當な御質問を申し上げたいと思います。 もう一つ承りたいことは、主食を差引きまして清酒その他を配給されたこともあると思うのであります。その場合も食糧營團がなおお扱いになつたことがありますか。

日本自由党1947/12/01

1衆議院 厚生委員会 第35号

○榊原(亨)委員 ただいまの點につきましても、私どもは當局の御説明に對して矛盾を感ずるのでありますが、これはあらためて御質疑その他を申し上げたいと思います。 これで打ち切ります。

日本自由党1947/11/20

1衆議院 厚生委員会 第32号

○榊原(亨)委員 簡單に御質問申し上げたいと思うのでありますが、醫療資材小委員會におきまして、現在の醫療關係におきましてガーゼがない、あるいはほうたいがないために手術ができない。あるいは非常に困つているという状態につきまして、纖維局の方のお立會の上でいろいろ無理をしてでもこの醫療資材としての纖維は出すという御答辯を得たのであります。その場合に厚生省といたしましても、できるだけこれに努力するというような御答辯を得たのでございまするが、實際…

日本自由党1947/11/20

1衆議院 厚生委員会 第32号

○榊原(亨)委員 纖維局といたしましては、絶大な努力を拂つてまで現物を出しているのであります。しかも末端においてはその日の手術にも困つている。しかもそれは金がないから、受入れる團體が受入れることができない。こういうばかなことは私はないと思うのです。その場合に厚生省は纖維局がやらぬから厚生省ができないのだ。纖維局が努力をしないからガーゼ、ほうたいが出ないというふうなお話がございましたから、私どもは全力を拂つて纖維局を鞭達した。そこへガーゼ…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 健康保險法におきまして主務大臣と申しますのは厚生大臣だと思うのでございますが、この厚生大臣は健康保險におきましては、やはり保險者の位置に立つておると思うのでございますが、いかがでございますか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、第八十一條の改正によりまして、保險料その他本法の規定による徴收金の賦課または徴收の處分に不服ある者は、主務大臣に訴願し、または行政裁判所に出訴することができる、ということがありますのに、こんどは行政裁判所がなくなりますと、一面におきましては、保險者の位置に立つておりまする主務大臣、他の方面におきましては行政官廳としての立場にあるところの主務大臣に訴願するということになりますと、從つて保險者の利益を代表…