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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1947/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 ただいまの御答辯で私は非常に滿足するものであります。すなわちすでに受胎いたしましたものに對しましては、あらゆる障害を拂つて、すべての國民はその子供が心身ともに健やかに生れることに努力すべきであるというただいまの厚生大臣の御意見について、私は滿足の意を表するものであります。 次に承りたいことは、第七條に、どうしてこの中に兒童相談所を入れてないのでありますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 それでは福祉施設ということは収容するという意味でありますか。一時これを保護するようなものを福祉施設とは言えないのでございますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 第八條の中ほどに「中央兒童福祉委員會は、厚生大臣の、地方兒童福祉委員會は、都道府縣知事の管理に属する。」とありますが、この管理とはどんな範圍のものでありますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 第九條の中ほどに「中央兒童福祉委員會又は地方兒童福祉委員會の委員及び臨時委員は、」云々とありますが、この委員をお選びになります場合に、どういうふうな方をお選びになるおつもりでありますか。大體の標準をお聽かせ願います。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 第十一條の終りの「兒童委員は、事務吏員又は技術吏員を以て、これに充てる。」とありますし、それから第十六條の「所長及び所員は、事務吏員又は技術吏員を以て、これに充てる。」とありますが、この技術吏員と申しますのは、どういう技術者を指しておりますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、第十五條に「兒童の資質の鑑別を行う」とありますのは、その醫師にその資質の鑑別をさせるいう御意見でありますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 そういたしますると、技術吏員と申しますのは、心理學者——心理學者とは限りませんが、心理學をおもにやつた人、あるいは醫師、あるいはそれに類する方という意味でございますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 兒童委員または民生委員を、民衆の選擧による御意思はありませんでしようか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 地方におきますところの實情は、民生委員の資質について非常に惡い資質をもつた方が多數ありますために、實際上厚生省その他におきまして意圖せられることが實際の面においては非常に障害になつておることを私はしばしば認めるのであります。どうしてそういうことになるかと申しますると、その地方におきますところの官僚が、ただあの人は有名だから、あるいはその地方の顔役だからというような表面的な意味からこれを選んで任命されるという點で、いろい…

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 第二十六條の一に「兒童又はその保護者に訓戒を加え、誓約書を提出させること。」と書いてありますが、もしこの出しました誓約書に違反しました場合には、どういう處置を講ずるのでありますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 そうすると誓約書を出すも出さぬも同じということになりませんか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 こういうふうな行為をする者はすでに道徳的に見ましても非常に違反しておると思うのでありますが、そういう不道徳者に誓約書を出させる。その誓約書というものに對しては罰則もなければ何もない。ただ紙を出さしておくだけだというようなことになりますれば、結局誓約書を出すも出さぬも同じだというふうに私は思うのでありますが、この點につきましては午後の協議會におきまして申し述べたいと思います。

日本自由党1947/10/06

1衆議院 厚生委員会 第20号

○榊原(亨)委員 ちよつと先ほど二合五勺平均というお話でございますが、それでは人工榮養兒に完全な人工榮養がどれくらいございまして、部分的な人工榮養兒がどれくらいございますか。數字的な調査をお示し願いたいと思います。

日本自由党1947/10/06

1衆議院 厚生委員会 第20号

○榊原(亨)委員 そういたしますると、九十一萬四千人という統計はどこからどういう調査によつてお調ベになりました。

日本自由党1947/10/06

1衆議院 厚生委員会 第20号

○榊原(亨)委員 もう一度お伺いいたしますが、三〇%が完全人工榮養ということでありますか。

日本自由党1947/10/06

1衆議院 厚生委員会 第20号

○榊原(亨)委員 この問題につきましては、今の數字について今後質問を保留いたします。

日本自由党1947/09/26

1衆議院 厚生委員会 第17号

○榊原(亨)委員 ひとつお尋ねしたいのでございますが、それは、地方災害救助對策協議會があり、あるいは都道府縣災害救助對策協議會でございまするが、この第十四條にきめておりますところの仕事というものは、主として平時において協議會においてきめ、あるいは計畫を推進されておるものでございまして、一旦災害が起りました場合には急を要するのでございますから、その場合にはこれらの協議會に諮るということなしに——諮る暇があればもちろん諮つていいのでございま…

日本自由党1947/09/22

1衆議院 厚生委員会 第16号

○榊原(亨)委員 戰災地に都市計畫を實行されます場合に、都市計畫がきまりましても實際上その都市計畫がうまくいかないで、そこに住んでおります人たちに住宅建築の許可が下りない場合もございまして、住民が宙に迷つておる。しかもその宙に迷うのは少くとも今後十年以上も宙に迷わなければならぬという實情にあります場合には、便宜上もしも都市計畫を完成したならば立退くという條件のもとに許可を願うことはできないものでございましようか。實例を申しますと、私は岡…

日本自由党1947/09/22

1衆議院 厚生委員会 第16号

○榊原(亨)委員 ところが今のように縣廳は今後五十年も建つ見込みはない。實際そこに家を建てようにも許可がなくて建てられない。それで今のお話のようでございますと、そういう見込みが判然としている場合には、建築許可になる見込みでありますか。

日本自由党1947/08/25

1衆議院 厚生委員会 第13号

○榊原(亨)委員 ただいま大臣のお述べになりました大學等への死體交付に關する法律のうちに、齒學という言葉がございましたが、法律的に齒學という言葉はほかに使つているところがございますかどうか、お伺いいたします。