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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1947/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1947/08/18

1衆議院 厚生委員会 第11号

○榊原(亨)委員 すみました。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 この法案についてお尋ねいたしたいことは、第一番目に、この法案をおつくりになるときに、起り得べき災害の種類と程度とをどれくらいの範圍で、どれくらいの大きさのものを最大限度お考えになつて御立案になりましたか、承りたいのであります。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 そういたしますると、今のお話では、南海の災害あるいは關東大震災程度のものを豫想しておいでになると了承いたしましたが、第三國が戰争を起しましたときに、わが國がその被害をこうむつたときなどを御想像になつておられますか、いかがでございますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 私の申上げるのは、考慮に入れておいでになるかならぬか、そういうことのお答えをはつきり承りたいのであります。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、第三國の爆撃その他毒ガス、あるいは原子爆彈等によつてわが國がいろいろな災害をこうむつたといたしますと、それは關東大震災の比でないことは、今の敗戰の現状に照らして明らかであります。先ほど政府委員のお話によりますと、關東大震災を限度として考えておられるような御答辯があるかと思うと、あるいは第三國による戰禍をもその中に考えておられるようでありますが、その程度について食い違いがあると思うのでありますが、いかが…

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 私のお問いした最大の觀點は、この法案における機構が、そういう戰禍をも豫想してやつておいでの機構であるか、あるいはそうでなしに部分的に起りますところの天災地變というようなものに對してお考えをもつておやりになつていらつしやるかということをまず承りませんと、この機構そのものに對して檢討いたします場合に、非常な標準の違いが起つてくるのであります。ただ單に救助の種類とかあるいは補助率のいかんとかいうふうな問題でなしに、この法案全…

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 この法案には海上の災害について規定がございませんが、それはどういうふうにお考えになつておるのでございますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 次にお尋ねいたしたいことは、日本赤十社の現在の機構、機能、使命、それについて詳細に承りたいのであります。それから後戰後これらの機構、機能、使命が變化いたしましたかどうかという點でございます。今資料がお持合せございませんければ、この次までに承らしていただいて結構でございますが、いかがでありますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 ただいまの點につきましては、具體的に職員の人數その他についてもお示しを願いたいと思うのであります。また日本赤十字社の最近の活動状況、ことに東北の水害、あるいは紀州方面の地震において、いかなる活動をされたかという、具體的數字に基く實情も併せてお述ベを願いたいと思うのであります。ことにその救助の實際、災害が起りました時と、救助が始まるまでの時間的關係を、何時間目に日本赤十字社は活動なさつたかということを具體的に承りたいので…

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 ただいまのお話を承りますと、災害救助に對する民間團體の連絡調整をやるのは赤十字社が適當だ。また赤十字社の定款にも書いてあるからこれに任せるというお話でありますが、これは官廳において行うことができないのでございますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 災害救助は多くの場合急を要するのでありまして、なるベく簡潔にその命令なり、人が出なければならないと私は思つておるのであります。その場合赤十字社のごときものを中間に置くことなしに、地方長官はいろいろ先ほどお等ねもあつたが、救助その他をやるのでありますから、連絡調整だけをこれに依頼する。そうして赤十字社の機能をもつて間接的に援助をやるというのではなしに、直接的でも行えるものは直接的に行う。これは少しも民主主義に反しないと思…

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、連絡協議會におきまして日本赤十字社は一つの構成員として認められておることはわかりますが、第二十一條におきますように民間における地方公共團體あるいは個人などの協力をすベて一つの連絡の下に赤十字社の旗の下にやるということは今のお話と違つてくるじやありませんか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 今のお話ははつきりわかりませんが、これは質問を保留いたします。 次に第二十三條にございます救助にはいろいろ種類があるようでございますが、日本赤十字社が救助をする、あるいは救助の應援を乞うというその救助は、この中のどの部分をおやりになろうというのでありますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、第二十一條において「日本赤十字社に、政府の指揮監督の下に、救助に關し地方公共團體以外の團體又は個人がなす協力の連絡調整を行わせる。」というのでありますが、この團體なり個人なりは單に醫療救護だけを指すのではないかと私は思うのであります。第二十三條に炊出しをやりますとか、收容施設をやりますとか、學用品をやるとかいろいろなものがありますが、そのやる地方公共團體以外の團體、個人などの協力を一介の日本赤十字社、…

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 ただいまの點につきましては私意見がございますが、この次の討論の際に申し上げたいと思うのであります。 次にお尋ねいたしたいことは第二十四條並びに第二十五條の憲法上の根據はどこにございますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 その點はわかつているのでありますが、一都道府縣の知事がかかる重大なることを行い得るということは、憲法上にある一つの法規というものがなければ常識上できないと思うのでありますが、そういう法規もなし、ただ憲法によつてだけ、今の十二條の意味だけをもつておやりになるという意味でありますが。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 その次に承りたいことは、警防團あるいは警察との關係はこの法案とどういう關係にありますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 二十三條の四號に「醫療及び助産」とございますが、そこに、豫防衛生のことについて書いてございませんのはどういうわけでございますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 その場合命令系統はどんなふうになりますか。災害の起りました際、救助をいたします場合の防疫の命令系統はどこから出てどうなりますか。

日本自由党1947/08/11

1衆議院 厚生委員会 第9号

○榊原(亨)委員 どうもそこがはつきりいたしませんが、そうすると防疫の命令系統はどうなるのですか。