榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1947/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 そのほかの救助は衛生部を通さずにやろうというお考えですね。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 それでは二十三條の中に防疫がはいらなければならないではないですか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 中央並びに地方の事務局の大きさと組織、殊に職員の數その他について具體的にお話願いたいと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 地方事務局のことについて伺いたいと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 官房長官初め職員の人數は地方と中央とをわけてどのくらいありますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 第八條竝びに十七條の「必要な措置」とはどういう措置でありますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 二十三條の「生業に必要な資金」第五號にありますが、その生業に必要な資金の最大限度はどのくらいにお考えになつていらつしやいますか、竝びに三十八條に「五百萬圓」とありますが、この五百萬圓の經濟上の基礎はどこにおおきになりますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 生業に必要な資金と申しますのは、私ども考えでは生活に必要な金というものでなしに、これから自分の職業をやつていくためにいくらか資本金なり、元手をというふうな意味に解釋したいのであります。殊に海外同胞引揚者の方々にたつた五千圓しかこの資金を與えなかつたために、今でもなお非常に困つておいでになるという實情でありますが、生業に必要な資金を生活保護法の範圍内で支給するということにおいては、何かお考え違いではございませんか、もう一…
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 三十四條の「その費用のための寄附金その他の収入を控除した額を補償する。」その他の収入というのはどんなものを豫想しておいでになりますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第9号
○榊原(亨)委員 私の質問は終りました。
第1回 衆議院 厚生委員会 第8号
○榊原(亨)委員 私もこの法案に對して贊成であります。ただ保健所を單に増設するというだけでなしに、むしろ保健所の内容の充實ということを切にお願いする次第であります。先般も保健所を視察いたしました場合に、政府委員のおつしやつたことと、現地における事情とに違つた面がしばしば認められたのであります。たとえて申しますと豫防を行う醫師と治療を行う醫師とは別であるというようなお話でありますけれども、現實において見ますと、豫防を行う醫師と治療を行う醫…
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原亨委員 われわれ厚生事業におきまして最も必要なことの一つは醫藥品であります。この醫藥品の製造竝びに配給に關しましては、特に厚生常任委員會において絶大なる關心をもつておるところでありますから、適當の機會におきまして、これに關して小委員會をつくり、もつて研究竝びに實際上の運營について一つのまとまつたものをおつくりくださることをお願いいたす次第であります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 ただいまの御答辯で、大體私どもの豫想のごとく、約三割はベツドがあいているということはわかつたのでありますが、その理由として今おあげになりましたように、食糧事情とか人手不足、あるいは施設がうまくいつておらないとかいうことのために、入院患者がない。しかもその入院患者というものは、先ほど山崎さんのおつしやつたように、黴菌をどんどんばらまいている患者である。そういう患者に對してやるその施設に對して十分なる豫算をとつて、そうして…
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 今東醫務局長のお話は、八月から國立結核療養所を有料とするという場合の計數、豫算でございますか。それをちよつと承りたいと思うのであります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○榊原(亨)委員 もう一つ、生活保護法につきましては、これは根本的な重大問題でございますので、この次に委員長におかれまして十分これを御檢討願う機會をお與えくださいますように、そのときまで私の質問は保留いたします。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 「保健所は、地方における公衆衞生の向上及び増進を圖るため必要があるときは、」とありますが、この必要があると認める者はだれでありますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますると、地方の一般民衆が必要であると認めましたものと、保健所が必要であるとお認めになつたものと、兩者の意見が異なつた場合にはどういうことになりますか。在來の例を見ますと、官公署においていろいろ必要であるとお認めになつたものが、實際上は地方の民衆にとつてあまり利益でないという場合もあるのであります。たとえて申しますと、一時縣立の診療所がわが國において多數できた場合があるのであります。ところがその縣立の診療所と…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 いまのお話はきわめて率直によく了解するところであります。最近衞生局長がお話になりました中に、その治療の限度は明らかに公衆衞生の向上及び増進の範圍であるということでありますが、この第四條においては、その限度を明記してないのはどういうわけでありますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 次にお尋ねいたしたいことは、今回保健所の擴張をなさるのでありますが、その内容におきまして治療のため入院室の御設備をなさるおつもりでございますか。あるいは將来これをなさろうとするおつもりでございますか。それを承りたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 結核治療のために氣胸療法を行うということをおつしやつておいでになりますが、その氣胸療法を行う場合の適應症はどういうふうな場合でありますか。