榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1947/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 公衆衛生の向上竝びに増進をはかる範囲及び限度において肺結核に氣胸療法をなさろうという場合に、その氣胸療法の對象になる肺結核の病症はどんなものになさろうとするのでありますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、重症あるいは空洞を有する者に對しては、おやりにならないというおつもりでございますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういうことになりますと、結核の輕症なる者を治療するということになれば、ここに政府のおつしやいますところの公衆衛生の向上竝びに増進をはかるために、結核の治療をするという結核の對象なるものは、ほとんど全部の肺結核に及ぶということになりますが、そう解釋いたしましてよろしゆうございますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 ただいまのお話は、結核患者の範圍をお示しになつたものであつて、結核の輕症なるものをも保健所で治療しようということになれば、ほとんど結核のすべての種類のものを治療しなければならなくなります。またもちろん公衆衛生の向上竝びに増進ということになりますれば、一番初めに對象になつてくるものはむしろ重症患者であつて、空洞がら結核菌をどんどん社會にまき散らしておる、そういうものに對して氣胸あるいは萎縮療法を試みるのであつて、肺尖カタ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 たびたび申し上げて失禮でありますが、そういたしますと、保健所において公衆衛生の向上竝びに増進の上において結核の治るというものはきわめて輕症なるものであつて、その意義は非常に限定されておる。社會的な公衆衛生の向上竝びに増進の上から申しますれば、非常に限定されておるものと考えなければならなくなつてくるのであります。またこれが一面先ほどお話いたしましたように肺に空洞がある。その空洞からどんどん結核菌をまき散らしておるというふ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 よくわかりました。 次にお伺いいたしたいことは、保健所において治療をなさろうとする場合に往診をなさいますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 これを機會に厚生省當局にお尋ねいたしたいことは、今日大臣の御出席がございませんが、國立結核療養所において治療費を今有料としようというふうなことから、もしも有料にした場合には、非常にたくさんの空ベツトができるという事實であります。この點をどんなふうにお考えになつていらつしやいますか。またそういうふうに有料といたしませんでも、今でも相當多數の、約三割くらいの空ベツトが、わが國におけるところの國立結核療養所において認められる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 いずれその點について、はつきりとした統計上の數字をお示し願いたいと思うのでありますが、とにもかくにも今わが國における結核療養所において、空ベツトがあるという事實であります。今このたくさんの空ベツトがあるにかかわらず、また保健所において結核の治療をなさろうということは、國立の結核療養所が滿員であつて、その機能がもはやどうにもならないという状態であれば、それを補充すベく保健所において治療をすることも結構だと存じます。けれど…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 次に伺いたいことは、性病豫防に對して投藥竝びに簡單な處置をするという點であります。具體的にどういうことをもつて性病の公衆衞生の向上竝びに増進をはかるための具體的治療としておいでになりますか。それを伺いたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 次に承りたいことは、齒科衞生上において、公衆衞生の向上竝びに増進をはかるために、この間は齒に藥を——はつきりわかりませんが、何かおつしやつたようでありますが、どういうことをなさろうというのでありますか。具體的にはつきりおつしやつていただきたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 ただいま御指摘になりましたのは、これを齒科疾患の治療ということができますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 今のお話ははなはだあやふやであります。齒科疾患の治療というものは豫防とは全然違うものでありまして、進駐軍の覺書には何も治療というようなことは書いてないのでありますが、もしも公衆衞生の向上竝びに増進上、齒科疾患の治療をするというならば、これはむし齒の治療をしなければならないと私は思うのであります。これは三木局長もおわかりになつておられると思いますが、公衆衞生上最も必要なものは——ただいま各國において公衆衞生上非常に必要と…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そこで一つお尋ねいたしたいことは、わが國の保健所が創立されまして以來十年になりますが、今日まで保健所は治療をやらないで、豫防だけのことをやつておる。また保健所の使命というものは豫防でなければならぬ。先ほど三木局長もおつしやいましたように、とかく醫者というものは豫防ということよりも治療をやりたがる、今もし保健所において治療のようなことをする場合には、治療にだけ専念するような結果になつて、豫防衞生の方面は等閑になるのでない…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 私のおそれることは保健所にお働きになつておられるいわゆる醫師の方々が治療を始めることによつてその方に興味をもつて、そうして保健所本來の今おつしやつた豫防醫學的方面に關する仕事を忘却なされるということであります。先ほど御指摘になりましたアメリカにおきましては、保健所が治療機關をもつておると申しましても、それはその地方の開業醫にその保健所をオフイスとして貸しておるとかいうような形によつてやつておるのが多いのであります。なお…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 よくわりました。ただ先ほどもお話になりましたが、その場合に保健所が治療をしても、效果があるかどうか、治療をすることに疑問をもつて、いろいろ惡戰苦闘して、そうしてわが國の状態をよくわかるように話した、というようなお話があるのでありますが、それではそういうふうなお考えをもつておいでになるといたしますれば、治療ということに全然觸れてないところの歯科治療をこれにお加えになる、あるいは厚生大臣が指定した病氣をもやろうというふうに…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 資料としておまわしになりました日本政府厚生省に對する覺書という中にデンタル・ヒギニーとあります。治療という言葉はありませんが、どういうわけでありますか。あるいはまた厚生大臣の指定する疾患ということは覺書に全然ないのでありますが、この覺書がうそでありますか。あなたのおつしやることがほんとうでありますか、これをはつきりしていただきたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 その點は質問を保留いたします。 次にお尋ねいたしたいことは、厚生省といたしましては、醫療制度審議會というものをお設けになりまして、近き將來わが國におけるところの醫療制度を確定して、その線によつて進もうというお考えであると私どもは承つておりますが、その審議會を見ましても、いろいろな種類の治療機關が錯雜あるいは重複するということを避けなければならないという方針があるのであります。ところが今その醫療制度審議會の方針が確定しな…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 よくわかりました。その次にお尋ねいたしたいことは、第九條「保健所の施設の利用又は保健所で行う業務については、命令で定める場合を除いては、使用料、手數料又は治療料を徴收してはならない。」というのでありますが、將來の見透しといたしまして、治療は無料でおやりになるお考えでございますか、どうでございますか、伺いたいと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、實費以上上まわつた、ある一定度の利益を加味したものを保健所でおとりになろうというおつもりでございますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、これはもちろん特別會計ではございませんから、その收入というものはこれを流用ということはございませんわけでございますか。