榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1947/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 ただいま藥務課長からお話になりました組合が七〇%活動しておるものに對しては三割ですか、特別配給をするという考えは私は不贊成であります。どういうわけかと申しますると、國民健康保險組合が強制加入である、あるいは國民の全般が國民健康保険組合にはいることを私どもは望んでおるのでありますが、そういう状態になつたとき、初めて今のお話が成り立つのでありまして、國民健康保険組合に加入するということが自由である限りは、特に國民健康保險組…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 ただいまの藥務課長のお考えと、今まさに實施なさろうといたします薬品の配給における實施の方法とわ全然矛盾しておると私は思います。たとえばただいまでも、農村に對して報奨物資としていろいろな物を配給するということにつきましても、相當世間的の批判があるのであります。この際そういう批判にもかかわらず、國民の重大な生命に関係することについて、一つの組合に對して特別な配給をするということは實によく考えなければいけないと私は思います。…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 それでは、これは社會主義を標榜しておる現在の政府としましても、非常に問題だと私は思うのであります。先ほどからるる申し上げますように、すべての國民が社會保險にはいつておるなら一番理想的であります。ところがはいつておるのは國民の一部分である。その一部分に對して大事な藥をわけてやれば、一方に必ず少なくなるところがある。それは今のお話によると、社會保險でないものは極端に言うなら藥をもらえない、そういうことはないと思う。藥は少い…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 それでは國民の八割が社會保險にはいり、あとの二割がはいつていないといつて、國民健康保險組合なら國民健康保險組合、あるいは社會政策を盛つた組合を助成するために、あとの二割を犠牲にしてよいとお考えになりますか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○榊原(亨)委員 關連した問題でございますが、先ほど中原君かおつしやいました國民健康保險あるいは社會保險にいくらかよけいに藥を配給してもいいというふうなお話でございますが、これは少しく中原君がお間違いになつておいでになるのではないかと私は思うのであります。と申しますのは、中原君の御指摘になりましたことは、いわゆる資本家的、資本主義的な開業醫に對するお話だと私は承つたのであります。私の申し上げますのは、國民健康保險組合そのものは、まだいろ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 ただいま保險局長からのお話を承つたのでありますが、國民健康保險組合の設立を任意とした、強權發動をしたことはないというようなお話でありますが、實際の面におきまして、ほとんど強權にひとしいようなことをもつてむりに設立をされたようなことはございませんか、承りたいと存じます。 それから先ほどお話になりました組合の不振のもの並びに休止のものについての昭和二十二年二月以後の統計はございませんが、その統計のない理由はどういうわけでご…
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 ただいま御説明を承つたのでありますが、國民健康保險の問題は進駐軍當局においても絶大な關心をもつておられることはすでにおわかりのことだと思うのであります。今後の社會保險がこの制度によらなければ完全を期し得られないということは私どもはひとしく信じておるところでありますが、それにもかかわらず、一體わが國において不振な組合がなんぼある、休んでおる組合がなんぼあるというふうな統計的観察を昭和二十年二月からやつていないというふうな…
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 三月と書いてあります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 そういうふうな資料を出すからいけない。これはちやんと委員會に出すときに読み返しをして出さないのか。そういう頼りないことをして、委員會はどういうことになる。
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 ただいまの醫者の未収をどうするかという具體的案を承りたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 しからばこの昨年度の未収を解決すべくお出しになつた金は一般開業醫と官公署にありますところの診療所における未収と均一的に同じようにお出しになつておりますか。それを承りたい。
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 大體その他赤字補填の方法を、醫療團のごときものは解散するからそれに完全に未収の分を拂つて、そうして戦災を受け、病院は焼かれ、その日の生活にも困るような醫者がございましても、その開業醫に向つて赤字補填の未収の支拂をしない。つまり醫療團と區別をつけておやりになるということは、これは言いかえれば、官僚独善と言われても仕方がないじやないか。おそらくこれはたとえいかに未収があつても、それは均一に、わずかのものでもいいから未収を解…
第1回 衆議院 厚生委員会 第2号
○榊原(亨)委員 ちよつと簡単に一言……。時間がございませんから、この次までに御答辯を願いたいと思いますが、ただいま東醫務局長のおつしやつた醫療制度調査會の決議された事項の中で第一項にすべての國民に對し必要にして十分な醫療ということがございます。それからあとの方ですべての國民に對し必要最小限度というお話がありましたが、この違いはどうであるか。それからもう一つは、先ほどの五ページの所にあります現在組織數の統計は昭和二十二年度と訂正になりま…