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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1947/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 表面上のことはそうでございましても、利益を代表します者と、それをいろいろ公平の立場に立つて判斷いたす者が同一人格者であるということになりまする場合には、どうもそこに食い違いができてくると思うのでございまして、これは第三者の立場にある者が、公平に判斷すベきものと私は思うのでございます。同一人格者が一方において利益を代表する者であり、一方においてはそのどちらがよい惡いということを判別する者であるということは、どうしても私ど…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 審査會の議を經てというのでございますが、審査會は厚生大臣の一諮問機關でありまして、審査會の議決そのものと厚生大臣が採用するというわけではないと思いますが、その點お伺いいたします。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 八十四條のどこにそれがございますか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 八十一條の中に昔のでは「又ハ」とありますが、新しいのでは行政裁判所がなくなつたのではございませんですか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 私は法律のことはあまりわからないのでありますが、これに不服ある場合には裁判所えることができるのでございますか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 これに書いてなくてもできるのですか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 厚生委員会 第31号

○榊原(亨)委員 それでわかりました。

日本自由党1947/10/25

1衆議院 厚生委員会 第25号

○榊原(亨)委員 日本自由黨といたしましても、この法案に對しましては双手をあげて御贊成申し上げる次第でございます。思いますのに、子供は心身ともに健やかに生まれ、かつ育てられるということは、日本の國民だけでなしに、すべての國民に共通して最も重大なる意義のあることは當然でございますが、特にわが國民にとつてさらに重大な意義があることを私どもは思うのでございます。この戰時中を通しまして、いかに子供は虐待されたかということを考えてみますときに、私…

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 日本醫療團は戰時中いろいろな仕事をしておいでになつたようでありますが、その經營上の收支はどんなふうになつておりますか。私どもの承るところによりますと、赤字であつたということでありますが、その點を承りたいと思います。

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 その赤字の原因はどこにございますか。

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 醫療費を高くしないというお話でございますが、この醫療費の標準はどういう標準でおやりになつておりますか。

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 醫療團が國營の經營をやつておいでになりましても、なおかつかくのごとき赤字が出るという點につきましては、今の社會保險制度によるところの醫療報酬制度が、いかに實際に合わないものかという現實の證據になると私は思うのでございます。またそれがそうでないといたしまするならば、日本醫療團の國營といたしましての經營そのものに缺陷があつたと私は思うのでございます。この點は將來の醫療制度を切りまわす點においても最もよい參考となるのでござい…

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 次に承りたいのは、日本醫療團が解散になりまして、その場合に職員に對してどういう程度の解職手當あるいは退職金をお出しになり、またお出しになろうとしておいでになりますか。

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 解散手當その他のお手當はないのでございましようか。

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 第十五條について承りたいと思います。「政府は、國の行う醫療事業の用に供するため特に必要があると認めるときは」何々とございまして、その場合に優先的にこれを買取るということがございますが、初めに醫療團ができましたときに、個人または公共の團體からこれをお買取りになつた。またそのお買取りになつた支拂金が未濟であるとか、あるいはその證文の中に將來醫療團の解散するときには、これを賣主に渡すというふうなことが書いてある場合に、なおか…

日本自由党1947/10/23

1衆議院 厚生委員会 第24号

○榊原(亨)委員 よろしいです。 —————————————

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 第一條に「すべて國民は」とございますが、すべてという意味はどういう意味でございますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 そうしますと、すべての國民はという意味でございますか。またすべての兒童はという意味でございますか。あるいはすべてという意味は、おおよそという意味でございますか。その意味を伺たい。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 そういたしますと、國民全部はその兒童が心身ともに健やかに生まれ、かつ育成云々ということであるといたしますれば、たとえば優生法において、その子供の生れることを阻止するというような場合は、どういうふうにお考えになりますか。

日本自由党1947/10/16

1衆議院 厚生委員会 第23号

○榊原(亨)委員 くどいようでございますが、もう一度お聽きいたしたいのは、今の流産させるとか、子供を殺して出すとかいう場合でなしに、たとえば親が貧苦のために子供の生れることを阻止するというふうなことが、社會党から出ておりますところの優生法に提案されておるのでございますが、その點との關連を私は心配しておるのでございまして、この場合に厚生省當局としては、それについてどんなようなお考えをもつておるかということを承りたい。