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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1948/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 議院運営委員会 第22号

○榊原(亨)委員 土曜日私の方から申し上げたのでありますが、第一新聞に出ております記事に関しまして、ああいうふうな言動を吉田首相においては、決してなされないということを私どもは確信しているのでありますけれども、議院内に入つておりますところの新聞社の方々が、いろいろな制限を越えて活動せられて、ああいう記事を出されるということにつきましては、議会運営上非常に重大なことだと思います。從つてその眞相をこの際当運営委員会において御調査を願いたい、…

新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 議院運営委員会 第22号

○榊原(亨)委員 この際特に私からお願いいたしたいことは、こういうことは議会そのものの権威に関することでありますから、研究や御調査を願うにいたしましても、祕密会によつてやつていただきたいということを希望いたします。

新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 議院運営委員会 第22号

○榊原(亨)委員 この問題につきましては今日初めて私が申したのではない。この間金曜日に私が発言申し上げた。この問題については、一應各党とも考えるというようなお話があつたわけです。從つて各党におきましても、もう相当この問題の重大性にかんがみて御研究になつたことだと思うのであります。先ほどから伺いますと、私の申したことについて御賛成の方もあるようでございますし、また少し待つたらいいだろうというお考えの方もあり、全然御反対のお方もあるのであり…

新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 議院運営委員会 第22号

○榊原(亨)委員 ただいま林君がその議事の内容を知らないということで、お考えになつて御発言になつたと思うんですがこの前の金曜日にはつきりと私はここで読み上げたのであります。その内容についてはきわめて対外的にも重大な内容を含んでいると考えます。これが普通一般の誤報であるというのにしてはあまりに影響の範囲が廣い、從つてこの場合議会の責任においても、かような言辞がほんとうに行われたということを私は信じておらないですが、この点においてはつきりと…

新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 逓信委員会 第2号

○榊原亨君 岡山縣眞庭郡川東村は約三千の人口を持つて、落合町と隣接した市街地の一部であります。しかるに川東村には郵便局がなく、落合町の郵便局の扱いになつていることははなはだ不便でありますので利村に郵便局を至急に設置されたいというのであります。

新自由党準備会1948/11/22

3衆議院 逓信委員会 第2号

○榊原亨君 川東村は戸数七百戸、人口三千五百八十六であり、公共施設、学校等の所在地であるというのでありますが、調査の結果はこれと相違して、六千四百の人口を有して落合町と接触しておりまして、冬季降雪の際には非常に困るのでありまして、ぜひもう一度調査を願いたいと思います。

新自由党準備会1948/11/20

3衆議院 本会議 第17号

○榊原亨君 私は、新自由党準備会を代表いたしまして、政府の施政に関し、すでに各党より行われたものを除き、きわめて簡潔に質疑をいたしたいと存ずるものでございます。 現内閣は、在野一年有半、その間すでに諸般の政務につき的確なる御調査を終えられ、施政の実際についても確固たる方針を定められた民主自由党の單独内閣でありますから、いまさらあらためて政府の施政方針を御質問するまでもなく少くとも組閣後、ただちに政府より進んで國会にこれを率直に開陳さるべ…

新自由党準備会1948/11/18

3衆議院 議院運営委員会 第19号

○榊原(亨)委員 先ほどの木村君のお話は、事実と少し違つておると思う。きのうは本会議が始まるという寸前に政府からお申入れがあつた。そこで松岡議長もそのとき言われたのでありますが、もうこの迫つたときにおいてはいまさら原稿を書き直すわけにも行かないから、きようは原稿のままやつて、あしたからはなるたけ緊急のものに從つてやることにしたらどうでしようか、こういうお話だつたと私は思います。しかもあしたからやるというのは、二十五、六日ごろに政府が施政…

新自由党準備会1948/11/18

3衆議院 議院運営委員会 第19号

○榊原(亨)委員 話は簡單にお願いしたい。少くとも二十五、六日までに政府が努力すればできるという御意見、考えのもとに、きのうの御発言をなさつたと思う。從つてその後いかようなことが起りましても、院議としてただちに施政方針演説をされたしということを申し込んでおる以上、院議を尊重されるならば、少くとも二十五、六日以前になされなければ、院議を尊重しないということになるのでありますが、その点はいかかですか。お認めになりますか、お認めになりませんか…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 麻藥取締員は、当該都道府縣の区域外においてもその職務を行うことができるということについて御説明をお願いいたします。

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 その場合に、その犯罪が行われた他の都道府縣の麻藥取締員と連絡し、あるいはその職務につきまして依頼することはできないのでございますか。

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 警察官におきましても、地方警察その他の規則におきましても、おのおの地域的にその活動を期待している現状であるのに、ただひとり麻藥取締員が他の都道府縣においてさえも、なおかつその職務を行うことができるということを、特別に規定する必要はないのではないかと私は思うのであります。他の都道府縣にはそれぞれ麻藥取締員があるのでありますから、これに連絡して職務の完全を期することができるのではないかと思うのでありますが、その点について御…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 ただいまのお話につきましては、なお私の意見を保留さしていただきます。 次に麻藥取締員は職務の執行にあたり、小型武器を携帶することができるということがありますが、小型武器とは何でありますか。またそれを十分使用するに相当訓練がいると思うのでありますが、現在ございます麻藥取締員はかような小型武器を使用することに熟練しているのでございますか、また今後任命される取締員は、この小型武器につきまして、その使用の訓練を具体的にどんなふ…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 具体的にどんなふうな訓練をされようというのでありますか。たとえば一週間の講習をするとか、あるいは全然講習をしないで、採用の場合にそれらの経驗のある人を採用するとか、その点を承りたいのでございます。と申しますのは、在來におきましても、小型武器につきまして、警察官その他についていろいろな不祥事件が起つておるのであります。またそれが正当防衞の範囲においてそれを使用した場合に、あやまつて他のこれに関係のない人を射殺するというよ…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 國民の生活がだんだん逼迫して参りまして、一方においてインフレはますます高進する傾向をとりますし、医藥品はますまは暴騰する結果となつておるのであります。その結果といたしまして、診療を受ける者の経済的負担はますます増大いたしますし、また患者を治療いたします担当者側といたしましても、ますます資材その他の暴騰のために、医療の完全遂行が行われ得ぬ現状なのであります。この場合に、國民健康保險を拡充いたしまして、これらの弊害を除くと…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 先ほど國民健康保險組合の補助金増額について、政府にお計らいをお願いをいたしたわけでありますが、ただいま大藏当局がお見えになつていらつしやるようでありますから、大藏当局のこの問題に対する御意見を承りたいと存じます。

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 ただいま大藏当局のお話を承りますと、前から補助金を出して育成に努めと來た、今後も前の通りやつて行くというふうなお話のように承つたのでありますが、はなはだ意外と思うのであります。と申しますのは、これは厚生省から御説明になつたと私は思うのでありますが、今までの國民健康保險組合というものがほとんど休止の状態になつておる。しかるにこの度國民健康保健法を改めまして、新たに再建された國民健康保險組合をつくろう。これはほとんど全國の…

新自由党準備会1948/11/16

3衆議院 厚生委員会 第2号

○榊原(亨)委員 ただいまのお話でほぼ了承することができたのでありますが、この問題はわが國の再建の上から非常な重大な問題と私は思うのでありまするから、この際大藏大臣の御出席をお願いいたしたいと存じます。

新自由党準備会1948/11/15

3衆議院 本会議 第12号

○榊原亨君 私は、新自由党準備会を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 元來私どもは、内閣総辞職の場合、必ず在野第一党が首班を握るべしという吉田総理の憲政常道論とは、その意見を異にしておるものであります。すなわち、首班の指名を受けんとする者は、首班選挙に先だち、まず大体組閣後の施政方針を議員の前に明らかにすべきものであり、これに基き、各議員がその当時の現実の國情を勘案して、正しい判断のもとに首班選挙を行うべきものと信ずるので…

新自由党準備会1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○榊原(亨)委員 今石田君は「直ちに」という文字の時間的な解釈をいろいろ考慮して質問されたようであります。「直ちに」というのは、決議が行われた瞬間がただちにか、一時間ただちにか、二時間ただちにか、明日ただちにか、これは常識上の問題である。その常識を決定するのは、提案者が趣旨弁明をいたしますから、その趣旨弁明の内容によつて、この「直ちに」がどういう意味だということを了解すればいいのであつて、「直ちに」というのが、この決議案が通過した一秒後…