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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
日本自由党1948/07/02

2衆議院 厚生委員会 第21号

○榊原(亨)委員 健康保險法について二点お尋ねいたしたいと思すます。第四十三條の六並びに四十三條の七にございます社会保險診療報酬算定協議会のことについてでございますが、その場合の被保險人を代表いたしますものとして在來厚生省において指定された方は、算定協議會それ自身にも御出席されることがはなはだ少いような方がございまして、事実上これらの被保險者を眞に代表しているということを私ども第三者の者が認めることができないような方が出ておいでになるの…

日本自由党1948/07/02

2衆議院 厚生委員会 第21号

○榊原(亨)委員 社会保險診療報酬支拂基金法について一点お尋ねいたしたいのでございます。診療内容の審査をいたします場合に、在來官公立病院において治療いたしましたものにつきましては、かなり審査がルーズでございまして、いかがわしいものがたくさんあつたと存ずるのでございますが、今後これらの点につきまして、官公私立病院、あるいは診療所同樣な基準のもとに審査をなさいます御意見でございますか承りたい。

日本自由党1948/06/30

2衆議院 厚生委員会 第20号

○榊原(亨)委員 時間がありませんのでごく簡単に二点について御質問申し上げたいと存じます。健康保險法の一部を改正する法案中、第四十三條の六、四十三條の七の社会保險診療査定委員会のことでありますが……。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 性病予防法案についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、第三條に「速やかに医師の治療を受けなければならない。」ということがありますが、そういたしますると、性病に関する賣藥品等は今後お取締りになるおつもりでございましようか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 第三章の第八條は、「婚姻をしようとする者は、あらかじめ、相互に、性病にかかつているかどうかに関する医師の診断書を交換するようにつとめなければならない。」というのでありますが、その診断の具体的方法の範囲は、どのくらいにお考えになつておりましようか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 ただいまお話になりましたその血液檢査としては、厚生省において御指示になつておりますものは、たしか五通りだと存ずるのでありますが、そのうちでどれとどれを並用して使うのでございますか。承りたいと思います。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 今お話になりました在來厚生省において性病の血液檢査というものをお取上げになつていらつしやつたときに、單に鋭敏度ということを中心にして、どれが一番鋭敏であるか、そのうちの二つとかいうようなお話が指示に出ているようでありまするが、これは御承知のごとく花柳病の治療にあたりましても、診断にあたりましても、必ず鋭敏なものが必要だというわけではないのでありまして、たとえばワッサーマンの反應というものは、一番鋭敏ではありませんけれど…

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 さらにこの際御注意申し上げたいことは、保健所におきましても、未だワッサーマン反應の檢査をやつておらないところがあるのでございまして、これは物資その他の関係がございましようけれども、ぜひ今の方式に從つて御解決あらんことをお願いする次第であります。 次に第十一條の「素行の不良その他の事実に基き賣淫常習の疑の著しい者に対して、」というのでありますが、これは多少人権蹂躪のような傾きもありまするし、その十一條の基準としてどこまで…

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 次に國民健康保險法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたしたいと存ずるのでございますが、第二條の二、市町村ができない場上に営利を目的とせざる社團法人によつてこれを行うという御指示があるのでございますが、在來いろいろな國民健康保險がございまして、それが責任をもつておらない。その運営について終末までの責任をもつておらないという点が多々あるのでございますが、この点の御監督上の御意見を承りたいと存じます。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 第七條の二にございます保險料というものは、大体一般生活費の何パーセント、あるいき收違の何パーセントくらいを保險料としてお考えになつていらつしやるのでございましようか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 在來健康保險におきます保險料と、國民健康保險におきます保險料の割合は非常に違いがございますために、実際上國民健康保險を運営いたします場合に、健康保險のごとくうまくいかないという憾みがあるのでございますが、その点を十分御勘考下さいましようか、いかがでございましようか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 第八條の四に保險者は医師、歯科医師、藥剤師その他より指定することになつておりますが、都道府縣知事がこれを指定するということになさる御意思はございませんか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 それではこれらの医療担当者が診療を希望いたします場合には、その希望者に著しく弊害のない場合には、全部お許しになるというおつもりでございますか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 第八條の五の社会保險診療報酬算定協議会というものは、この前私が御質問申上げたのでありますが、今度の協議会はどういう構成になさるおつもりでございますか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 第八條の七の協議会の構成でございまするが、この場合に公益を代表する者が四分の一を占めておるようでありまするが、この公益を代表する者を保險者を代表する者の中に含めまして、大体これを三等分するような御意思はございませんですか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 在來被保險者を代表する者は、厚生省または都道府縣知事におきまして、眞に被保險者を代表する者をお選びになつておらないという憾みが多々あつたのでありますが、今後はどういう方針によつてこの被保險者の代表をお選びになるおつもりでございますか。

日本自由党1948/06/29

2衆議院 厚生委員会 第19号

○榊原(亨)委員 五十二條の三に「ソノ都度都道府縣知事ノ委嘱スル臨時委員五人以内ヲ以テ之ヲ組織ス」と書いてございまするが、五人以内というのは大体どれくらいな見当を具体的にお考えになつておりますか。

日本自由党1948/06/28

2衆議院 厚生委員会 第18号

○榊原(亨)委員 討論の前に、先ほど政務次官の御答弁についてはごもつともでございまするが、なお多少の疑問を残す点がございますので、緊急質問をいたしてよろしうございますか。

日本自由党1948/06/28

2衆議院 厚生委員会 第18号

○榊原(亨)委員 先ほどの有田委員の御質問によつて、処方せん料は大体三十円以下をもつて現行においては至当とするということについて、政務次官のお答えはごもつともと存ずるのでございまするが、物價の変動が著しい時でございまするし、もう一つは私立にやつておりますところの医師の医療費を算定するということについても、疑問がある時でございますので、將來におきまして、さいわいに社会保險の算定協議会というものが、公平な立場によつて医療費をきめることになつ…

日本自由党1948/06/28

2衆議院 厚生委員会 第18号

○榊原(亨)委員 処方せんの問題につきまして、いろいろ御議論があつたようでございまするが、私どもの立場をこの際はつきり申し述べておきたいと思うのでございます。 処方せん料と申しますのは、言いかえれば治療の一部分でございまして、この治療の一部分を診察料の中に含めんとするがごさき考えは間違つた考えと私は思うのであります。たとえて申しますると、診察と治療は別でございまして、診察料のほかに治療料をとるということは当然のことであります。從つて治療…