榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 第二十七條に、「但し、第十三條、第十四條、第二十九條及び第三十條の規定施行の期日は、政令でこれを定める」とありますが、大体お見込は、どんなふうにおきめになるおつもりでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、B・C・Gにつきましては、一箇年経ちますれば乾燥のワクチンが全部できるお見込でありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 ありがとうございました。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 歯科医師法についてお尋ね申し上げたいのでありますが、在來歯科医師に死亡診断書を書くことができる権限がありましたのに、死亡診断書を書くことを許さないようになりました。その理由をお話し願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 歯科医師が自分の患者を治療しておりますときに、もしその患者が死亡いたしましたときには、具体的にどんな方法によつて死亡診断書を書くか。あるいは檢案書を書くのでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 歯科医師が治療してありましたときに、すでに死亡してしまつた患者についても、死亡診断書を医師から求めることができるのでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 次に医師法についてお伺いいたしたいのでありますが、第四章の第十七條の「医師でなければ、医業をなしてはならない。」の医業という意味は、医師でなければ人体に危險を及ぼすような医療行為というふうに解釈してよろしゆうございますか。医業の解釈を伺つておきたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 いわゆる医業類似行為との関係はいかがでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 医道審議会の具体的構成はどういうふうになつておりますか。あるいは医師会、歯科医師会におきまして、裁定委員会というようなものもございますが、これとの連関、あるいはそれらの團体との連関を具体的にどういうふうにお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 次に医療法案の第六條にあります直接診療所を開設していない者、その者のうちに、たとえば生命保險の診察医のような者についても、かくのごとき御見解をおとりになりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 第二十一條の一「省令を以て定める員数の医師、歯科医師、看護婦その他の從業者「この員数というのは大体御見当でどれくらいのことをお指しになつていらつしやいますか。その十一の暖房施設、一四の診療に関する諸記録、これはどの程度のものをお考えになつていらつしやるかをお聽きしたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 次に國家公務員共済組合法につきましてお伺いしたいのであります。大体これにおきまするところの組合員の数はどれぐらいのところでお考えになつていらつしやいますか。この組合と普通の健康保險組合の給付その他に関する違つた点をお知らせおきを願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 実際、かくのごとき共済組合の運営にあたりまして、最も困つておりますことは、各種の保險組合あるいは共済組合というものがたくさんありますために、殊にこの療養の給付、並びに療養にあたつております医療者の方面におきましては、非常に困つておるのであります。在來のいろいろなものがここに併わされて、こういうふうなことになりましたのは結構でありますが、今お聽きいたしますと、健康保險とほとんど変らないものであつて、ただ、たとえば罹災とか…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 診療所担当側あるいはその事務的方面におきましては、しばしばこの保險問題は統一していただきたい。あるいは関係方面におきましても、そういう意向があるにかかわらず、ただいまお話を聞きますと、單に沿革的なことである。沿革的な関係から、こういうことが進歩の第一歩としてというお話でありますが、御承知のごとく官僚独善ということも許されなくなり、ここに新憲法があらためてできたのでありまするから、今までの沿革というものは、何らこれを左右…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、健康保險医に医者がなりましたら、必ず國家公務員の共済組合の医者にならなければならないという御意見でございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 私の前段にお聽きいたしましたのは、この組合の指定区としてきめます場合に、どういう基準によつてこの指定医をきめるかということをお聽きしたのであります。おわかりでございましようか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 今のお答えはちよつとお間違いではないかと思います。御承知のごとく健康保險の指定医たる者は、今度の法律によりますと医者の自由であります。けれども健康保險医というものになる以上は、この組合の診療をもしなければならぬ義務があるのでございますか、——いや、今おわかりにならなければ、あしたまでにお調べくださつて結構なのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 その次に第五十五條の四項に結核性疾患に対しては、前項の期間をこえ通じて三年に至るまでの療養の給與を受くることができる。この三年とおきめになりましたのは、どういう理由によつて三年とおきめになりましたのか承りたいのであります。——これもおわかりにならなければあすまでで結構でございます。 次に第七十三條に、審査会の構成が書いてございますが、その構成につきまして、ほかの健康保險その他のものにおきまして審査会の構成が変ります場合…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 さようであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○榊原(亨)委員 それはわかつているのであります。しかしながら保險の給付をいたします場合の組合の運営というものは、保險者と被保險者だけであるのであります。公益を代表する者はオブザーヴアーとしてただ一部分を構成すればいいのであつて、その一つ一つが三分の一ずつの権利をもつということに、私は疑義をもつているのであります。こういう点がほかの保險の場合と比べまして、改正さるるようなことが起りました場合にはこれを御改正になつてもよろしいのであります…