榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号
○榊原(亨)委員 ただいまの水産委員の方々のお話はごもつともであると思うのでありますけれども、ここに一つ厚生当局にお伺いしたいのは、かかる社会保障の意義をもちました保險に、はたして任意加入をするということを根本原則としてお認めになる御意見でございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号
○榊原(亨)委員 世界のどこへいきましても、國家保障の建前といたしまして、かかる保險を任意加入にするということによつて成功しておるところはないと私は思うのであります。從つて今お話になりました小機帆船に乘つておられる方を入れないならば別問題でございまして、社会保險の立場からこれを任意加入にするということは私どうも疑問をもつのでありまして、今水産委員からのお話でございましたように、これにはいらないなら別であります。はいる以上は強制加入としま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 公衆浴場法案についてお尋ねいたしたいのでありまするが、第四條に「営業者は傳染性の疾病にかかつている者と認められ」とありますが、その「認められ」というのは、しろうとの判断によつて認めるのでありますか。その点を承りたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 全國浴場連合会全國大会の宣言に、浴場の客の寄託物に対しては、保管監視の義務は課しても、重大な過失があつた場合の賠償責任を免除することを希望しておるのでありますが、その点はどんなふうにお考えになりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 公衆浴場法案並びに興行場法案におきまして、客がいろいろ不潔なことをいたしましたりした場合に、営業者がこれを制止しなければならない。もし制止しない場合には処罰を受けるようになつておりますが、その制止ということは、具体的には、ただ口でもつて、そういうことをしてはいかぬということを場内で放送いたしますとかいう形式的なことでよろしいのでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 よろしゆうございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 予防接種法案についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、この種の法案は日本以外に外國にございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 國家の現状としてはこれはもつともだと思われますけれども、諸外國にいまだない法案でございまして、法律をもつて強制しなければならないほど、わが國の衞生が劣つておるからこういう法案をお出しになつたのでございまするか。それとも諸外國よりもさらに進んだ意味において衞生を徹底するという意味においてお出しになつたのでございまするか。その点を承わりたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 この法案が実施せられまして、わが國の保健衞生というものが非常に進歩発達いたしまして、かかる法律をもつて律せなくても、國民が自発的にこれらの予防注射を受けて、衞生の面に自発的な生活を送るという時代になりましたならば、この法は廃止されるという見込みでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 第十四條の結核の予防接種でございまするが、生後六箇月以内にやりまして、三十歳以後においてやらなくてもよいことになつておるのでございますが、三十歳以後にやらないという理由をお知らせ願いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 B・C・Gの予防注射を行つておるうちには、なるほど結核の予防におきまして偉大なる効果があるのでございまするが、そういう注射を続けておりまして、途中中絶いたしました場合に、その後結核感染の機会がございますと、急に重症の結核を起すということが、学者の中にも言われておるのでございますが、この関係を御存じでこの法案をおつくりになりましたか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 私の質問の要点をあるいは間違つてお聽きくだすつたのだと思うのでありますが、陽轉いかんにかかわらず、今まで予防接種をしておりました間はいいのでありますが、それをやめました後に結核感染の機会がございますと、そこで重症の結核が起るという事実についてお尋ねいたしたのでございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 B・C・Gをずつとやつていますと、やつておるうちはなるほどいいのでありますが、ところがB・C・Gをやめまして一年なり二年なり三年なり経ちましたときに、そこで結核にうつりますと、今度は反対に非常に重症な状態になつてくるという事実があると言われておるのであります。これは主として東北帝大の大里教授の御意見を直接私承つたのでございますが、そういうことがもしございますと、ここで三十歳に至るまでと法律できめておいて、それから後は任…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 その否定されたという具体的な研究、あるいは研究報告がございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 第十九條の記録のことでございますが、具体的にどういうふうに記録をおとりになるおつもりでありますか。たとえて申し上げますと、今まで種痘だけでございますれば、戸籍のところにそういうしるしをつけるということで済んだのでございましようが、かくのごとくたくさんな予防注射になりまして、記録をつくるということになりますと、非常に厖大なことになると思うのでありますが、何か戸籍につけるとか、具体的な方法をどういうふうにお考えになつており…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 そういたしますと、これの記録は戸籍とは別に関係をもたないことになりますと、そこに住んでおります住人の人が、はたして全部したかどうかというようなことはわからなくなるおそれがあるのじやないかと思うのでありますが、その連関はどんなふうにおつけになろうとするのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 そうすると、寄留の屈か何かあるものについてお調べになりまして、そうして大体どこにはだれがおる、かれがおるということをきめて、そうしてほかから変つてきたものはその通帳を示した者だけにはやらない。そういうことでおやりになるつもりでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 在來の予防接種におきまして、たとえば種痘にいたしましても、その他の臨時の予防接種におきましても、たとえて申しますと、小学校において行われておるような実情を見ますと、相当混雜を來しておるのであります。たとえて申しますと、皮膚を消毒いたしますために、消毒の藥を塗りましても、まだ乾かないうちにまたやるというようなおとがめを受けたこともあるのでありますが、相当混雜するのでありますが、結核の予防注射を行うということになりますと、…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 B・C・Gを受けられる方の人数と、これに從事し得る人の人数と、そういう数字的な御計算でもあるのでございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○榊原(亨)委員 私はこの予防注射については全面的に賛成でありますが、実際の面にあたつて、これをやるのは非常に困難ではないかということを非常に憂えておるものでございまして、先ほどもお話があつたのでありますが、できないことを法律で書いて、あとから物議を釀すということは非常に困ると思うのでありますので、何かこれについての具体的な策を十分お立てくださいまして、末端の実際にこの面に触れております者たちが煩雜なことが起らないようにひとつお願いいた…