榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 時間がございませんので、簡單に御質疑申し上げまして、なおその質疑の残りにつきましては、來議会にこれをお願いいたしたいと存ずるのであります。私の質問の要点は、京都事件並びに島根事件のジフテリア血清注射に関する事件でございます。この事件は單にけが人を出したとか、あるいは死亡者を出したとかいうだけの問題ではないのでありまして、この事件によつて今後のわが國におきます予防注射の上に非常な障害を來すごとに相なるのではないかと思うの…
第3回 衆議院 本会議 第21号
○榊原亨君 本決議案は、各党共同提案になるものであります。まず、その案文を朗読いたします。 國民健康保險組合に対する國庫補助負担金増額の今期追加予算計上に関する決議 逼迫せる生活に喘ぐ國民医療費の軽減をはかるため、國民健康保險組合の設立は目下の緊急事である。しかるに各市町村の財政が、すでに窮乏を訴えている今日、國民健康保險組合設立のためには、是非とも國庫補助金の増額を今期追加予算に計上すべきである。 右決議する 民主主義原則に基く基本的…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○榊原(亨)委員 それは皆さんの御意見によりますが、私の考えはこれをできれば祕密会にしていただいて、まず新聞社の方の責任者を呼んでその実相を調査していただきたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○榊原(亨)委員 私の申し上げた趣旨は十分御了解が行つておると思うんですが、これが政爭の具に供せられることのないように、特に祕密会ということを申し上げた。けれども民自党がそれは公開した方がいいというお話であれば、何も私どもは祕密会を固執するものではありません。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○榊原(亨)委員 私の方は初めから一人で、私が辞退いたしました。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○榊原(亨)委員 あるいはそうだつたかもしれない。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○榊原(亨)委員 官房長官に一つお尋ねするのでありますが、この施政方針の演説をただちにされるように、院議をもつて要求しておるわけです。その要求に対していろいろの事情があるから、おそくとも二十五、六日ごろまでに完全に準備を整えてやりますというお話をされた。ところが今になると、公務員法が通らなければ施政方針演説はできないというようなお話をされる以上は、公務員法を上げるということが條件であります。それではこの前の院議を無視することになる。それ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○榊原(亨)委員 この問題に関する官房長官の御発言は速記にあるのでありまして、速記は今お話になつたのとは全然違つておる。しかも國家公務員法を通すとか何とかいう條件でなしに、できるだけ政府は院議に沿うようにして、二十五、六日ごろまでに、いろいろ研究をした結果おそくとも二十五日にする。こういうことを官房長官は、はつきり言つておられる。それがいまになつて、國家公務員法を通さなければ施政方針演説はできないというのであつたら、この前の院議に対する…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○榊原(亨)委員 一昨々日この委員会におきまして、吉田総理大臣の新聞に発表されたことに対して調査をするという話がきまつておるはずでありますが、それはぜひすみやかにやつていただきたい。先ほど委員長のお話を承りまずと、午前中私が出席しておらなかつたから、それはかけなかつたというお話でありますが、すでにこの運営委員会によつてきまりました以上、私が欠席しておりましても、当然議題として御審議を煩わす筋合いのものと思いますが、この点について委員長の…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○榊原(亨)委員 ただいま委員長のお話は全然違うのでありまして、実相を調査するという以上は、少くとも総理大臣の側のみを調査するのではない。新聞社の方も調査しなければわからないことであります。從つて私個人は何も吉田総理大臣にその実相を質問するということではないのだから、すでにこの委員会によつて調査をするということがきまつた以上は、その調査する方法並びにその具体的なことについて、あなたの方から皆さんにお諮りにならなければならぬじやないですか…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 社会局長にお尋ねいたしたいことがあるるのであります。先日來行われましたところの共同募金に対しまして、地方末端におてては、この共同募金の割当は連合軍当局からほとんど強制的にされたものであるから、ぜひこの増合には指定された額だけを寄付してもらいたいということを流布されておるのであります。当局におきましては、かくのごとき共同募金その他の寄付金におきまして、強制的にその額をきめてこれをやられるということについて、御監督上、その…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 ただいまの御説明で大体これを了承したのでありますが、街頭におきましては現実に不正な募金が行われていることを私どもは目撃しているのでありますから、この際当局より各地方の官廳に対して、かくのごときものはしてはいかないということを、はつきりと通牒をもつて周知徹底方をお願いするわけにいかないのでございますか。その点の御意思を承りたいと思います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 先ほど松谷さんの御発言に対して、監督官廳といたしましては、これを通達する場合には通達するという社会局長のお話があり、また私の質問に対しましても、委員会においてみながらそういう御意向なら通達するというお話がございましたので、この際常任委員長においては、はつきりとこの常任委員会における御意見をお聞きになつて、そして今の私の話並びに松谷さんのお話についてはぜひ嚴重に通達されるように、委員会の総意によつて政府当局に通達されるこ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 これは本会議におきまして私から厚生大臣にお尋ねを申し上げたのでございまするが、厚生大臣の御答弁は、財源が許せば國庫補助の増額を今議会の追加予算の中に入れるというようなお答えがございまして、きわめて不満足なのであります。この点は大藏大臣とも重々御相談になつたことかと思うのでありまするが、重ねて私は申し上げまするが、國民全部の保健の上から申しましても、この際はぜひとも國民健康保險組合によらなければならないし、この國民健康保…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 ただいまのお話によりますと、相かわらず最後まで努力をするというお話でありますが、それでは大藏当局におきましては、財源上全然これを追加予算の中に入れないという御意見をもつて厚生大臣にお答えになつておられるのでございまするか、その点はわかりませんが、また聞きますれば、二十六日ごろには総理大臣は施政方針の演説をされるということを、われわれ議会に向つてはつきりとお約束になつておる。從つて二十六日というと、もう明日、明後日に迫つ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 ただいまのお話について私はしごく不満足であります。今の内閣を代表しておられるところの副総理の責任あるお話とは、私どもはとうてい承ることはできない。從つてこの國民全部の健康、あるいはみんな困つているところの、生活にあえいでいるところの國民に健康に対しまして、現内閣がいかに無責任な態度をとつておられるかということは、この一つのことでさえ私ははつきりわかると思うのであります。いずれこの問題は決議案その他によつて本会議において…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 きわめて御多忙なる泉山大藏大臣が、この委員会に御出席くだすつたことは、敬意を表するものでありますが、泉山大藏大臣も知つておられますように、ただいまの各市町村におきますところの財政と申しますものは、地方警察をつくりますとか、あるいはまた六・三制の学校を建てるとかいうことのために、ほとんど全部を使い果して、枯渇してしまつておるのです。しかるに一方におきましては、連合軍当局の非常なる御希望もありまするし、現在インフレに悩んで…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 重ねてこの際大藏大臣にお願いいたしたいことは、災害救助のために六十億ないし百億の金を計上せられるということは、私どもは全面的にこれを賛成するものでございますけれども、災害救助の救象となりますものは、一地方におけるところの災害を受けた方々であります。もちろんこれを救助することは必要でございまするが、疾病に悩んでおる者が、このインフレのために医療費が拂えない。この哀れな國民、これは全國的の問題であるということを特に大藏大臣…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○榊原(亨)委員 大藏大臣の話を聞きますと、災害は予想なしに現われて來る。それでは病氣は予想をもつて現われて來ますか。それは災害と同じ種類のものである。しかも病氣は現下のインフレに悩んでおるところの國民といたしましては、生活の窮乏からほとんど予想し得ない場所に、全國的に現われて來るものであります。それに対して災害というものは予想なしに現われて來るから、これは救助しなければならぬ、病氣はかつてだというように聞くのであります。さような議論は…
第3回 衆議院 本会議 第18号
○榊原亨君 自席から厚生大臣に重ねてお伺いいたしたいのでありますが、ただいまの国民健康保險に対する補助金は今次の追加予算中に御編成になるのかどうかという明確なるお答えを願います。 〔國務大臣林讓治君登壇〕