榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○榊原(亨)委員 更新されたのです。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○榊原(亨)委員 この問題については詳しい実情を申し上げませんが、現今でもなお次から次と死んでおるのであります。またこの麻痺を起しておる者が相当多数に上るのでありまして、これはぜひ速急な調査を要するのであります。私どもの立場から申しましても、できるだけこれをしないようにというようなつもりでありましたが、京都の方からもぜひ調査を願いたいという申出でがありますし、これは実情においてぜひ調査すべきものと考えます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○榊原(亨)委員 私は新自由党を代表いたしまして、本案に許諾を與えることに反対をするものであります。その理由は先ほど安田委員がくわしく法理論をお述べになりましたので、私はその要点についてただ項目をあげて申し上げたいと存じます。 第一に申し上げたいことは、この逮捕の要求状に現われている事実のみによつてわれわれは判断すべきでありまして、その搜査の道行きとか、あるいはまた檢察当局がにおわされたごとき事件等につきましては、当然問題がないのであり…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 まずお承りしたいことは、この前本会議におきまして太田典禮君がこの問題をいち早く取上げまして、この問題に対していかなる補償をするかということを厚生大臣にお伺いされたのでございまするが、そのとき厚生大臣の御答弁は、國家補償の問題については関係当局からの強い示唆もあるから、ますますこれをやつて行くということでございましたが、予防注射による間違いが起りました場合に國家補償をするということにつきまして、関係当局からさような示唆が…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 速記にも明らかなるごとく、厚生大臣ははつきり太田君の質問に対して御答弁なさつているが、それはいかなることによつて御答弁なさいましたか承りたい。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 厚生大臣はその場合に、はつきりとこれは連合軍の方からも強い示唆があるということを御発言になつておられるのでございますが、私はおそらく厚生大臣はこの方の御專門でないからごむりなことであると思う。たいへん失礼な話でございますが、おそらく國家補償という言葉を社会保險その他の國家保償とお間違いになつて、メモに書いたものをお読みになつた。山崎道子さんの質問に対する答弁と間違つて厚生大臣が御答弁になつたのではないかといううわささえ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 ただいま厚生大臣から非常な誠意ある御答弁を承つたのでありますけれども、この問題は本会議で質問されましてからすでに相当の期間を経ておるのであります。厚生大臣は、これは初めて質問の要旨がおわかりになつたのですから、その答弁でけつこうでありますが、事務当局におきましては、相当具体案をお考えになつていらつしやると思うのでありますが、その点について承りたい。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 もう一つこの際私ははつきり申し上げておかなければならぬことは、今回の不祥事の犠牲者があまりに大きいことに目がくれて、過分と申しますか、適当以上の厖大な補償をされるというようなことがございますと、それが先例となつて、今後予防注射につきまして起つてくる災害についても相当のことになつてくる。國家の負担ということと、また責任者の負担ということをはつきりしておきませんと、いろいろな不祥事が起ると存じますので、この際はむしろ当面の…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 それでは今回かくのごとき不良なる藥品をつくりました研究所の設備は、現在の製藥常識から申して設備が完全であつて、これらの危險を起さないような十分な設備があるということをお認めでございますか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 この製剤所は今までに檢定に合格した藥品を出しておりますか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 もう一つ承りたいことは、この不祥事を出しました藥品の製造当時におきましては、この研究所の責任者は病氣で欠席しておつたというようなことはございませんか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 これらのことは、いずれ調査委員その他によつてなお明確になることだと思いますが、もう一つ別のことを承りたいのであります。この前から私はこの問題に対する政府の責任の限界ということについて御質問申し上げたところが、それに対して厚生政務次官は十分責任を負う覚悟である、なお調査して云々ということを、この前の委員会において御答弁なさつておるのでありますが、この点に関しまして、具体的な政府の責任の限界というものについてのお考えがござ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○榊原(亨)委員 この際特に厚生大臣は、こういう厚生の問題についてはまず御経驗が少いかと思いますから、私から申し上げるのはたいへん失礼でございますが、申し上げます。むしろ死亡いたしましたものは、もう命がなくなつてしまつたというようなことから、十分氣の毒ではありますが、まだよいのであります。麻痺を起したということになりますると、ほとんど一生どうにもこうにもならないという状態になるのでございまして、これは関係の專門家からもお聞きになればわか…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○榊原(亨)委員 法制局のお話を承ると同時に、原侑君のこの前勾引されたときのお話も同時に承りたいという御希望が、ほかの党にあつたように思いますから、私どもも一應原君に來ていただいて、その様子を承りたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○榊原(亨)委員 先ほどから私どもはいろいろ御議論のあることを承つておりますが、大体眞夜中にかような会を開かなければならぬ。私どももこれは緊急やむを得ないということを認めて、さつきは賛成したのでありますが、かくのごとき事態に立ち至つたということにつきまして、野党の三派の方、あるいは與党の方、いわゆる大会派の方々にも御反省をお願いいたしたいと思うのであります。どの点を御反省をお願いしたいということは、私がここで申さなくても、各党ともその間…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○榊原(亨)委員 私の方はその通りでよろしいです。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○榊原(亨)委員 ただいまわが党といたしましては賛成をいたしたのでございますが、かくのごとき事態を引起したところの多数派の方々の責任については、私どもも意見がございますから、保留いたします。
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 ただいま山崎委員からのお話に対する当局の御答弁を聞いたのでありますが、私は大体次の四点についてお伺いいたしたいと思うのであります。第一は、浜口総理大臣が受難されましてから、この輸血ということが非常に民間に行き渡りまして、この術によつて起死回生をすることができるということが徹底しておるのでありますが、今この輸血の不祥事が新聞に公表されましたために、今後民衆の間に輸血をあまり恐れ過ぎるという害が起りはしないかということを私…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 私は取引高税の問題に関し、ごく簡單にお尋ねいたします。先般本会議において大藏大臣に質問したのでありますが、要領を得ませんでしたのでその点お聞きします。取引高税廃止問題については、目下のところ廃止困難なる模樣でありますが、廃止をいたさぬのなら、とりあえず医療藥品についてだけでも除外されたいのでありますが、大藏当局はどうお考えですか。
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 それでは、医療藥品の取引高税廃止について努力しておるのか、おられないのか、この点をお聞きしたい。