榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 どうもこの点がはっきりしないのでありますが、これはあとから政令等によりましてもはっきりと、この給血者それ自身がやはりふだんから健康診断を受けて、一定の証明書を持参しておるということをはっきりさせませんと、それを乱用するものがあるといって、それを医師側は責任を持って、それを信用してはいけないのでありますが、その点をはっきりされることを私は希望いたします。いかがですか、その点は。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 先ほどからたびたび私が申しますように、そういう証明書を信用するというのじゃないのです。そういう証明書を信用して輸血をせよというのじゃないのです。それはあくまでも医師の責任においてやらなければならぬのですから、そういう証明書を信用しろというのじゃないのですが、給血者の義務としては、当然そういうふうにすべきであるという規定をしなければならない、従ってそういう検査を受けてから梅毒がうつるかもしらぬけれども、そういうことを規定しない…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 次に、保存血の場合でありますが、保存血の規格に合わないものを化粧品に回すということはまあお認めになっておられるようでありますが、そういたしますると、血液をとりましても規格に合わないものでもまた化粧品に回すということは、おかしいのではないかというふうに私は心配いたしておるのでありまするが、そういう点のお取締りができるのでありましょうか、どういう具体的な方法によってお取締りをされようと思っておられるのでありましょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 私の申しますのは、不適格なる血液をどうこういうのじゃなしに、業者が故意に正常なる血液を採取いたしまして、これは不適格であるということで化粧品の方へ回すというものができやしないか、そういうものをどうしてお取締りになるのか、こういうことを私聞いておるのであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 どうも時間がないので、はっきり私の申すことを聞いて御答弁願いたいと思うのであります。そういう不正が行われたら、どういう処分をするとか何とかいうことを聞いておるのじゃない。そういう正常な血液をわざわざとって、そしてこれは不適格でございますといって、偽わって化粧品の方へ回すようなことをどうして発見されるか、こういうことを私聞いておるのであります。それを簡単に一点ぱっと言って下さいよ、時間がありませんから。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○榊原亨君 こういう人命に関するような血液を扱いますことを民間の業者にまかせるということが、すでに根本的に私間違いであると思うのでありまして、これはどうしても国家がこれをしなければならぬ。従いまして、先ほどから私申し上げることも、理屈の上では、そうして調べるのだというお話でありますが、実際上は、これはなかなかそういうことを調べることができないと私は思うのでありまして、これはどうしても国が、国立病院その他においてやるということでなければ、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 午前中の、山下委員と衆議院の側の御意見との質問応答の場合に、これに関連いたしまして、現行一点単価は不合理であるから、保険経済がもしも順調になりますならば、この点についても修正をすべきものであるという衆議院側の御意見を拝聴いたしたのでありますが、この点は特に重要でございますので、もう一度御意見を御発表お願いいたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 ただいま現行の一点単価は不合理であるという衆議院の御意見を拝聴いたしまして、私もしごく同感であります。この際厚生大臣はこの点についてどういうお考えを持っておられるか、念のためにお承わりいたしたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○榊原亨君 関連して。ただいま山下委員の御質問に対しまして厚生当局がお話しになっておりますそのお話を理解する上におきまして、厚生当局の解釈の御見解を一つ承わっておかなけりゃ、どうも話が私ども横で聞いていてわからぬのでありますが、それは一部負担金は療養費の一部分だ、こういうお話は、一部負担に対応すべき診療部分は保険給付の範囲内であるという御見解でありますか、範囲外であるという御見解でありますか、それを承わっておかなきゃどうも今法律をいろい…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○榊原亨君 ただいまの問題につきましては、今、委員長がおっしゃられました通り、当日は夜遅くなりまして、その議論は、質議の中にも討論の部分に属すると思われる部分もございまするし、判然と質疑と討論というふうに画然と、はっきりしておらない。しかもそれが同じこと、同じ趣旨のものが次から次へと繰り返されておりましたので、ただいま石原委員長が言われましたような考えのもとに私は動議を出したわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○榊原亨君 他の委員会においてのことを、またこの議運でやるというのはどうかという相当の御議論がありましたし、いろいろそこにおいて討論的なお話があったと思うのであります。会議規則に云々ということがあるのでありますが、なるほど会議規則においては、そういうことがないかもしれませんが、先例においてはあるのじゃないかと思うのでありますが、大体そういう情勢のもとにおきましては、先例においても、そういうことが一応認められているならば、この際はそういう…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○榊原亨君 私は、先例は事務局においていろいろとお調べになったと思うのでありますが、私の聞いたところによりますと、先例は二例くらいあったということを聞いているのであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○榊原亨君 私は、そういう先例があるということを確めてはおりませんが、ああいう情勢のもとにおきましては、そういうこともやむを得ないんじゃないかというふうに考えたわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○榊原亨君 ただいま相馬委員のお話と同じ関係でありまして、この法案が出ました際のいろいろ一部負担をするとすれば幾らというような計数が出ておりますが、その計数の基礎をなしまするところの数字をこの次までに一つお出し願いたい。そういたしますと、今の相馬委員のお話になりました点もはっきりするのでありまして、各自各様の計算をいたしておりますので、一つ厚生省が、この統計の積算の基準をなしました数字を資料としてお出し願いたい。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○榊原亨君 先ほどから、いろいろ御議論がありましたが、大体様子はわかっておりますから、まあこの程度にお願いいたしまして、質疑の打ち切り、討論省略して、そうして各委員の採決をお願いいたします。(「どういうふうにわかっているんだ」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○榊原亨君 資料を一つこの次までにお出しを願いたいと思うのでありますが、先ほど医務局長の御答弁になりましたうちで、医療関係団体の設立等につきましての立法化について難点がある。これは憲法上のことについては、この次までに田村委員の御要求によって解明されるではございましょうが、その他についても難点がありますれば、この次までに、その難点を個条書きにして御提出を願いたいと思っております。 第二といたしまして、二重指定の問題につきまして、私はさよう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 関連質問……。鮫島法制局部長に私一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、医療機関をかくのごとき場合に立ち入り検査をいたします、その立ち入りということと飲食店等に対しまして検査をするために立ち入りいたします立ち入り検査という点におきまして同様に鮫島部長はお考えになっていらっしゃいますか。その点を一点だけ承わりたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 その場合に、両者におきまして立ち入り検査に対しまするところの重さと申しまするか、立ち入り検査が及ぼしまする影響と申しますか、そういうものが同等であるというお考えのもとにかくのごとき立法をされたのでありますが、その点もさらにもう一回、鮫島法制局部長にお願いいたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 私は鮫島部長の法の御解釈を承わっておるのであります。立法されたのはあなたでなくても、この法律の御解釈は法制局部長としてちゃんとされなければいかぬと思うのですが、どうでございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 もう一点だけ。どうも法制局部長の御見解がはっきりしないのでありますが、同じ立ち入りをいたしましても、立ち入り検査をいたしましても、たとえばその場合に、当該官吏がその業者の秘密を漏洩するというような場合を考えてみましても、医療の場合には、もしも秘密が漏洩されますならば医療そのものが破壊されるのであります。うどん屋の場合に、飲食店の場合に、もしも飲食店の秘密が漏洩されましても、それはその営業そのものが破壊されない、そういう点から…