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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○榊原亨君 この問題に疑義がありまして、そうしてそれをそのまま理事会に持ち込まれましても、またもう一度それをこの委員会へ差し戻してさせなければならぬということになりますとあれでありますので、もしも疑義がございますならば、この際その疑義をこれはただされて、そこで理事会へ持ち込んでいただいた方がスムースにいくのではないかということで、私が申し上げたのでありますので、誤解のないようにお願いいたしたいと思います。

自由民主党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○榊原亨君 先ほど大臣を初め両局長のお話を聞きますと、医師会、歯科医師会、薬剤師会にいろいろ医療行政の面において、またそのほか学術の進歩の上におきましてもいろいろ御相談にあずかっておるというお話でございますが、それでは、この重大な新医療費体系について、なぜ今度だけはこれを御諮問あるいは御相談にならなかったのでございましょう。これは千慮の一失と言いたいのでございますが、この点に関する御所見いかがですか、両局長。

自由民主党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○榊原亨君 この医療費の問題につきまして、診療を担当いたします者並びに診療を受くる者等がこれに重大な関係がございますので、これらにいろいろ御相談されるということは、これはもちろん当然なことでございますが、この医療を担当いたします者といたしましては、医療の内容が非常に複雑でありますから、これは単に被保険者に御相談になるという総括的な御相談とは趣きが違うのです。これはもうあなた方おわかりだと思う。従いまして医者が要望しますもの、医師会が要望…

自由民主党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○榊原亨君 中央医療協会議会の参与の部分におきましてさような措置が講ぜられるということがいかなる問題かということは、私はさらにこれを保留いたします。

自由民主党1956/03/14

24参議院 本会議 第21号

○榊原亨君 ただいまの平林君の動議に賛成いたします。

自由民主党1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○榊原亨君 関連とて。この席で政務次官が御答弁になりますことは、政府の政務次官としての御答弁でございまするから、従ってこれはきわめて慎重にお願いをしないと、非常な混乱を来たすと私は思うのであります。従いまして、先ほど山下議員が山下春江議員個人の意見という御希望でありますから、それは幾らおっしゃってもいいと思いますが、従ってそれは政府全体としての御答弁にはならないと、こういうことの条件でなければ、非常な混乱を来たすと私は思いますから、(「…

自由民主党1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○榊原亨君 ただいま高野君のお話しごもっともだと思うのでありますが、次回たとえ厚生省のお話しを承わりましても、今日御答弁になりましたような御答弁が繰り返されるということになりますと、ますますこの委員会の空気も非常に厳格な意味が含まれてくると私は思うのであります。先般山下政務次官が御発言になりましたことは、当時十分に個人的の御見解であるか、政府当局としての御見解であるかということを承わりましたところが、これは責任を持って政務次官としての答…

自由民主党1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○榊原亨君 もしも不統一の答弁しかできないならば、それはもう意味をなしません。直ちにもうわれわれは決意をせざるを得ない。

自由民主党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○榊原亨君 ただいま医務局長のお話は、何回も何回も注射を繰り返しておれば、多くの患者を見れば自然に平均されてくるから……こういうお話、ところがそうじゃないのです。これは頻度だけお考えになっておるからそういうことでありますが、今谷口さんが言われましたような、これは分布が違う、医者によって分布が違いますから、少くとも分布の違うものは、診療行為を何回繰り返しいたしましても、そこに平均値というものは出てこない。その点がまあ局長のお考えは頭から違…

自由民主党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○榊原亨君 ただいまお話になっておられます間接雇用、直接雇用の問題につきましては、政府とされましてはやはり間接雇用が望ましいというお考えでございますかどうかということを、その一点をはっきりさせていただきたい。

自由民主党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○榊原亨君 先ほど田中長官がお話になりましたことは、今大臣がお話になりましたことと少しく直接と間接の言葉が違っておる点があると思うのであります、私もここで聞いていて……。そこでもし違っておるようなことでもございましたら一つ御訂正願いたいと思います。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 宮道先生にちょっとお伺いたしたいのであります。先ほど、医師が診察をいたしましてそうして治療の方針をきめる、あるいは薬の処方を考えるということは、診察料の中に入れた方がいいという、これはお考えでありますから、私はとやかく申しませんのですが、たとえそれは診察料の中に入れましても、その治療の方針をきめるという科学技術に対する対価はお認めになっていらっしゃるのでございますかどうかということが一点。 第二点は、先ほど分析のお話がござい…

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 そうすると先生は、治療の方針を決定するという、そのことは医師にとりまして、患者を診察いたしましてこの病気をどうだということをきめると同じようなウエートを持った大事な科学技術であると私は信じておるのでございますが、その対価をお認めにならないというお説でございますか、その点だけ……。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 もう一度くどいようでありますが、一本にする、二本にするということを私は御質問申し上げているのじゃないのです。一本になさるというならそれでいいのです。けれどもその一本にして、その対価の中には今後の治療の方針を決定するという技術に対する対価をお認めになっていらっしゃるかどうかということを聞くのです。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 治療の方針を、診断をしてこの病気はかぜ引きだ、それではこういう治療をしなければならぬという治療の決定をいたしますための、その科学技術の対価をお認めになっていらっしゃるかどうかということであります。それを一本にする、二本にするは別の問題であります。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 わかりました。今度は柳川さんに私は承わりたいのであります。国民健康保険におきましては給付内容が全国的に一緒ではない、同一ではない、たとえて申しますと、半額自己負担するというのが大多数であると思うのでありますが、中にはストレプトマイシン、パスの抗生物質だけはあなたは自弁だ、あるいは往診料だけはあなたの自弁だ、あるいは診察料だけ自弁だというところがたくさん——たくさんではないかもしれぬけれども、かなりあると思うのでありますが、ま…

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 そういたしますると、そういう困難な状態において、今この新医療費体系の点数表が国民健康保険にも行われるといたしますると、たとえば初診料を自弁しておる村がございます。今初診料が十二点ということになりますと、混乱が起りませんでしょうか。あるいは往診料が今までのウエートとアンバランスができた、今までとはバランスが破れた新医療費体系がもし行われますと、国民健康保険の側におきましては御迷惑がないでしょうか、今の状態において、これが一点。…

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 柳川さんにお聞きいたしますが、私先ほど端的に時間がございませんで——実際お聞きいたしますと、給付内容をいろいろ違ったものを統一するのには一カ月や二カ月のことじゃない、いつまでかかるかわからないというお話でございました。そうすると条例を改正するということも同じことであると思うのでありますが、厚生省当局は四月までに給付内容を再編成してそうして新医療費体系をやるのだ、こういうお話でありますが、四月までに今の条例を——全国津々浦々の…

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 参考人の方の時間的関係がありますので、もしも早く御退席になるような方がありますならば、その方が済んだところで、もしも質問がありましたら質問さしていただいたらいかがかと存じます。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 ちょっと鈴木先生にお伺いするのでありますが、先ほどの御陳述の中で、大阪の開業医の実態をお述べになりましたが、その上に立って新医療費がどういう影響があるかというお話をするというお話だったのですが、今そのことが時間の関係か何かわかりませんが、承わらぬようでありますが、もしもあれでございますれば、その新医療費体系を、先ほどおっしゃったような大阪の開業医師のところに使った場合に、どんなことになるかというお話を、簡単でけっこうでありま…