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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 参考人にお聞きするはずでありますが、ちょっとここで今統計の話が出ましたので、統計の神様がおいでになっておりますからちょっと承わりたいのですが、先ほどお話がありましたように、非常に異質的な客体の、性質が著しく異なっておるものをサンプルにとります場合にはやはり質の同じものを一応集めまして、その中からとるといった方が誤差が少くなるのではないかと思うのでありますが、その点のお考えはどうですか。 それからもう一つは、ランダム・システム…

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 もう一点だけ大へん逆のようなことになりましてあれですが、承わりたい。そうすると、今度の抽出は全国のいろいろなお医者をおとりになったのですが、病院とか診療所別におとりになったところでは一応分離できておりますが、その客体は非常に違った種類のものがある。そういう点でお気づきになったことはございませんでしょうか。これ以上私は申し上げません。

自由民主党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○榊原亨君 きょうのあれは参考人のあれでありますからこれ以上……、私はもうこの点だけでよろしゅうございますが、この点に私は多少の疑問をもっておりますので、いずれ一つもう一回おいでを願ってお教えを願いたい。

自由民主党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○榊原亨君 私ただ一点だけ竹中先生に承わらしていただきたいと思いますが、日本医師会とされましては、政府が今回提案いたしましたいわゆる新医療費体系、まあ点数表でありますが、それには御反対である、しかしながら新医療費体系というものの、物と技術を分ける点においては賛成であるというようなお話がございましたが、ただ一点私は承わりたいのは、それにからみまして医療費のワクを今回政府がやりましたように一定といたしまして、物と技術を分ける新医療費体系を作…

自由民主党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○榊原亨君 先ほどからいろいろな優秀なる御意見を拝聴しておりますが、これに対して厚生省の御感想を今お聞きするという段階ではありませんが、ただ数字の上で一、二私疑問に思っておりますので、先ほどお話のありました一剤薬を合わせるのに二秒なんぼとかというようなお話がありますし、また国民健康保険と健康保険とあわせたために客体点数が減ってきたという御意見があったようであります。これに対して厚生省の御当局はどんなふうにお考えでありますか。ただ数字の問…

自由民主党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○榊原亨君 そういたしますと、この医療費をやりますと、医療法違反をやって看護婦に薬を合わせさせるということを大体お認めにならなければならんのですが、この問題についてはまた日をあらためて何いたします。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 関連質問。ただいま医務局長のお話によりますと、昭和二十七年以来頻度がふえておるからその収入も増すのだというお話でありますが、今度お出しになりました新医療費体系は、昭和二十七年三月のものを昭和三十年三月の頻度で補正しておられるはずでありますが、その間の関係はあなたはどうお考えになっていらっしゃいますか。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 昭和二十七年の三月の医師の給与がたとえば二万何千円ということでやられて、そうしてそれを昭和三十年三月の頻度でそれを補正して、そして全医療費のワクはそのままにしておるのでありますから、従って今のお話はどうも当らぬと私は思うのであります。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 大臣がお昼からお出ましにならないのでありますが、大臣に対する質問が私二点ほどありますが、竹中委員の御質問が大臣以外のものでございましたら、午後にお願いできないでしょうか。大臣直接のことでございましたら……。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 大臣の質問は私お昼からさしていただこうと思っておりましたが、大臣時間がありませんので、二点だけ聞かしていただきたいと思います。 第一点、サムス准将が参りましたときに、医薬分業の問題が起ってきましたときに、臨時診療報酬調査会というものができまして、その結論は御存じのS=M+N+(1+α)gtというあの式が出たのでありますが、その式の数については今後検討してその数を求める、また1+αということにつきましては、アルファは多くは望め…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 第二点を私承わりたいのでありますが、今度お出しになりました政府の新々医療費体系は、承わりますところによりますと、医薬分業と可分なところもあり、不可分なところもある、分業という立場からいえばこれは不可分だけれども、ほかの点からいえば可分だ、こういうお話しであります。そこで今私がお話いたしましたように、根本的にこの医療費体系というものを考え直していくということになりますというと、今お出しになりました資料がいい悪いということはこれ…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 先日来私は新医療費体系を作られましたところの基本をなしますところの客体について、サンプルにつきまして、いろいろサンプルのとり方、あるいはサンプルの内容についての不備があるのじゃないかということについて申し上げたのであります。たとえて申しますならば、その客体の選ばれましたときに、この客体をとるという指定されました日にちが非常に早過ぎたというようなこと、あるいはそのほかいろいろあるのでありますし、また客体の内容の調査に当りまして…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 それではお捨てになったものは全然ないというのでありますか、そのパーセントはどのくらいでありますか。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 重ねて、その場合にもしも十番目がどうしても使いものにならぬといいます場合に、十一番目をとるというようなことがいいか、あるいはそれを全然捨てるのがいいかというようなことも、統計的に、統計学上どうかということの御意見を聞かしていただきたいと思います。これはいずれ統計学者を私どもが参考人として呼びますから、その問題が問題になると思いますので、一応承わらしていただいたわけなんでありますが、あとからお答えを願えばけっこうと思います。 …

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 それではそのお抜きになりましたものが各都道府県別のそれらの医療機関の比率と著しく違ったものがないかどうかという試算をなさったのでありますか。それとも全然そういうものは知らずに、ただ十分の一なら十分の一、百分の一なら百分の一というように抜いておやりになったのでありますか、それらの考慮が払われているのか、いないかということを承わりたい。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 私はこの前、昭和二十七年の統計をお出しになって、前の医療費体系を私どもにお示しになりましたときに申し上げたのでありますが、この抽出方法、ランダム・システムと申しますものは、人口調査とか何とか、そういうふうにほとんど客体の内容が均一である場合には、このランダム・システムというものはなるほど便利な方法でありますが、その客体の内容が著しく違ったものがあるという場合に、この抽出方法をいたしましても真の姿が出てこないのであります。従い…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 だたいまお答えになりましたこと以上は意見になりますので、私は別のときに申し上げますが、少くとも今度いろいろ統計学者もおいでになるそうでありますからこの点をはっきりさせます。私がこういうことを申し上げますのは、この資料がどうこうということも、それも一つありますが、先ほど厚生大臣がお約束になりましたように、今度は医療担当者と厚生省とが対等の地位に立って補正を突きあわして、そうしてこの医療費体系というものについて根本的に話しをつけ…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 その場合に、頻度を考えることの誤まりであることは、私先ほど申し上げた通りであります。今さらそのことは申し上げなくてもいいのでありますが、少くとも昭和二十七年十月におきましては、一般診療所の医師の基準を一〇〇といたしますならば、昭和三十年五月においては一一一・六である。医師とその他の人件費におきましては、昭和二十七年においては一〇〇、それが昭和二十九年には一二五であります。材料費におきましては、昭和二十七年十月におきまして、道…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 時間が限られておりますから、なるたけ御答弁も簡潔に、私の聞く要点を一つお答えを願いたいと思うのであります。 厚生省の御要望できょう三時までに保険局長がいらっしゃるというわけでありますから、なるたけ簡潔に一つお願いをいたしたい。 今保険局長のお話を聞きますと、薬価基準だけはごく最近のもの、人件費については昭和二十七年のものを使ったというのは親心だ、医師の技術料を高くみる親心だというお話でありますが、そういう親心がありますならば…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 昭和二十七年の医療の内容と昭和三十年の医療の内容が同じでございますならば、これは頻度を別にいたしましても、種類が同じでございますならば、厚生省のこの科学技術が進歩したというお考えはこの算定に盛られている。しかしながら新しくできたものは昭和二十七年になかったものが新しく盛られたとこういうことです。それを前と同じワクの中に入れるということになりますと、たとえば心臓の手術が五倍に上ったといたしますならば、そのために一般の零細な医者…