榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○榊原亨君 私がただいま承わりました諸点についていろいろ意見がございまするが、これは意見でございまするから、私は今日は申し述べません。私のお聞きいたしたい質問はこれで私は終了します。
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 審議に先立ちまして先日私が要求をいたしました兵庫県におきましてあらかじめその客体について適正な診療が行われておるかどうかということを査定するように、はっきり正しい査定をするようにというような示唆あるいはそういう意思を御通知になったことがあるかどうか、それをお調べを願いたいということを申し上げてあったことが一点。 それからこの新医療費体系を行いましたならば、国保がどういうような関係になるかということ、国保が行われている村あるい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 先ほどお読みになりましたその資料を、書いたものを私どもに御配布を願いたいと、資料の提出を私は要求しておるわけでありまして、資料の内容をお知らせ願いたいとこの前申し上げたわけではない。従いまして印刷したものを私どもの手元にお配りを願わなければはらぬと私は思うのでありますが、ついでにお聞きいたしますが、それじゃ今兵庫県の対象になりましたものの客体の合計しました件数は何件でしたか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 資料として要求しました以上は、単にそれが幾らふえたとかなんとかいうだけでなしに、件数並びに点数というものをはっきりお示しを願わなければその資料の信憑性はない。ただ口先でふえたとか減ったとか言われたって、そんなものは私は受け付けるわけにいかぬ。それからまたこの客体を抽出して、そうして、それは審査が済んでから通知をされたというのでありますが、この問聞きましたところが、三月の二十九日に通知をされたのだということになりますと、それは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 全国の基金に向ってそういう指示をされましても、三月の診療をまだ終らない——三月分の診療として調べるのでありますから、三月分の診療を終らない三月の二十九日に、この客体について抜き出すのだ。そこで審査はもうめくらでやって下さい、審査が終ったら、それをこっちへよこして下さいと申しましても、基金があるものにつきましては、これは客体がこういうことであれば、ここのところで慎重に審査をしなければならぬというようなことが起らぬとも限らぬので…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 ただいま初診を高く評価した、こうおっしゃるのでありますが、なるほど初診は高くなりましたが、その高くなったのは、先ほどからおっしゃるように、注射料とかその方から砂を持っていって初診を高くした。そこで注射の方はそれでは正当に評価されておるかと申しますというと、正当に評価された砂から盛っていって、初診の方へ高く砂を盛ったのでありますから、それは初診を高く評価したのではなしに、注射の方の砂を盛っていって、注射が一本五十円といたします…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 それは高く評価されたんですか。高く評価したんじゃないのでしょう。そこのところをはっきりしてもらいたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 先ほど保険局長が初診料を高く評価したと声高々とおっしゃったのでありますが、これは先払いとお間違いになっておるのではないか。この点は時間がないのでこの次に追及いたします。高く評価したのではない、今相馬君の言われた牛や馬よりも何十分の一の初診料、高く評価したのではない、ただほかの診療報酬をもってきて先払いされたというのとお間違いじゃないか、私答弁を要しません、急いでおりますから。これはあくまでその点数表はバランスでございます、絶…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○榊原亨君 この問題は、今竹中先生が緊急質問ということで今まあ定員も少い、まあ欠けておることでありますから、一つ次回に正式の議題とされまして、それから厚生省からも資料をいただくし、竹中先生の資料も出していただいて、そうしてそこで検討して、そうしてその必要があるならそのときお願いする。次回にこれを譲っていただきたいと思うのですが……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 大臣、次官がお見えになりませんし、また保険局長もお見えになりませんから、ただいまから私が御質問申し上げることについての、さらにそれらの方に質問すべき点がございましたならばそれを保留させていただき、一応医務局長に御質問申し上げたいと思うのであります。 今度の新医療費体系のいろいろ算定をいたしましたものを、これをさらに各地において医師会も試算をしておられるようでございますが、その試算をしました結果が著しく厚生省のお話になっておら…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 通知をお出しになったのがはっきりわからぬというのはおかしいのですが、一つ記憶を呼び戻していただいて、何月にお出しになったかということは、これはサンプルをとります上に非常に重要なことであります。たとえば岡山県の榊原病院のサンプルをとるのだ、こう申しまするというと、その診療に従事しております医者も今度はサンプルをとられるのだというので、まあ非常にそこのところ慎重なかまえでやる、あるいはそれが現実とゆがめられて来るということが考え…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 なおこの際承わりたいと思うのでありますが、それらの診療明細書を審査をいたしますものに対しまして、これは厚生省に出すところのサンプルとして選んでおる請求書であるから、一つ審査を十分厳重にするようにというようなことを基金の方に御通知になった事実があるかどうか、それもいかがでございましょうか。これは日にちではございませんからはっきり覚えていらっしゃると思うのでありますが、そればいかがでございましょうか、承わりたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 もしそういう事実がはっきりいたしますならば、このおとりになったサンプルについては、もうその意味がないということは、今なるほどその通りと局長がおっしゃったのでありますから、もしそういう事実がここに明らかになりますならば、この診療報酬算定に関する材料に使われましたところのサンプルについては、非常にゆがめられたものであるべきであるというお考えはありますのでございましょうか、どうでございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 ただいまの問題については、保険局が今お調べになっていらっしゃるそうでありますから、そのお答えが出ましてから申し上げたいと思うのであります。 次に私がお伺いいたしたいのは、診療所におきましては、百分の一抽出、病院においては十分の一抽出したものからさらにその十分の一をとって調べたと、こういうお話だった。その調へ方は、昭和二十七年におきましての調べ方、今度のこの新医療費体系の基本をなしておりますところの調べ方においても、資料につい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 この問題は非常に重大なことでありまして、二つの方法によっておのおのとったものが誤差が違ってくるということでございますならば、あるいはここに各地の医師会がおやりになった材料と、厚生省がおやりになった材料と、現実においてやってみるというと違うということも、そういうところでないかと思うのでありますが、この問題につきましては、私は委員長にお願いいたしたい。いずれこれは参考人等をお呼びになるのでありますか、いろいろ関係団体の方をお呼び…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 関連質問……。ただいまの問題について、一応なおちょっと私政務次官にお伺いしたいのでありますが、ただいまお話しになっておられることは、社会保険の、健康保険についてのことでありまするが、国民健康保険の場合にこれを準用するということがまあ法律上きまっておる。そこで国民健康保険の場合に、これを準用された場合に、この新医療費体系をどんなようにしておやりになるのか。ことにこの一部負担の問題にからみまして、どんなふうなお考えを当局は持って…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 そういたしますると、この新医療費体系は、国民健康保険では、現行の旧体系でおやりになって、国民健康保険には、この新医療費体系はおやりにならぬというお話でありますが、これは大へんな驚き入ったお話でありますが、山下政務次官、あなたは健康保険のベテランですが、どんなお考えですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 そうしますと、ここでおきめになりました新医療費体系そのものずばりというものを国民健康保険に御適用になるというお考えか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 これは大へんなことだと思うのでございます。そういたしますなら、われわれは、この新医療費体系について、いろいろ検討をしていかなきゃならぬと思うのでありますが、社会保険の健康保険の診療報酬について検討する以上に、国民健康保険にこれを当てはめた場合に、どんな結果になるか、全国にございますところの国民健康保険の経済がどんなふうになるか、ことにこの一部負担の問題について聞くのだが、一部負担はどうなるのか、これはお答えがまだございません…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 先ほどの質問が途中になりましたのでありますが、お許しを得まして、先ほど国民健康保険におきましては今まで通りでいいのだというお話があるのでありますが、これはちょっと私どもといたしましては納得がいかないのであります。御承知でございましょうが、国民健康保険の医療費の負担分につきましては、各地いろいろあります。たとえば往診料は自弁をいたしておるところもございます。あるいは初診料を自弁しているところもある。また全部の医療費を半額負担と…