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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1956/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 そういたしまするというと、大臣のお考えは日本の総医療費のワクは変えないことはもちろん、内科の人は内科の人の今までの収入はあまり増減がない、外科の人の収入はあまり増減がない、皮膚科の人の収入はあまり増減がない、いわゆる各科の各医療機関のアンバランスというものは起らない、今まで通りの収入になると、もちろん末端のことでございまするから、多少のこの変動はやむを得ませんが、大体そういうおつもりで総医療費のワクの増減だけでなしに、各医療…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 大臣のお答えを聞きまして、大へん私喜ぶものでありますが、そういたしますると、これからいろいろ詳細について承わらなきゃならぬのでありますが、もう一つ私承わっておかなきゃなりませんが、それは御承知の通り医療報酬と申しますものは、点数表と単価との掛け合せでございまして、点数表と申しまするものは、各診療行為、各医療行為の比重を示すものである。それが一対二になりましても、二対四になりましても、四対八になりましてもいいわけでありまして、…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 それでは局長からの御答弁はまたいずれ伺うことにいたしまして、大体大臣のお考えはわかる。 そこで、この新医療費体系におきましては、日本の医療に対するところの診療報酬の総ワクを変えないばかりでなしに、各医療機関におけるところの収入の増減につきましても十分考慮を払っておる。しかもこれがもしやむを得ぬ欠陥がありますならば、これは厚生省だけの立場でなしに、各界の意見、国民の中正なる意見を聞いて、納得がいく上においてこれを修正することも…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 ただいまの、また先ほどからの大臣の御答弁で非常に私は満足であります。どうか一つ、これから私どもが十分この医療費体系について検討をさしていただきまして、その上で各詳細にわたりまして、また大臣の御所見を承わりつつ審議を続けたいと思うのであります。私の質問は以上であります。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 詳細な理論的質問はこの次にお願いしまして、お出しいただきました資料を理解します上におきましてわからぬところがございますので、一、二お尋ねさせていただきたいと思います。 資料の二の社会医療調査及び国民健康保険医療給付実態調査結果、それの第三ページのところに、「このような施設から集められて集計」云々という、三ページのところに表が二つありますが、この表と表の間の文句です。「このような施設から集められて集計製表を行なった明細書数は次…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 次にお伺いいたしますのは、調剤、注射等の薬価の平均値をお求めになります場合に、たとえて申しますると、病院の方がその薬を頻度をよけい使えば頻度の高い病院の方をとる。診療所の方が頻度が高ければ診療所をとるというようなお話しがありました。またそれらの薬価の中心値をおとりになります場合の計算、そういうふうなものの資料はどこにありますのですか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 そうしますると、先ほどの局長の説明と食い違いがあるんですが、どちらがほんとうでしょうか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 そうしますと、薬価の平均値を出します場合にその頻度ということがもちろん加わって御計算ができたと思うのでありますが、その資料はどこにありますか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 私の申し上げますのは、たとえば十五円以下の薬でございましても、七円五十銭以上のものが二種類ある、七円五十銭以下のものが二種類ある、そこで七円五十銭が一種類あると平均が七円五十銭というのはいけないのでありまして、その場合に頻度計算が加わらなければいけないのでありますが、それらの点のどういう計算をなすったか、これを見てもよくわからないんですが、そういう御計算がありますか。なければこの次までに資料をお渡し願いたいと思うのであります…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 ここにいろいろ資料があるのでありまするが、そこで一応この資料から点数表をお導きになりました場合に、昭和二十七年の医業経済調査、精密調査、昭和三十年三月の調査と三十年七月の調査というものの数字のどれをお取りになりまして、どういう御計算をなさったという資料が全角これには欠けておる。実態調査はここにあるのでありますが、その実態調査のどの数字を使ってどうされたのたということの経過が、これには全然、この資料を拝見したりではわからないの…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 次にこの資料でおとりになりました客体、サンプル、客体の経営内容の調査はどこを見ましたらございますのでありますか。もし、ございませんければ、これらのサンプルにおとりになりました客体の経営内容の調査の結果はどうだったかということの資料をお出しを願いたい。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 なければないで仕方があり三せん。 次にこれらの資料におきまして、各医療機関別の統計をとっていらっしゃいますが、これらの資料から病類別の調査、計数の調査、算出並びにその試算というものをおやりになっておいでになりますか。おいでになっておればその資料をお出しを願いたい。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 なければ仕方がございません。 次にお願いいたしたいのは、これらの分類はなるほど病院、診療所から総科別におとりになった資料であることは私も信じておるのでありますが、さて、それをおとりになりましたサンプルにつきまして、官公私立機関別の数比はどうなっておりますか。それらの資料がありましたらお示しを願いたいのでありますが、なければこの次までにお出しを願いたい。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 その次に私、資料をお願いいたしたい。あるいはあれ、はお示しを願いたいのでありますが、楽剤師の方の調剤する技術料の算出の基礎をなしております資料がこの中にございますでしょうか。なければこの次までにお出しを願いたいのでありますが、いかがですか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 それではその資料をこの次までに一つお示しを願います。 それからその次に私お願いいたしたいのは、この手術料の計算におきまして、いわゆる一プラスアルファというものの数値は出ておりますわけでありますが、拝見して。そうしますと、その一プラスアルファについて出てこなければならんところの、一プラスアルファ「gt」というそのスモールの評価と申しますか、算出というのはどこにありますですか、その基礎の資料がありますならば……ありませんか、なけ…

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 それでは、ただいまおっしゃいましたその資料を、もう一回私どもにお示しを願いたい。この次まででけっこう、でございます。 次に私もう一つお願いいたしたいのは、この資料から出てきますものは、主として社会保険の診料報酬請求明細書から出てくると思うのでありますが、それではその場合の患者の自己負担の初診料は、この計数の中に出てこないはずでありますのに、一方の結論には出てくる。そこでその初診料はどこで御計算をなすったのでありますか。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 同様にして再診の回数はどこから出てきましたか、その数字がここにお示しがあればよろしゅうございます。なければこの次までに時間がありませんから、資料を出していただきたい。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 この計算の資料は、昭和二十七年のどこをお使いになり、昭和三十年三月のどこをお使いになり、昭和三十年七月のどこをお使いになったか。私この次まで資料を拝見しなければわからぬのでありますが、それらをお使いになりますときに、調査しますところの月の平年度の補正というものをやっておいでになるのですか。やっておいでになればその資料を拝見さしていただきたいのですが、これはどこかございますですか。なければこの次までにお出しを願いたい。

自由民主党1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○榊原亨君 私の資料の要求と質問はそれでけっこうです。

自由民主党1956/01/20

24参議院 社会労働委員会 第2号

○榊原亨君 政務次官はどうされましたのですか。大臣が支障があれば政務次官が当然出てきてここで応答をしなければならぬ、政務次官は一体どうなさっているのですか。