榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1956/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 これは重大な御発言でありまして、そういたしますと、この新医療費体系をスムースに国民健康保険でやるのには、国民健康保険の給付の内容ということも再編成をしなければならぬ、そういうことが今四月一日までできるでしょうか。ここにこういう事態に立ち至りましたのは何かと申しますと、先ほどからお話し申しましたようにサンプルをお取りになりますときに、たとえば友沢病院なら友沢病院でサンプルの出てきましたそのサンプルが何%ぐらいが国民健康保険をや…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 これもまた非常に重大なことでございますが、私どもいただきました表は、国民医療費の総額と各診療機関別の、あるいは各科別にこれを当てはめた場合のお話は私承わっておりますが、国民健康保険組合にこれを当てはめた場合にその組合の財政がどうなる、こうなるというような、その国民健康保険だけの医療費の算定がどこにどういう資料をいただいておりますか、一ついただいておるならそれをお示し願いたい。国民健康保険をやっておる地域だけにこの新医療費体系…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 山下さんの質問ですからこれ以上私申し上げませんが、それではこの次までに、政府がおきめになりましたこの診療報酬の新しい新々医療費体系をある地の国民健康保険組合、ある村の国民健康保険組合に当てはめた場合にその医療費はどうなるという資料を出していただきたい。要求しておきます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 先ほどサンプルのとり方については、私これからもっと詳しくお聞きしなきゃならぬのでありますが、この前目頭に私質問いたしましたサンプルをとるに当ってそのサンプルの客体に向って、いつお前のところをサンプルにするという通知をされた、その日にちを承わりたいと思います。わかりませんが調べて申しますと言うのですが、まだわかりませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 そこでもう一度念のために私は申し上げますが、それらの通知を三月二十九日に受け取りました支払基金なら支払基金が、このものはサンプルに出すのだから一つ厳重に今度はここでは審査しなきゃならぬということが行われたかどうか。無作為的にそのままを出されたかどうか。これは非常に重要なことでありますから、念を押しておきたいと思うのですが、いかがですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○榊原亨君 それでは私ここに数字をもって一つお尋ねいたしたいと思うのです。県の名前を申し上げてもよろしゅうございますが、兵庫県の医師会におきましていろいろお調べになりましたこの監査の対象になったものにつきまして、その前の月、二月のものとの減点率を調べて見ますというと、本人におきまして、まず診療所においては本人の二月分の減点率は一・三四%でございまするのに、三月分については七・五%の査定をいたしております。また家族につきましては診療所にお…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○榊原亨君 関連質問。ただいま医務局長並びに保険局長のお話の要点につきまして一つの関連質問をいたしたいと思うのであります。先ほどからのお話は私どもよくそれで了解するのでありますが、そうしますると、注射、投薬の頻度がこの新医療費体系を行いますというと減少するという見込みだ、ただし幾ら減少するということはわからぬのだ、まあ減少するという見込みである。一方においては医師の純益はこの新医療費体系を行いましても減りもせずふえもしないように仕組んだ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○榊原亨君 そういたしますると、前回厚生大臣は私の質問に対しまして明確にお答えになっている。この新医療費体系をやりましても医療費の総額の増減というものはないのだ、ないようにこれを作ったのだ。そればかりでなしに各医療機関におきまする収入も、また各科におきまするところのバランスもひどい増減がないように作ったのだ、こういうことを厚生大臣は明確にお話になった。そうしまするならば今の医務局長の御答弁によりますると、これをやったときの頻度がどんなふ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○榊原亨君 お話はよくわかります。そういたしますると、厚生大臣初め厚生当局におきましてこの新医療費体系を行うならば、医師の収入も国民の総医療費も増減がないというのはただ一時点をとらえまして、机の上で計算してみたらそうであって、これをやるとおそらくこの頻度は変ってくるだろう。力ほどからお話になりました投薬の頻度も少くなる、注射の頻度も少くなることも期待しておる。事実そうだということになりますと、羊頭を掲げて狗肉を売るようなこの新医療費の体…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○榊原亨君 今山下先生の御質問でありますから、これ以上途中でございますから申し上げませんが、注射をやりましても、処置をやりましても、そこにやはり技術料に対する対価というものは入っておる、従いましてこの頻度計算ができなければこれはできないのです。こういうことは。これは別に議論いたしますから、今御質問の途中ですから私はその点においてただいまの両局長の御答弁につきましては私は了解することができません。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 ただいま厚生省がお出しになりました新医療費体系についての厚生大臣の総括的なお考えを承わったのでありますが、二、三この点について大臣の御所見を承わりたいと思うのせあります。もちろんこの新医療費体系の政府の作成されました経過、方法等について詳細承わりましてから後に、その根本的問題につきましてもいろいろお話を承わりたいと思うのでありますが、一応大臣の総括的なお考えを承らさせていただきたいと思うのであります。 その第一番目は、前厚生…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 御承知の通り七人委員会の報告は、この社会保険の制度等の改革についても御所見がありますが、あの七人委員会の御報告そのもの全体について、厚生大臣はいかがなるお考えを持っておいでになるか、御意見があるかということが第一点。 第二点といたしましては、七人委員会の報告の中にも、この医療費の体系についていろいろ支払方式その他につきましてもいろいろ示唆ある御結論を出しておられるのでありますが、それらの点について大臣はどんなふうなお考えを持…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 第二点の、この医療費に関する意見という点について御意見はいかがでございますか。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 今日は大臣もお忙しいのでございまするし、委員の方もいろいろ大臣に御直間があると思いますから、専門的な問題につきましては、いずれ詳しいことは局長その他の御専門の方にお願いいたしますが、それでは大臣もお考えがおまとまりにならぬというふうでございますので、これはもう少しだんだん具体的問題になりましてから、大臣にその具体的問題を取り上げて、一つ御質問申し上げたいと思います。第二に私は大臣にお伺いいたしたい一のは、公的医療機関と私的医…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 そこで、それではその次に承わりたいと思いますのは、先ほど大臣もお話しになりましたよべに、医薬分業が法律ができまして、そうしていよいよこの四月からこれが実施されるということになった。そこでこれはぜひ医療費の体系、新医療費体系、言いかえますならば、技術と物とを分けた体系が必要なんだ、こういうお話のように承わりました。この点に関しましては、新医療費体系がこの医薬分業と可分か不可分かという問題につきましては、前国会におきまして、厚生…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 医薬分業は物と技術とを分けるというのではないと私は思うのでありますが、この点は大臣の御意見は……。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 どうもこの点が、大臣もまだ今までのいきさつを十分御存じではございませんから御無理と忍べのでありますが、医薬分業というものはそういうものではないと思うのであります。くどくどしく申し上げて大変失礼でありますが、この問題が日本の近代の、近ごろ現われて参りましたことといたしましては、当時サムス准将が日本の国にやって参りまして、そうして医薬分業をせひしなければならぬ、こういうお話だった。そこでなぜ医薬分業をしなきゃならぬのか、こう聞き…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 くどいようでありますが、この点が非常に重大であります。先ほどからるる私が申し上げますように、医薬分業を行いますのには、新しい、厚生省がお考えこなっているような新医療費の体系でなくてもできる、そういう体系によって行うことも理想でございましょう、私も一部分はそう思うのでございますが、そうでなくても、今までのような体系でもできる、またそのほかの支払方式を変えました体系でも医薬分業というものはできるのであります。これは大臣もおわかり…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 大臣のお答えはまだ私を十分納得させるに至りませんが、大臣も御就任間もないことでありますので、この点の詳細な関係は失礼でありますが、まだ十分御承知でないかもしれませんので、順次政府のお出しになりました新医療費体系を分析いたしまして、私ども御質問申し上げた段階においてもう一度今の質問を私さしていただきたいと思うのであります。 次は医療費のワクを変えないと、そうしてこれを各科に配分したというお話であるのでありますが、この問題につき…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○榊原亨君 私の質問が十分徹底しないかもしれませんので、もう一度私申し上げてみたいと思いますが、この新医療費体系を実施することによって、日本の社会保険なら社会保険の総医療費の変革は来さない、こういうこれはわかっております。ところが新医療費体系をすることによって各医療機関、たとえて申しますと、病院なら病院、診療所なら診療所、各医療機関のワクに変動がないように努めてこれができたのでございまするか、各医療機関の収入の、収入と申しますか、診療報…