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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 ワクを広げないという約束でありますから、従って一方が高くなれば、一方が低くなる、これはどう申しましても科学技術の進歩に対する補正というものがなければ、これはごくわずかであります。〇・〇何パーセトでございましょう、全部手術料といたしましても、〇・〇七%前後であったと思うのでありますから、ごくわずかであろうと思いますが、こういうことをはっきりさせますことによって、医療担当者がはっきりと厚生省の客観的と申しますか、中立的立場を私は…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 ワクを変えないということにとらわれて、昭和二十七年の資料を使いながら不正の補正を怠っておるというように私は思う。これ以上は申し上げません。速記によってはっきり、またこの統計学者その他中立のお方からの御意見を承わればいいわけでございますから申し上げませんが、少くとも昭和二十七年、昭和三十年三月、昭和三十年七月というようなものをごっちゃにして材料をお使いになる以上は、統一した補正というものがなけらねばならないのじゃないかと私は思…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 この点は非常に重大でありますので、薬務局長おられましたら一つ御答弁を願いたい。 念のために申し上げますが、今の当局のお話では七円でよろしいと、発足をするに当っては七円でいいが、発足したら七円でいかぬということになるのでしょうか。発足するに当っては七円でいい。発足したならばあすの日からでもそれは上げなければならぬ。これは何といたしましても業者の方だけのお話だけでこういうことをおきめになることは片手落ちだと思う。これだけ膨大に医…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 医薬分業と申しますことは、とりもなおさず薬局とそれから薬剤師と、それから医療機関の中で特に内科、小児科というものが重要な機関であることは申すまでもない。それに対して一方の薬局については、昭和二十七年のお話だけで昭和三十年のときのお話は何にもなしに昔のままであって、そうしてその実態の調査も何もやっておらぬ。ただ業者の方が御報告になったことで大体そうだ、発足に当ってはそれでよろしいと言われた。一方においては医者の方は昭和二十七年…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 前薬務局長であり、今の保険局長であるあなたがそういうお答えをされるということは驚き入ります。と申しますのは、もう私は釈迦に説法だからむずかしいことは申し上げませんが、医者が薬を使うときは自分の使いつけの薬を使う。ところが各医者が処方せんを書きますならば、もう各医者の処方せんに応ずべき薬が全部薬局に備わっておらなければならぬ。これは非常なる私は資本投下だと思っております。今日の薬局の方々でも中小商工業者としてあり余った金がある…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 まあ今のこの薬局の問題は、この資料をお出しになるにつきましては、何といたしましても片手落ちの御調査であり、この資料の材料として何ら薬局の実態に触れたものはないということは結論的にはっきりしておる。これだけ申し上げて、私はあとは意見になりますからまた意見のときに申し上げます。 次に、先般私お聞きいたしたのでありますが、これらの資料は機関別に調査をしておられるのでありますが、病類別の、たとえば内科の病気であったらどうだと、結核だ…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 この点が今回のこの資料の一番の盲点でありまして、これを実際に当てはめてみますというと、現実的な面と机の上の計算とが違ってくることは申すまでもないことであります。たとえば歯科医師にいたしましても、町の、都会の周囲のいなかの歯科医師は、歯が痛くなればその歯が痛くなったところを治療する、入れ歯をしなければならぬところは町に行っていたすと、こういうわけでありますから、歯医者さんだけを見ましても、町の周囲の歯医者さんのおやりになってい…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 それはただいまのお考えは医務局長のお考えでありまして、これを実際上当てはめてみますならば、必ずここにひどいアンバランスが出てくるということは、ここに数字でちゃんとわかっておる。この問題については私はさらに意見のときに申し上げたいと思うのでありますが、もう一つ私医務局長にお尋ねいたしたい。 この注射料というものの中には注射をいたしますその注射の時間あるいは注射の時間に限られた医師の技術料を考慮なさっておると思うのでありますが、…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 御意見はわかりました。 次に私お尋ねいたしたいのでありますが、完全看護、完全給食ということは、別途省令をもってこれを定めるというのでありますが、この完全看護、完全給食ということについて当局のお考えは一体どうなんですか。私一番問題になりますのは、完全看護ということでありますが、この完全看護、入院料の中にどこまでの看護をお考えになっていらっしゃるか。完全看護と申しますものは一体どの程度のものをお考えになっているか。これはこの間か…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 その明確というその程度を私承わりたいのであります。と申しますのは、これは多分アメリカから進駐軍が参りまして、そうして完全看護というようなところからこういうことになって来たのではないかと私は思う。いわゆるその完全看護指導に当りましては、全部アメリカ——ベッドの高さまでそのアメリカ流のことをやっておる。日本人の高さより高い高さのベッドを使ってやっておられる。これはアメリカ流だと思う。そこで私はこの間からつき添い婦の人も来まして、…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 次に承わりたいのは、精神病と結核の入院料が減点されておるということでありますが、何かこれは再診する度合いが少いから入院料を減らしたというようなお話ですが、どうですか。何かそんなことを聞いておるのでありますが、この点はどうして結核と精神病の場合入院料が減るということになっておりますか、一つ事情を承わらせていただきたいと思います。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 そうすると、当局が資料をお出しになった結果、これは自信が持てない、どうも怪しいが、まあこれぐらいのところで仕方がない、どうもわからぬというのでありますか。それとも先ほど小林厚生大臣のお話を聞くと、どうでもこうでもこれをやるのだというようなお話ですが、そこのところはどうですか。これは当局に自発的にお直しになるという御意思があるのですか。それともどうしてもそれでやるのだというお考えですか。どっちなんですか。そこのところをはっきり…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 確信は持っておられますが、その陰にはどうも怪しいという今のお話だろうと思いますが、それ以上は……。私それでもう大体空気はわかりましたから、これ以上申し上げません。 そこでその次に私が承わりたいのは、医者が処方を書きますと、その処方について査定をされるのはどこで——健康保険でされることになりますか。今度この新医療費改正をされまして、医者が処方せんを書く、その処方せんは二剤投薬をして不適当な場合、一剤投薬でいいという場合でも医者…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 わかりました。 その次に私お伺いしたいのは、新点数をやりますというと、計算がとてもむずかしくなってくると思うのでありますが、これをこのまま、お示しになりましたそのまま実施されれば、事務員が一人か二人またよけい要るというようなことで、非常な事務の繁雑さというようなことになってくるのでありますが、その点はどうお考えになっておられますか。これをこのままやる、あるいはもう少し簡素化するというお考えですか、どういうふうなお考えでござい…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 当局の御見解は、それほど事務の煩瑣はこないというような意味のことでございまするが、これは診療担当者としては非常な負担になる。ことにここに問題になりますのは、薬価基準が中間値をとった問題でありますが、たとえて申しますならば、十五円までの材料のものは八円をとるというような中間値をおとりになったのでありますが、統計的に見ましてもなるほどそれが正しいかもしれませんが、八円以上の薬を使いますというような場合には、つい人情の常として非常…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 当局の御見解は承わりましたが、まあ一応それは御見解でありますから、承わっておきます。 次に承わりたいのは、この初診料にあまりウエートをかけ過ぎたという問題にからみまして、先ほどお語いたしましたように、町の周囲の人は簡単な診療をする、町の中央の人は複雑な診療をせざるを得ないような日本の状態であります。従いまして、それに先払い的感覚をもちまして初診料は多く診察にウエートをかけられました結果は、町の中の人には非常な損害をこうむる計…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 当局も努力されたとは思いますが、実際の面に当りましてはこれらの矛盾が大きく現われているのであります。 次に承わりたいのは、今回手術料につきましては難易度を先ほど申し上げましたが、この前おきめになったときには難易度はきめられなかった。今度は難易度をおきめになったことについては一つの進歩であると思うのでありますが、それでは手術の頻度ということについてはどういう考慮が手術について行われたか。頻度についての御考慮が今度は忘れられてい…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 私そう申し上げるわけではないのです。手術の難易度は一応おきめになった。これがいい悪いは議論の外です。ところが一般の診療所においては、心臓の手術とか肺の手術はいたしません。虫様突起炎の手術ぐらいが関の山です。大病院においてはそういう大きな手術をする。従ってこういう頻度を計算して、試算してみなければならぬわけでありますから、この手術料をおきめになったら、その手術料を大病院はどういう手術料だけでどういうプラス・マイナスが起るか、診…

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 その試算が出ておりますか。大病院とそれからこの診療所とにおきまして手術料だけを当てはめた場合の試算があるかないかということを簡単に承わればそれでけっこうなんです。出ておりますれば出ておるということをおっしゃっていただけばけっこうです。

自由民主党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○榊原亨君 それでは私が見落しでありますから、もう一度あとから拝見いたします。 次に今回の新医療費体系を労働省あるいは国民健康保険についての試算はこの前はやっておられるということで私はそれでわかりましたのでありますが、労働省その他の機関と御協議あるいは御了解がいっておりますか。たとえば労災というものについて御協議ができておりますか。一方的に厚生省だけが独走しておられるのでは困るのでありますが、もちろん労災は自由診療に準ずるということにな…