榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○榊原亨君 大へん質疑者の途中で失礼でありますが、今私が例示いたしましたのは、医師は秘密を保持するということの義務があるから、そこで立ち入り検査を拒んでいいというような考えで私申し上げたのではないのであります。一般の事業所に対する立ち入り検査と、医療機関に対する立ち入り検査とは、その及ぼします影響が非常に違うのだと、たとえばその秘密を漏洩された場合に例をとってみても、その及ぼすところの影響が重大であるから、そこで医療機関に立ち入り検査を…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○榊原亨君 先ほど相馬委員の御答弁に対しまして、たとえて申しますると、結核で今まで入院していた。ところが、その保険医がやめた。そこで三日後にまた総辞退が取り消されたので、その三日間というものは療養の給付が困難なる場合と認めて療療養の給付をする場合だとこういう御判断でありますが、私は政府のお考えが正しいかどうかはわかりませんが、ただいままで政府の御答弁の通りであるといたしますならば、その三日間は療養の給付をすべきじゃないと思うのであります…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○榊原亨君 先ほど相馬委員にお答えになりました、三日間の結核の入院についてのお考えは、これは厚生当局の考えが正しいとお考えになりますか、私の考えが正しいのですか、そこをまずはっきりさしていただきたいと思います。 〔理事山下義信君退席、理事谷口弥 三郎君着席〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○榊原亨君 そういたしますと、今度は今回のような保険医の総辞退のような非常な予想もしがたいような事態になったから、一つの便法をしておられるということであると私は思うのであります。法律の上からいきましたならば、さっき私がお話し申し上げましたようなことはしなければならぬのであるが、それがなかなかむずかしい。そこで便法を講ずるということになっておるのでありますから、そうしますると、先ほど竹中委員が言われましたような便法もここに考慮され得るので…
第24回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 ちょっと速記を。
第24回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 ただいま大臣並びに保険局長の高野委員に対する御答弁のうちで、二点だけ私は疑義がありますので、関連の質問をいたします。その一つは、保険医のない場合には療養の給付をするのだ、ケース・バイ・ケースでするのだというお話でありますが、それは保険医がたとえございましても、その保険医の能力では給付の万全を期し得ないという場合には、保険医がありましてもやはり療養の給付をしなければならぬのじゃないかと思うのでありますが、その点はいかがでありま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 第二点といたしましては、給付の困難なる場合にケース・バイ・ケースというお話がありましたが、これはちょっともう少し実際上お考えおき願わなければなりません。これらのものの判断は全く保険者の自由意思によって、自由な裁量によって決定すべきものであるということは私もわかるのでありますが、しかしながらケース・バイ・ケースでそれをきめていくということになりますと、実際には非常な混乱を来たします。被保険者は何も知らないのでありますから、どう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第26号
○榊原亨君 いずれこれは健康保険法の改正のときにもう一度私どもから出したいと思いますが、保険医総辞退のごとき不祥事はそれまでには解消すると私どもは信じておるのでありますけれども、今のような保険局長が御答弁になりましたようなお考えで、被保険者に対しておられるということになりますと、これはまた重大な問題になると私は思うのであります。なるべく被保険者がそういう場合に立ち至らないように、被保険者はこの総辞退ということには責任も何もないわけであり…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○榊原亨君 名前を言ってもらわぬとわからぬ。答弁者は委員長に許可を求めて発言しなければ……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○榊原亨君 この湯沢医療協議会長の御答申にもありますことでありますが、今度の暫定的医療費をおきめになります場合の四つの条件のうちの最後の条件、「新たに医療費体系の合理的改正を行うに当って支障となるようなことのないようにすること。」ということもあるのでございまするが、今度厚生省が御発表になりまするこの医療費の体系は、あくまでも暫定的でありまして、これが将来の医療費の体系をきめまする場合の既成事実とならぬのでございましょうか、なるのでござい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○榊原亨君 いつごろまでにできるという期日につきましては、大臣の希望でございますから、これは私どもは聞きおくだけであります。大体ほかの二点につきましてのただいまの局長の御答弁は、すなわち大臣の御答弁と解してよろしゅうございますか。その点厚生大臣から……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第18号
○榊原亨君 ただいま、保険医総辞退に対する当局の法的御解釈等を承わっておりますと、私多少疑問に思っている点も少くないのであります。たとえば辞退届を出してそれを受理されれば、すぐその場から発効するように私は思っているのでありますが、そういう法的解釈もわかりませず、また次官通牒はどんな次官通牒が出たかということも資料がございませんので、次回までに厚生省がお出しになりました通牒、それから厚生省の御見解というものを承わらしていただきたいと思いま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○榊原亨君 議事進行、ただいまのお話は大体政策に関係しておることでありますから、今お答えになっておられるのは政府委員ではないかと思うのです。従って政府委員から御答弁になるのがほんとうじゃないかと思うのですが、そうじゃないのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○榊原亨君 政府委員でないものに聞いたってわかりゃせぬ。事務的なことは課長さんでわかる。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○榊原亨君 政策の問題なら政府委員でなければ議院規則上答えられないのですよ。政府委員を指定しておるのだから、そのためにちゃんと……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○榊原亨君 大体事務的なことなら課長さんでいいけれども、政策的なことは答えることはできない、政府委員でないものは。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○榊原亨君 ですから、そういう質問をここで長々聞いておっても仕方がないと思うのです。政府委員との御質問のやり取りなら私は聞きますが、政府委員でない方から聞くのは迷惑ですよ。
第24回 参議院 本会議 第22号
○榊原亨君 私は、この際、沖縄行政に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第24回 参議院 本会議 第22号
○榊原亨君 御承知の通り、沖縄は太平洋戦争中、日本本土での唯一の戦場となった土地でありまして、その住民諸君の多数が老若男女を問わず戦闘に参加し、最後まで敢闘された犠牲に対しましては、全く感謝感激のほかないところであります。私は、たまたま昨年十一月、本院を代表いたしまして、全琉球戦没者追悼式に参列し、親しくかの地の実情を見聞する機会を得たのでありまするが、その住民諸君の窮状は想像に絶するものがありまして、終戦後十年の今日におきましても、な…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○榊原亨君 先ほどから伺っておりますと、山下委員は一応陳謝ということを大臣がされましたから、これによって理事会においていろいろ協議をしたらどうかというお考えのようでありますが、相馬委員並びに委員長はまだこの問題についてただすべきところがある、あるいは聞かなければならぬところがあるというような御発言でありますので、そういう御発言を残しておいて、そういう御疑義があって残しておいて、ここで理事会へ持ち込むということは何でありますから、一応その…