楢橋進
会議録に記録された「楢橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 運輸委員会40 件・40%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 乳価等畜産物価格の決定に当たりましては、五十八年度につきまして畜産振興審議会の意見を聞きまして三月末までに適正に決定してまいりたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 臨調答申におきましては、農業、農政のあり方につきまして基本的な考え方が示されておるわけであります。農林水産省といたしましては、その趣旨を踏まえまして、効率的かつ具体的に農政の推進を図っていきたい、かように考えております。(「関係ない」と呼ぶ者あり)
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 具体的には、先般の農政審議会の報告に即しつつ総合的な食糧の自給力の維持を図るという基本線でまいりたいと思います。(「禅問答じゃないぞ」と呼ぶ者あり)
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 先ほど申し上げましたように、臨調答申におきましては基本的な考え方が示されておるわけでありまして、農水省としましては、その趣旨を踏まえまして効率的かつ適切なる農政を推進していきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○楢橋政府委員 わが国の農政の展開につきましては、食糧自給力の向上を極力図るという国会決議に基づきまして、わが国の生産力を極力上げていくと同時に、国内で生産できるものは極力自給していくということを行いまして、総合的な自給力の向上を図っていかなければならない。そういった観点から、需要に応じた農業の再編成あるいは中核農家の育成、また農業基盤の拡充といった施策を講じまして競争力をつけていくということで農政を進めていきたい、かように思っておりま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢橋政府委員 昭和五十八年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて三兆六千六十七億円で、対前年当初予算比二・五%、九百四十三億円の減額となっております。 本予算におきましては、財政再建と行政改革の推進の方向に即し、限られた財源の中で、優先順位の厳しい選択を行い、予算のより重点的な配分に努めつつ、農林水産行政を着実かつ効率的に展開す…
第97回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢橋政府委員 このたび農林水産政務次官に就任いたしました楢橋進でございます。 わが国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えておりますが、金子大臣を補佐いたしましてこの難局と取り組みまして、一生懸命がんばる決意でございます。 どうか委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
第96回 衆議院 運輸委員会 第14号
○楢橋委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、修正案に反対し、原案に賛成の討論を行うものであります。 最近における自動車技術の進歩等により、自動車の機能、品質は著しく向上する一方、自動車の使用形態も多様化が見られ、また、自動車整備の適正化に対する社会的要請も高まっております。 このような状況に対応するため、運輸技術審議会及び臨時行政調査会の答申を踏まえ、時代に即応した検査、整備制度の改善及び自動車整備の適正な実施を図ろうとする本改正案…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○楢橋委員長代理 草野威君。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案、政府・運輸省から提案があったわけでありますけれども、何と申しましても、モータリゼーションの時代になりまして国民の関心が非常に強いわけであります。その折に、自動車の安全と公害、また国民各層に普及しておる、国民生活に欠くことのできないこの問題につきまして大変な関心を呼んでおるわけでありますけれども、わが国の自動車の保有台数というものが、昨年ですか、四千万台にもならんとしておる。わが国は車社会…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 自動車局長の方から、自家用車の伸びが百三十倍ですか、百三十倍の伸びということを言われたわけでありますけれども、先ほど私が申し上げました四千万台という数、これは自動車の数ですが、この自動車の運転免許者数につきまして、同様に昭和三十年ごろから非常な伸びをしてきております。したがいまして、自動車の免許保有者数と、それから特に女性のドライバーも非常にふえておる。そういった免許者数と、女性の場合にはなかなか修理その他もできないわけです…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 女性のそういった免許取得者も非常に多いわけでありますけれども、男女別に見まして、そういった事故の発生率といったものの数字がおわかりであれば、お示しいただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 これは今度の車両法の改正につきまして、自動車の整備、点検の簡素化ということが一つの大きな目的でありまして、ユーザー責任といいますか、そういった観点から考えてみた場合に、女性の場合にそういったユーザーサイドの整備というものについてどういうふうな結果になるだろうかというようなことからお聞きしたわけでありまして、そういった数字が明らかになるのでありましたならば、ひとつお示しをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 このように先ほどありましたような数字で大変なモータリゼーションが進んでおるわけでありますけれども、急激にそういうモータリゼーションが進みますと、短期間に非常な高密度の車社会になってくる。したがいまして、この結果、車社会における道徳律の確立というか、車の運転に対する成熟度といいますか、こういったものがまだわが国では十分に伴っていない、こういったことがわが国の非常に大きな特徴ではないかと思うわけであります。また、自動車の使用につ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 次に、警察庁にお尋ねいたしますけれども、最近の交通事故の発生状況というものがどのように推移をしておるか。警察の交通事故の原因究明というものは、あくまで早急に事故処理をしなければならない。したがいまして、運転による事故といいますか不注意による事故というもの、また整備不良によって起こる事故、そういった状況につきまして、これは原因の究明はなかなかむずかしいとは思うのですけれども、その点についてお伺いをしたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 いまお話がありました車の事故による発生件数というのは、何か二・七四%ということですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 そうしますと、最近の死亡事故の発生件数は若干増加の傾向にあるわけでありますけれども、特に整備不良車による交通事故の発生件数については、なかなか把握がむずかしいという面があるというふうに伺ったわけでありますけれども、潜在的にはかなり多いと思う意見もありますし、諸外国ではもっと数が多いのではないかということを耳にするわけであります。運輸省からでも結構ですけれども、外国の調査結果の数字というものがおわかりでしたらばお伺いいたしたい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 ところで、自動車はどのくらいの耐用年数があるか私もつまびらかではありませんけれども、時間の経過とともに確実に劣化していくわけですが、その劣化というものは、どういったところが一番最初に劣化していくか。そして危険の度合いというものが、どういう劣化によってどういうふうになっていくだろうか。その自動車の性能といいますか、それが時間的経過によってどのように劣化していくかという点についてお伺いをしたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 その点が検査、整備制度の必要性につながってくると思うわけでありますけれども、いまの整備部長の答弁というものは、今度の改正に当たりましてこの点について十分に分析をされたか、また自家用車についても結構でありますけれども、再度その点につきましてお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○楢橋委員 次に、先ほど申し上げましたように高密度な車社会になったわけでありますけれども、いわゆる整備不良による交通渋滞というものは国民経済的にも大変負担になって、大変な損失になっておろうかと思います。そこで、このような整備不良率といいますか、路上故障の発生件数におきまして実態を示す数字とそれについての見解を、警察庁と運輸省からお伺いしたいと思います。