楢橋進
会議録に記録された「楢橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1983/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 運輸委員会40 件・40%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 私も農家の発展には非常に心配をしておるわけでありますけれども、農水省といたしましても、価格政策あるいは構造政策、いろいろな政策を組み合わせをしながら、農家の発展を図っていくように努力をする決意でございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 今後の農政を進めるに当たってどういうふうに進めていくかということですけれども、今日、農業をめぐる内外の情勢というのは非常に厳しいわけでして、経済成長の鈍化あるいは食糧需要の停滞等によって、農産物の価格の上昇が期待できないような状況になっております。また、諸外国から市場の開放とか、あるいは行財政改革の観点からも農政の効率的な推進の要請がきわめて強い状況であります。 こうした情勢にかんがみまして、今後の農政の推進に当たっては、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 土地利用型の農業を中心とした農業生産の重点的な発展を行う、そして優良農用地の確保、整備というものを行っていかなければならない。また、経営規模の拡大、高能率な生産組織をつくっていく。また、農業生産基盤の整備あるいは技術の開発、そういったことで生産性の向上を図ってまいりたい、かように思っております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 現在、米の需給状態は、基調といたしましては過剰基調にありまして、現在転作をしておる状況でございまして、ただいま申し上げました状況下に米作というものはあるわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 今度の諮問につきましては、需給ギャップを考えまして諮問案を出したわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 先生御指摘のように、農家が兼業をしないで農業だけで生活が成り立っていくような方向で日本の農業を進めていかなければならない、私も同感でございます。 御指摘の米価につきましてはただいま米審で審議中でありまして、その答申を待ちまして政府としては米価を決定してまいりたい、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 それだけではできないと思います。したがいまして、ほかの価格政策、構造政策とも組み合わせまして農業の発展のために施策を進めていきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 米穀政策でございますけれども、わが国の水田というのは非常に生産力が高くて、国土保全の上からも非常に重要でございますし、また、稲作はわが国農業の基本であるわけでございまして、こういった基本的な認識に立ちまして米政策というものを図ってまいる必要があるというふうに考えております。 そこで、現在米につきましては構造的には高い生産力がある中で消費減退が続いておるわけでございますけれども、やや過剰基調にあるわけであります。その需給均衡…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋説明員 ただいまの御意見につきましては、本日の委員会におきましても種々御議論があったところでございますが、現在米価審議会で審議中であり、その答申を待って適正に決定してまいりたい、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○楢橋政府委員 牛肉の自由化、また枠の問題、また交渉についてのお尋ねでございますけれども、牛肉につきましては極力国内の生産を図っていく。また、国内の生産で不足する分を安定的に輸入していくということが基本となっておるわけでございます。また、わが国の牛肉の生産というものは、わが国の農業の再編成を図る上で不可欠でもあります。したがいまして、輸入制限を撤廃することは困難であると考えております。 また、枠の問題につきましては、農林水産委員会の昨年…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○楢橋政府委員 牛肉は国民にとりまして重要なたん白質の供給源であり、また、肉用牛は農業経営の重要な一部門でありまして、農業及び農村の振興を図る上で重要な役割りを担っている、こういうふうに考えております。 したがいまして、肉用牛の生産を土地利用型農業の基軸として位置づけ、長期的な視点に立ってその振興を図っていくことが肝要である、かように考えておる次第であり、また、これは課題であるというふうに考えております。 このため、今回の法改正に基づき…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○楢橋政府委員 今回の法律改正に当たって、今後の肉用牛生産の農政上の位置づけにつきまして御質問でございます。 牛肉については、今後多くの農産物の需要が停滞し、あるいは減少傾向をたどると見込まれている中におきまして、従来ほど高い伸びではないものの、今後とも引き続き安定的な需要の伸びが見込まれているというふうに思います。したがいまして、このような需要の伸びに対応した国内生産の増大を図っていくことが必要となっております。 また、肉用牛生産は、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○楢橋政府委員 お答え申し上げます。 耕土培養法を再検討する必要があるかという御質問でございますけれども、最近のわが国の農業においては、水田の畑地への転換あるいは野菜の周年栽培、飼料作物の導入等に伴いまして、耕土の利用形態というものが変化を生じておりまして、土壌問題も非常に複雑化しておるわけであります。また、農業労働力の非常な減少によりまして、堆廐肥料等の培養が非常に少なくなっている。したがいまして、地力の低下が非常に懸念をされておるわ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○楢橋政府委員 今後における肥料政策の推進に当たっての基本的な考え方はどういうことかという御質問でございますが、肥料は農業生産に欠くことのできない基礎資材でありまして、その安定的な供給を確保することが肥料政策の基本だというふうに考えております。 今後においても、このような考え方に基づきまして、改正後の肥料取締法の適正な運用等により、肥料の品質の保全、公正な取引の確保、価格の安定、需給の円滑等に努めてまいりたい、このような考えでおるわけで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 先生御指摘のように、生乳あるいは乳製品あるいは食肉といった畜産の振興につきましては、局長から話したとおりでございまして、振興を図っていきたい、かような考えでおります。 また、自由化につきましては、大臣からも御答弁申し上げましたように、自由化を行うということは考えておりません。 以上でございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 わが国の蚕糸業の基本である価格安定制度というものは、今後とも堅持すべきであるというふうに考えております。しかしながら、需要の減退その他によりまして非常に不均衡が続いておりまして、現在事業団が非常に大量の在庫を抱えている等の問題があるわけでありますが、農水省としましては、需要増進対策を初めとしまして、生産価格、輸入等各般の対策を講じているところでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 先生が御指摘のとおり、価格安定制度、中間安定制度を堅持していくという政府の方針でございます。それには変わりございません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 ただいま申し上げましたように、堅持していくという政府の基本的な考えがあるわけでありますけれども、他方におきまして、臨時行政調査会から、抜本的な制度の検討を行う、需給事情に即して行政価格を見直す等の指摘もございまして、そういった、さきに述べたような制度の上の問題点の生ずることもあわせて幅広く検討をしていかなければならない。その際に、関係各方面の御意見も聞きながら政府としては対処していきたい、さように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 政府といたしましては、守っていきたいというふうに考えておるわけでありますけれども、さきに述べたように、制度の上に問題点が生じていることもあわせまして、今後の安定価格制度について幅広く検討をしていきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋政府委員 五十八年度の指定牛肉の安定価格につきましては、これは生産条件とか需給事情等経済事情を考慮いたしまして、畜産振興審議会の意見を聞いた上で三月末に決定していきたい、かように考えております。