楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(楢崎泰昌君) 臨調御答申の統合問題につきましては、私どもといたしましては、北海道が全国土の五分の一を占める地域でございますし、また豊かな国土資源に恵まれた地域でございまして、二十一世紀に向けて開発可能性を十分に有する地域であるというぐあいに考えております。また、北海道の道議会初め二百十二の全市町村が北海道開発庁、国土庁等々の統合について反対の決議をしている等々の特殊な事情もございまして、私どもとしましては関係方面の意見を十分…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(楢崎泰昌君) 御指摘のように、北海道の開発は、北海道開発の企画立案、予算の一括計上、そして開発局における公共事業の総合的執行というような形で行われてきたわけでございます。このような体制のもとで先生御指摘のように篠津、根釧などの農業開発が進められ、また他地域には見られない高い生産性の農業地帯が実現をしているとともに、苫小牧臨港地域の開発等に見られるごとく国内有数の工業地帯もその中に形成をされてきた。そういう意味で、わが国の食糧…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(楢崎泰昌君) 仰せのごとく北海道は全国の二二%の面積を持った広大な地域でございます。また、産業に適し開発に適しあるいは人間の住むに適した平地面積という点から申しましても、全国の二五%を占める地域でございます。しかし残念なるかな、気候的諸条件あるいは開発の歴史が浅いというようなこともございまして、人口で見ますと全国の五%しか占めていない。しかしその反面、一人当たりの住んでいる国土面積というのは全国の五倍あるというような条件に恵…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(楢崎泰昌君) ただいま大臣御答弁いただきましたように、北海道開発庁におきまして、直ちに係官を現地に派遣する等、被害状況の把握に努め、特に交通どめとなっておりました国道等の復旧に鋭意努めていろところでございます。 国道の通行どめは二カ所ございますが、そのうちの一カ所は幸いに昨日交通どめを解除いたしまして交通を確保をいたしておりますが、残っております一カ所は静内橋の損傷によりました交通どめでございまして、これにつきましては、橋脚…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(楢崎泰昌君) ただいま北海道開発庁といたしましても、事務の執行につきまして、その合理化あるいは効率化を図るべく検討をしているところでございます。私ども非常勤職員を仰せのとおり相当数抱えておりますが、その中でいかなる仕事が効率化できるか、合理化できるかということと関連しまして、ただいま検討をしている最中でございます。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(楢崎泰昌君) 北海道開発庁といたしましても、昨日、現地に係官を派遣し、公共土木等の調査をいたしている最中でございます。ただいま先生が言われました道路につきましては、現在、三ヵ所交通どめをいたしている状況でございます。そのうちの二本につきましてはきょうじゅうに復旧が予定されているところでございまして、あとの一ヵ所も迂回路を通じまして交通路が確保されている状況でございますが、なお今後とも先ほど国土庁言われました連絡会議等を通じま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○楢崎政府委員 私どももいま経済企画庁が御答弁なされたのと同じように考えておりますが、特に短期的には昨年の冷害による農産物の減少、そしてまた、財政を中心とする公共事業、それが横ばいに走っているということも一因か、また、先ほど申されましたように、長期的には産業構造の問題がある、そのように認識をいたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○楢崎政府委員 先生御承知のように、五十七年度の予算は、前年度に引き続きまして財政再建という課題をしょって御審議願っておるわけでございます。六月に概算要求、ゼロシーリングということで出発いたしまして、ただいま御審議をいただいております北海道開発予算は総枠七千百十四億余りでございまして、前年度を若干下回っているという状況でございます。仰せのとおり、そういう意味で、北海道は公共事業に対する依存度が非常に高い経済でございます。したがいまして、…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○楢崎政府委員 お答え申し上げますが、政府全体として公共事業をどうするかという問題が一つあろうかと思います。また、その中で、いま御指摘のように北海道関係の公共事業をどうするかという御指摘だと思います。私どもは、北海道の土地というものが二十一世紀に向けての産業と人口の適正配置に充てるべき土地であるという理念のもとに、北海道につきまして大きな公共事業を継続させていただいているわけでございますが、先生御指摘がございました点も踏まえて十分今後と…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○楢崎政府委員 地方公共団体がどのような予算を編成をしているかということは、いまの段階で私どもまだ的確につかんでおりませんが、新聞その他で拝見するところでは、道を初め市町村、各自治体におきまして単独事業を相当数計上し、そして開発の路線に乗っていきたいということを御検討なすっているやに伺っております。
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(楢崎泰昌君) いまお話がございましたように、政府としては国有財産といたしまして相当多量の土地を持っているわけでございますが、いま御指摘ございましたように、その大部分は国有林でございまして、国有林は国有林の目的のもとに山林の保全、地域の安全等も含めまして、国有林野事業を行っているわけでございまして、それを一概にすぐ処分するということはなかなかむずかしいのではないかというぐあいに思っております。 また、私ども大蔵省が所管しており…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(楢崎泰昌君) 仰せのとおり、沖繩の国有地につきましては、その所有権につきましてはいろいろな経緯があったことは先生よく御存じのとおりでございます。私どもとしては正式な売買によって取得した土地であるというぐあいに考えているわけでございますが、その中でも、いま先生御指摘のように、それらの土地を有効に使う必要があるではないか。現在旧軍の所有しておりました各飛行場等は、地元の方にサトウキビ畑等等といたしまして貸付中でございます。そのこ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○楢崎政府委員 明治時代以前の古い本邦貨幣といたしましては大判、小判、一分金あるいは二分金、改三分定銀等がございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○楢崎政府委員 大判は三枚、小判は十八枚、一分判金が一枚、二朱金が千六百七十七枚等でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○楢崎政府委員 さらに詳しく申し上げますと、享保大判が二枚、万延大判が一枚、天保五両判が一枚、慶長小判が二枚、元禄小判が一枚、宝永小判が二枚、享保小判が九枚、安政小判が二枚、正徳小判が一枚等々でございます。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○楢崎政府委員 販売方法等まだ十分定めておりませんが、原則的には専門業者に対する一般競争入札になろうかと思いますが、なお検討を必要とするというぐあいに思っております。 処分価格につきましては、これは一つ一つ専門家に鑑定を依頼していかなければなりませんので、現在定かには申し上げる段階にはないというぐあいに思っております。 それから最後に仰せの文化的価値があるようなものにつきましては、この処分を、現在に至るまでの間に造幣局等において処分を留…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○楢崎政府委員 先生おっしゃられますように土地というものは工業生産品と違いまして再生産がきかないという性質のものでございます。一たん手放すと、また公用、公共用ということになりましても手に入れることがなかなかむずかしいという特性を持っているものでございます。したがいまして、現在国有財産は相当残り少なくなっております。これらのものはやはり優先的に公用、公共用に使っていきたいということが基本的な考え方でございます。ただ現在、財政再建という基本…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(楢崎泰昌君) ただいま仰せの訓練所ないし作業場等が身体障害者福祉法の身体障害者更生施設、老人福祉法の老人福祉施設等に該当するものでございますれば、地方公共団体等から要請がございましたときには、その要望をしんしゃくしつつ対処してまいりたいと、かように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) お答え申し上げます。 国有財産につきましては、現在処分可能な国有地、残り少なくなってきております。また、新たに公用、公共用の土地を取得することも困難になっているわけでございますが、これらの土地を公用、公共用に優先的に充当していくということを基本方針としつつ、なお財政再建という現在の財政事情から考えまして、これらの基本的な方針のもとに、民間企業等への貸し付け中の財産、これは将来とも公用、公共用に使えないだろうと、…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 国有財産の多くは、戦争中旧軍が買収した土地等が大部分でございまして、それらの引き継ぎを受け、逐次処分を行っているわけでございますが、何分戦争中あるいは戦後の混乱時期を経ている財産でございますので、所有権の確認につきましていろいろ争いがある。あるいは境界について争いがある。あるいは戦争中の混乱のもとに国有財産の上に建物が建てられていた。それらのものを収去をお願いする。そのような原因で訴訟事件が起こっておるものと理…