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自由民主党参議院
総発言数
1,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会100 件・100%

※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,168 20 を表示
自由民主党1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○楢崎泰昌君 暫定的に五年間なんというんじゃなくて、それを呼び水にすれば地域開発できるだろうなんというのではとても地域開発はできないと思います。もう少し性根を据えて地域開発に取り組んでもらいたい。 三番目に伺いたいのは、原子力発電を一生懸命立地を進めていただきたいのはもちろんなんですけれども、同時に、先ほど深田委員が言われた天然ガスの問題を十分考えなきゃいけない。化石燃料の中でもCO2の発生度が石油に比べて約六〇%ということのようですか…

自由民主党1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○楢崎泰昌君 先ほど質問のときにちょっと申し上げましたけれども、この問題は確かに不確定な要素が多いんですね。実のことを言うと、三度、六十五センチですか、あれもまだ不確定だというお話であったわけです。いずれにしても、先ほど地球に優しいエネルギーということで、我々が将来の我々の子孫に残すべきものとして何かしらやらなきゃいけないことは間違いないと思うんですね。 そのときに経済成長率三・五%という問題がありますが、長谷川委員が言われたように、そ…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 おはようございます。 大蔵大臣には、去る四月十三日に新総合経済対策を作成され、また対日支援のG7大蔵大臣会議、さらには宮澤総理大臣の訪米、クリントン大統領との会談、また急激な円高等々、大変日夜経済運営のために心を砕かれていることに敬意を表する次第でございます。きょうは私の持ち時間が十分でございませんので、簡単に要点だけお伺いをし、御苦労の一端をお述べ願いたいというぐあいに思っております。 まず最初に、日本経済は一昨年以来ず…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 今お話を承りましたけれども、日本の経済、昨年の経済対策の効果もあったと思いますけれども、どうも一-三月ぐらいが底であるのかなというような状態になっております。 ことしの二月、商工会議所の全国大会で宮澤総理が今景気の庭なんじゃないだろうかということを述べられました。どういうわけかマスコミはこれ小さく冷たく扱って余り議論になりませんでしたけれども、私も現在底に近い状態あるいは横ばいになるのかな、あるいはちょっとテークオフするの…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 平成五年度の予算編成に際しまして、政府見通し三・三%にGNPの成長がなるだろうと。これは、私も実は政府側にいたことがありまして、成長率というのは要するに目安なり傾向を示すもので、必ずしもそれにこだわるものじゃありませんけれども、三・三%成長というのが一般的には議論されておりますが、いかがでしょう。

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 今御説明いただいたように、いずれにしてもこれを執行していかなきゃならぬということが極めて重要なわけでございます。これには補正予算等々の手段が出てくると思いますが、それについての政府側の準備状況、そして、これは国会に補正予算を提出しなきゃいかぬわけですけれども、そこら辺についてどのような見通しをお持ちでしょうか。これは特に政務次官にお伺いしましょう。

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 ぜひ、すばらしい対策でございますので、鋭憲政府側で御努力を願いたいと思います。 私は、昨年の秋の景気対策、十兆七千億と言われました。これはドルに直すと八百六十億ドルなんですね、その当時の通貨で。今回は十三兆二千億円。これは今円レートがずれていますからよくわかりませんけれども、千二百億、あるいは千百億の間ぐらいの大型な経済対策であるわけです。比べてみて申しわけありませんけれども、ロシア支援というのをこの前発表になりましたが、…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 私も真水というのは随分おかしな言葉だなと思うんですが、ただ、英語でリアルウオーターと言って有名になっちゃっているものですからね。これはひとつ、大蔵省とか政府側がいろんな形でこれについての見解をさらに深めていかれることが必要なんじゃないかと思います。 例えば、運転資金なんかについても、あるいは土地の購入費もGNPと関係ないというぐあいに学者の先生はおっしゃるんですけれども、実のことを言えば、土地が動いていく、運転資金がついて…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 まだ政府部内で御検討中ということなのでこれ以上申し上げませんけれども、いずれにしても公債を出さなければこの緊急対策はできないんだとは思いますが、ぎりぎりの財源の御工夫をしていただいて、赤字公債に頼らずにこの対策を遂行していくことが大変重要なことだと思っております。財政は国の基本でございます。ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 ところで、ちょっと局面を変えて税制関係に移らさせていただきたいと思います。 私、昔、大蔵省…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 政府はそのようにしか答弁できないと思いますけれども、ここに問題があることは明らかであります。ぜひ御検討を継続して行っていただきたいと思います。 さらに、土地税制のうち地価税の問題を取り上げてお伺いをしなければならないと思います。 地価税は、やはり土地抑制的な観点から導入されたというぐあいに言われております。特に地価税が導入されたときは、銀座その他の繁華街の土地の値上がりは本当に目を覆うものでございました。それらの政策目的で…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 いずれにしても、平成五年度は税率をさらに上げて実行されるわけですけれども、税制の持つ経済に対する影響は一体いかにあるのか、また、税制が政策に関与する限度、特に土地に対しては、昔から土地税制ということが税金として土地の価格形成にあるいは供給面に関与してきたことは歴史があるわけでございますから、それらのものを基本的によく見直し、検討し、悪い点があれば、悪い点はないかもしれませんけれども、あればそれをきちっと見直すという態度を堅…

自由民主党1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○楢崎泰昌君 終わります。

自由民主党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○楢崎泰昌君 楢崎でございます。きょうは参考人の方々、お忙しいところありがとうございます。 言うまでもなく、エネルギーの問題というのは一国の経済、国民の生活、そして国民の運命を左右する非常に大きなテーマであろうというぐあいに思っております。特に、日本のようにエネルギーをほとんど他国に頼らざるを得ないというような国では非常にバイタルな問題であろうと思うんですけれども、現に戦後においても第一次石油ショック、第二次石油ショック、そして湾岸戦争…

自由民主党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○楢崎泰昌君 大変恐縮ですけれども、なかなかこうなんだというような数字的な明示が難しい問題である。しかし、気象学者の間ではそういう傾向線上にあり、いずれかの時期に海面上昇のような地球的変化が起こるであろうというような御予測のように拝聴をいたしました。 我が国はそれを受けて、その懸念が十分あるんだという認識のもとに平成二年に地球温暖化防止行動計画をおつくりになった。これが今日のエネルギー対策の一番の大きな眼目になっているように私は思うんで…

自由民主党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○楢崎泰昌君 よくわかります。各国とも一生懸命自分のポジションの中でできる限りのことをやっておられるということは仰せのとおりだろうというぐあいに思っております。我が国もその中でいいポジションを現在持っているわけですから、さらに進んで省エネに進む、CO、抑制に進むということは、大変国際的にもすばらしい貢献になるんだろうというぐあいに思っているところでございます。 そこで、今度は石田参考人にお伺いをしたいんですけれども、省エネですね。先ほど…

自由民主党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○楢崎泰昌君 省エネルギー対策の必要性、大変よくわかりました。 最後に、藤目先生にお伺いをいたしたいと思いますが、藤目先生のレジュメの中でトレンドケース一、二、三というぐあいにございまして、自然体のケースはこうだよと、こういう数字を拝見しております。それで、レジュメの中で、七ページでしょうか、表二で「一次エネルギー供給シナリオと政府見通しの比較」というぐあいにございます。トレンドケースというのは自然体のケースであるというぐあいに認識をい…

北海道開発庁総務監理官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(楢崎泰昌君) ただいまお話にございました千歳川放水路の問題でございますが、先生御案内のように、五十六年に石狩川の大洪水がございまして千歳川流域も大きな被害をこうむったわけでございます。そのために石狩川治水総合計画を変更いたしまして、五十七年三月に石狩川工事実施基本計画で、洪水時におきましては先生仰せになりましたように石狩本流に流しておりました千歳川の水を、太平洋側に掘削をいたしまして太平洋側に流すという大きな計画でございます…

北海道開発庁総務監理官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(楢崎泰昌君) 現在まだ積算ができておりません。どれぐらいの経費がかかるかよくわかっていない段階のものでございますけれども、千歳川放水路は、先ほど御説明いたしましたように千歳川流域の大災害の過去の歴史にかんがみ早期に実施をいたしたいということで、できる限りこの工事を促進していきたいと考えておることは間違いございません。その際に、今先生御心配になりましたように他事業との間の問題が出てくるわけでございます。もちろん問題はあるところ…

北海道開発庁総務監理官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(楢崎泰昌君) ただいまお話がございましたように、また先生よく御存じのように、千歳川放水路の計画を進めます際には、それらのいろんな諸計画との間の整合性が必要になってくるわけでございます。私どもとしては十分調整をとってやるつもりでございますし、また幸い北海道開発庁はそのような調整機能を持たしていただいている役所でございますので、先生の御指摘を十分留意の上にやらせていただきたい、かように考えております。

北海道開発庁総務監理官1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(楢崎泰昌君) 北海道開発庁の総務監理官でございます。 先生ただいま御言及になりました国道三百三十四号は御案内のように知床半島を横断している国道でございまして、五十五年に開通、本年度舗装工事が全部完了したというものでございます。この道路は、地域の経済活性化ということで北海道開発庁が計画して推進した事業でございますが、同時に、御指摘のように非常に景観のすぐれたところであり、かつ国後島を見渡せるというところでもあるということで、建設…