楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 御指摘の財産は、東京都港区元麻布三丁目三十番の一にある旧満州国武官跡地のことかと存じます。 本件は、昭和十七年旧満州国が買収して、いま申し上げましたように武官跡地――武官室を建設したわけでございますが、終戦後は連合国最高司令部が直接管理をいたしまして、昭和二十六年、同最高司令都から日本政府に管理が移管されたという財産でございまして、大蔵省は賠償庁から昭和二十七年、その管理を移管されまして現在に至っている土地でご…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 旧満州国政府でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 日本国財産ではございません。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 本財産は日本国政府のものではございませんが、一般的に財産の所有国が直接その国において権限を行使し得ないという事情がある場合に、当該財産の所在地国がその保全につきまして責に当たる立場にあることは申すまでもないわけでございます。 具体的には、先ほど申し上げましたように、戦後連合国最高司令部がこれを管理し、それを日本国が移管を受けたと、そういう形で管理の仕事をしているわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 最高司令部の覚書をもって移管を受けております。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 同土地の一部につきまして、終戦後不法な建築物が建造され、現在に至るまで正当な所有権原なくしてお住みになっておられるというぐあいに私ども理解をいたしております。私どもは、それにつきまして昭和四十九年、その所有者及び占有者に対しまして建物収去及び土地引き渡しの訴訟を提訴し、現在に至っているわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 現在のところ、大蔵省がこの土地を管理しているわけでございます。また現在のところ、中国政府から公式にその土地を返還してくれという正式の御要請はございません。また、建物が現在不法に建築されているという状況にございます。私どもとしては管理者としての責任を果たすべく、建物を収去し更地にしていきたいと、そういうぐあいに考えているわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(楢崎泰昌君) 先ほども申し上げましたように、管理の適正を図り、建物収去等、十分な責任を果たしたいと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 古い話でございますので、私から答弁させていただきたいと思います。 先生よく御承知のとおりに近代的な土地所有権は明治五年、地所永代売買の解禁ということで始まったというぐあいに理解をいたしております。それ以前におきましては、近代的な土地所有権という制度あるいは概念というものがございませんで、領主による領有権の制限のもとにおいて農民が土地使用権を持っていたというぐあいに考えられております。 先生御指摘のように、太政官布告千九十…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 太政官布告一千九十六号、明治元年十二月十八日に出たものでございますが、それは先ほど先生言われましたように「拝領地並びに社寺等除き地のほか村々の地面はもとよりすべて百姓持ちの地たるべししかる上は身分違いの面々にて買い取り候節は必ず名代差し出し村内の諸役差し支えなく相勤むべく申し候事」こういうぐあいに書いてあるわけでございます。したがいまして、先ほど御説明をいたしましたように、この太政官布告の目的は、当時百姓でない武士たちが…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 先ほども申し上げましたけれども、いま所有というように先生御発言になりました。所有権というのはそれより後の時代に確立をしたものであるというぐあいに存じております。この当時におきましては、先ほど申し上げましたが、土地の所有というのは、領主による領有権というのがまず最初に大きなかさとしてかぶっておりまして、そのもとにおいて農民が土地の使用収益をしていた、こういう形態であったのではないか、かように存じております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 勝手に解釈をしているじゃないかと申されますが、先ほど申し上げましたように、この太政官布告は租税に関しての布告でございまして、土地所有権を確定するためのものではないのではないかというぐあいに思っております。 また、一般的にも、学者は、先ほど申し上げましたように、当時武士が先を見越して農地を買った、しかも町の役夫を負担しないで村方の難渋を醸したことに対するために発布されたものであって、村費や課役の徴収権を確保することを目的と…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 畦畔が成立した過程は古いことではございますが、大体先生のおっしゃったような過程を経て畦畔が二線引き畦畔として今日残っているというぐあいに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 先生いま御指摘になりましたように、畦畔というものが隣接の田畑と機能的にくっついているということは、そのとおりだろうと思います。しかし、私どもが言っておりますのは、機能的にくっついているかどうかということを申し上げているわけではなくて、所有権の話を申し上げているわけでございます。その所有権につきましては、先ほど申し上げましたけれども、明治五年、地所永代売買の禁止の解禁というところから始まりまして、改正地所名称区別とか地租改…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 先ほど現実を見ておらぬというおしかりを受けましたが、私は実は法律論として申し上げておりました。現実の姿において田畑の畦畔につきまして、隣接する方々がそれを使用収益しておられるということは、私どもも十分承知しているわけでございます。そしてその上に立ちまして、時効取得を申請があれば認めていくという立場をとっていることは、先生よく御存じのとおりであろうかと思います。さらにまた国会の中におきまして、先生を初めとしていろいろな御議…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎政府委員 いま仰せられました昭和記念公園は、立川基地の跡地につくっておられる記念公園のことであると思いますが、本件につきましては五十四年十一月三十日に閣議決定がなされまして、天皇陛下御在位五十周年記念事業の一環として、東京都立川市内に約二百ヘクタールの記念公園をつくるということで、私どもとしましては、中央審議会及び関東地方審議会の議を経まして、すでに建設を前提とし、所管がえを前提といたしまして建設省に一時使用を認めるということで、…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎政府委員 お答えいたします。 日本万博記念協会につきましては、御案内のとおり、日本万博記念協会法に基づきまして日本万国博覧会の跡地を一体として公園設備として運用を図っているところでございまして、跡地を文化的な公園として緑の整った施設として運営をいたしているところでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎政府委員 五十三年度の公園収入は三億六千三百万円、五十四年度の公園収入は四億三千七百万円でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎政府委員 自然公園の入園料は五十四年度からちょうだいをいたすようにいたしております。したがいまして、五十三年度は自然公園についての入場料収入はございません。五十四年度につきましては入場者百十四万人でございました。入場料収入といたしまして八千六百万円でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○楢崎政府委員 万博記念協会の中に、エキスポランドを設営しておるわけでございますが、それの運営費として株式会社エキスポランドに支払っております委託費が五十三年度二十三億一千二百万円、五十四年度二十九億九千七百万円でございます。