楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 宮古群島あるいは八重山群島には、旧軍が買収した飛行場を中心としまして、宮古群島には約三百万平方メートル、八重山群島にも同じく三百万平方メートル程度の国有地がございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 国有財産、そのほかに国有林野がございます。ただいま申し上げましたのは設置されることを予定しております出張所のほうで管理する面積を申し上げました。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 現在それらの各国有地のうち公共事業、たとえば飛行場に賃貸されている土地、あるいは石垣の平喜納のように、熱帯農研が使用する予定のもの、こういうものがございまして、それらのものはそれぞれの所管省庁に所管がえをされるわけでございます。残った国有地を現在八重山のほうでは約千七百名の民間の方に畑地として賃貸借をやっております。宮古においても、やはりこれは数百名でございますが、賃貸を行なっている。それらの賃貸借の事務、あるい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 石垣市には旧軍の土地といたしまして白保飛行場、それから平得飛行場、平喜納飛行場、三つございまして、総面積が五十二万坪程度でございます。それからさらに西表のほうでは、西表防御区、陸軍西表砲台等のあと地がございまして、これも約五十一万坪程度でございます。これらにつきましては、先生おっしゃいましたように、昭和十九年当時でございます、終戦直前に、旧陸軍及び旧海軍が買収を行なった土地でございまして、それらの旧地主からやはり…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 先生の先ほどのお話の中で、布令六号のお話でございました。実は、現地の方から先生お聞きになったかと思いますが、これは八重山群島民政府経済命令第四号というものでございます。それの内容は、旧軍が買収をいたしました土地につきまして、土地が千五百坪以下、五反でございます。五反以下しか所有していないもの及び現金及び財産が五万円以下しか持っていないもので現在困窮をしているもの、こりいうものについては旧地主から旧軍が買収した土地…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 先生お話しの鹿児島興銀というのはちょっといまどういう場所にある銀行かよくわからないわけでございますけれども、法律的に考えますと、旧軍との売買契約は一応売買契約を了し、そして現金もしくは預金として、預金として払ったわけではなくて現金を払ったものを、当時のことでございますから、お国のためということで預金をさせられたというように私ども聞いておりますけれども、そのような形で一応法律的な行為は終わった。それを先生おっしゃい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 法律的には一応そういうことになろうかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○楢崎説明員 先ほど先生御指摘になりましたように、先沖繩国会の際におきまして、十二月十三日にアメリカ合衆国政府と日本国政府との間で「口上書」を取りかわしました。その際に、福地ダムの建設は復帰の時点までには完工するように努力するけれども、それが復帰までに完成されない場合には、ダム建設のために予定している千二百一万二千ドルのうち、未使用部分を琉球水通公社に移転しておくということが日米間の約束として取りかわされたわけでございます。それで、現在…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○楢崎説明員 お答えいたします。 福地ダムにつきまして日本国政府とアメリカ合衆国政府との間で約束をいたしましたことは、福地ダムに予算として割り当てられている千二百一万二千ドル、これのうち未使用部分があればそれを日本国政府に引き渡すということを口上書きではっきり書いているわけでございます。千二百一万二千ドルでそのダムが完全に完成するかどうかということについては実は触れておらないわけでございます。それはなぜ触れておらないかと申しますと、私ど…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○楢崎説明員 一九七一年十二月十三日の口上書を読んでいただきますと、福地ダムでございますが、「同ダムが復帰までに完成されないことが明らかとなったときは、合衆国政府は同ダムの建設のためにすでに割り当てられている千二百一万二千合衆国ドルのうちの末使用分を復帰前に琉球水道公社に移転するものである旨申し述べる光栄を有する。」こういうぐあいに口上書に書いてございます。千三百二万二千ドルという金額は約束をされておりますが、それでもって全部完成すると…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○楢崎説明員 はい。先ほどお答えいたしましたのに若干補足させていただきますが、資産承継は、千二百万ドルでダムができるという前提のもとにといいますか、考えのもとにそういう予算があったのではないか、それもまさにおっしゃるとおりでございます。ただ、私いまでもそれが千二百万ドルでできるのじゃないかと思いますが、もし足らない場合どうするか、こういう御質問でございます。もし千三百万ドルでなければできないダムでございますると、それは千三百万ドルに評価…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) お答えいたします。 提供財産につきまして国有地を米軍に提供する場合の手続でございます。一般的には大蔵省の普通財産を防衛施設庁に一時使用の許可をいたしまして、防衛施設庁がこれを米軍に提供するという形をとっております。それから、防衛施設庁に一時使用の許可をいたしましてからあとの問題は、大蔵省としては一応形式的には関与しておりません。したがいまして、防衛施設庁が米軍に提供すると同時に、どのような判断をなさるかということ…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 失礼いたしました。ちょっと問題を取り違えておりました。おっしゃいますように、梨ケ原の廠舎を自衛隊に一時使用の許可をいたしております。これは演習廠舎として一時使用をしたいという自衛隊からの御要請がございました。そういう意味で自衛隊に一時使用の許可をいたしております。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 私ども普通財産を管理しているわけでありますが、大蔵省に普通財産取扱規則がございます。それの三十二条第二項に、「当該部局等の事務又は事業の遂行上、臨時に一定期間に限って使用させる必要がある場合」には 一時使用の許可をすることができる、かような規定がございまして、これによって許可をしているわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) この廠舎が自衛隊に現実に使用されているかどうか、いまちょっとにわかに私、確認いたしかねるわけでございますが、書類上で見ましたところ、一年ごとに、自衛隊が使いたい、使う理由があるということで、毎年、一年間を限って一時使用の許可をやっているところでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 御質問のところを克明に調べてみないとちょっとわかりかねますけれども、一般的な表現といたしましては、全く使用していないし、将来も使用するあてがない、また使用することが合理的でもないというような場合がございますれば、おっしゃる御説のとおりにあるいはなるかと思いますけれども、ここで具体的に私、事実を存じませんので、こうだというぐあいには申しかねますが、この場合は、一応自衛隊の使用する可能性があり、かつ自衛隊が使用したい…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) お答え申し上げます。 当然大蔵省としての判断が一時使用に対してあるわけでございますから、自衛隊の使用計画について調査をし、それが妥当であるという判断のもとに許可をいたしておるというのが実情でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) お答えいたします。 先ほどちょっと申し上げましたように、現実に使用してないということだけで不当というわけにはなかなかむずかしいのではないかと思います。と申しますのは、現実に、先ほど申し上げましたように、使用する意思があり、また使用することが合理的であるというぐあいに認めたけれども、何らかの障害によってそれがなされなかった、障害というとちょっと語弊がございますが、何らかの理由によりまして使用できなかったという場合も…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(楢崎泰昌君) 私も実はこの件について事実関係を詳しく現在知悉しておりませんので、たいへん抽象的なお答えになって失礼かと思いますが、ただ許可、私どものやっております一時使用の許可は、先生おっしゃいましたように、将来にわたって使用する意思があるからどんどん更新するのだというわけのものではもちろんないわけでございまして、そのために一年を限りまして、臨時の使用である、そのときに、その時点において、その時点においては当然使ってないわけで…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○楢崎説明員 ただいま御質問になりました山手住宅地区の現況道路の部分につきましては、道路敷の部分に一部国有地が介在してございます。国有地につきましては、御承知のように、運用方針の基本といたしまして、国または地方公共団体の公用あるいは公共用に優先的に使用するという考えで運用いたしておるわけでございます。現在、その現況道路の部分は、地方公共団体が道路法上にいう道路に認定した道路ではございませんが、もし地方公共団体のほうで道路法に基づく道路と…