楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 私は緑風会を代表しまして、只今議題になつております日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。元来私どもは、日米安全保障条約に賛成をしたものでありますが、その立場から申しても、現在の刑事特別法については、その当初からNATO方式との間に著しい懸隔があり、従つてこの点に非常に不満を持つておつたものでありますが、今回その当時問題になつておりました方式に…
第17回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 緑風会は只今議題になりました日本国における国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使に関する議定書の実施に伴う刑事特別法案に賛成をいたします。 その理由は、従来一般的な国際法の慣例に従つて処分をしておるとは言いながら、不明確な点がございましたが、今回その基礎的な取極めができ、そしてこの法律ができまして、而もそれはNATO方式に従つてやるのでございますから、この点については賛成でございます。 ただ、私も先ほど亀田さんからお述べに…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○楠見義男君 相馬さん、小笠原さんの御意見も御尤ものように思いますけれども、五つのこの委員会の中で、今問題になつておる社会保険審査会委員のほうは新たな問題ですが、ほかの四つはすべて任期満了によつて改めて再任をしようということで、特にこれらの委員会の委員のかたがたで過去の任期中に不適当だと思われて、従つてこれらの人々について改選をしなければならんという事情があるかたが若しあれば別でありますが、そうでなければ、この五つの中の四つは本日議題に…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○楠見義男君 今の御意見は、実は本日議題に上つておるものが一括して延ばされる。その理由は何かということになれば、一つ留保される場合と同じだろうと思うのです。現に緑風会の石黒さんが何かの問題のときに、それだけが留保された事例もございます。私の申上げるのは、任期満了になつてすでに八月以来ペンデイングになつておるような身分関係のかたがたは、できれば一日でも早くそれは解決せられたほうがむしろ筋じやないか。こういうつもりで申上げております。
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○楠見義男君 官房長官の、参議院の議運の意向を聞いて態度をきめたいということは、私はどうかと思うのでありまして、本来、当然これは政府のほうから大蔵大臣が本会議において修正の理由について説明をせらるべきである。こういうふうに私どもは思う。
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 今の亀田さんの質問に関連してお伺いするのですが、今まで国連軍に対する刑事裁判権というものは一体どうなつておるのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 そうすると、具体的に申しますと属人主義か属地主義か、どつちになつておるのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 私の伺う意味は、例えば今度のアメリカとの改訂によつて、アメリカ側としては実は従来よりは不利になつたわけですね。ところで従来国連軍の軍隊についてアメリカと同じ待遇を仮にやつておつたとすれば、若しやつておらなければこれは別ですが、やつておつたとした場合に、その国連軍の中で四カ国だけが署名をして、その四カ国には今回のこの特別刑事法は適用されるが、それ以外のものには適用されない。そうなつて来れば、署名した国のほうが実は不利であつて…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 そこで問題を二つお伺いしたいのですが、一つはそういうふうに非署名国における軍隊、或いは軍属等の犯罪があつた場合に、今おつしやつたような大体国際法的なウエイトを以て非署名国に対してやつた場合に、それはそれでもう別に紛議を起さずしてやつて行けるのかどうか、それが一つ。正当な権限に基いた裁判管轄権と同様に、実は条約があればそれは正当な権限に基くのですが、条約なくして正当な権限に基いてそれは国際法の慣行に従うのだということで問題な…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 それからついでですが、三宅さんにお伺いしたいのですが、今の亀田君の質問に関連しておるのですが、一般取極めの問題ですね。この問題は財政経済関係の問題については丁度刑事裁判権におけると同じように、国連軍としてはアメリカと同待遇を要望しておる。そこでこちらのほうでそれに同意しない限りは、結局実情はどういう方向で行くのか。現にアメリカと同じ方式をとつておられるのか、或いは取るべき債権というものは残つておつて、ずるずるに行つておるの…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 細かい点ですが二、三お伺いたしいと思います。それは国連軍との刑事特別法案においても、或いは又現在のアメリカ合衆国との間の刑事特別法においても同様なんですが、それと、それからNATO協定と比較してみて、例えば軍属の定義、或いは家族の定義等において若干相違しておるのですが、これは何か特別の理由があるのでしようか。と申しますのは、例えば軍属の場合には、シビリアンで、そうして国連軍に雇用され、或いはこれに勤務し、というふうにNAT…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 もう一つ、内容に入つてなんですが、今回は従来の「使用する」という言葉が「警備」というふうに変つているのですが、その警備とは如何なる場合を警備というのか、特にこれは施設及び区域だつて、区域の場合にそういう問題が相当重要な問題になるじやないかと思うのですが、警備というものの内容ですね。これはどういうふうに予定しておられるのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 その通告して来た場合に、例えば射撃場ですか、そういう演習場で特別にそう演習の用に供しない期間或いは時間は、これは一般の例えば農耕だとか、そのほかの出入は認めると、こういうふうなことになつている場合がございますね。そういう場合における犯罪は、これは一般に開放しておる期間なり或いは時間中は開放しているとも言えるのですが、そういう場合に警備と、こういう言葉が当るのか当らないのか、どちらですか。
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 わかりました。
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○楠見義男君 意見を申述べる前に、一点だけ伺つておきますが、衆議院側の協議を申出た際に、先ほど小笠原さんから発言されたのにも関連いたしますが、実は我々としては災害予算というのはできるだけ早く短期間に上げて一般の要望に応えたいということを考えておりますが、併し相当のやはり参議院としては審議の期間が与えられなければならない。こういうことをこれ又強く要望しておるわけであります。従つて意見を申述べる前に明らかにしておきたいことがあります。衆議院…
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○楠見義男君 そうしますと、我々のほうとしましては今申上げたような考え方を持つておりますから、会期の七日という問題は、又そのときにいたしまして、一応七日ということに了承いたしました。
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 さつきの小笠原君の御提案の施政方針演説という問題は、実は私聞いておつて、小笠原君自身もそう固苦しい通常国会の初めに施政方針演説と名を打つてやる、あの形式ばつた演説ということをお考えになつておられるのじやなくて、実質上松浦君からお述べになつたその後の国際情勢の変化なり、或いは外交関係のことについて、むしろ積極的に政府のほうから説明を要求すべきであると、こういうふうに私は理解しておるのですが、これは小笠原君に伺うことになります…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 この前の国会の際に、政府が施政方針演説をやつて、その後施政の根本に大きな変革があつたかどうかということは、先ほど小笠原君からお話があつた。このように、これはいろいろ見解の相違するところだろうと思うのです。併し少くとも松浦君のお述べになつたような点については、私どもも同感なんです。そこでそういう問題について、仮にいずれかの会派から緊急質問等があつた場合を予想すれば、これを阻止するという理由は私は全くないんじやないかと思います…
第16回 参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 私さつき申上げたことに尽きるのですけれども、法案といいますか、こういうものを作ること自体についての反対論というものは、ただそれだけを見れば反対論というものは私はないと思うのです。ただ先ほどからもお話がありますように、法案を作るについての先行条件とか、或いは併行条件とか、或いはあとからでもいいという条件とか、そういう条件が数々あると思うのです。その先行条件というものが致命的のものといいますか、決定的のものであるならば、それは…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 改進党の松浦委員から、今御質問がありまして、それに対して自由党の加藤君からお答えがあつたのですが、これは加藤君に対する御質問でもありましたけれども、この点は委員長において明らかにしておいて頂いたほうがいいと思いますので、委員長から、事の経緯を御報告頂きたいと思います。