楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○楠見義男君 一点だけお伺いしたいのですが、行政整理と国立病院、療養所における医師、看護婦、准看護婦、雑役婦、事務職員、この前の行政整理の際に随分問題になつたのですが、今回の行政整理においてどういうふうになつておりましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○楠見義男君 今の最低という二%という問題は、先ほど私申上げた医師、看護婦、それから准看護婦、雑役婦、事務職員通しての最低でしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○楠見義男君 この問題は、これは委員長もこの前の行政整理のときには随分御熱心におやりになつて御存じのことなんですが、医師、看護婦のことについて仮に欠員があつたために、整理をするに当つては先ずその欠員をとつたということをもう一つの方法として考える行き方なんですが、それは困るのだということ、というのは医師、看護婦共に不足しておるのだから、むしろいろいろの事務の関係或いは先ほど来お話のあるように、養成の関係等から言つて、その欠員が埋まらない。…
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○楠見義男君 私はなぜこういうことを申上げますかというと、この前に参議院の内閣委員会で以て国立病院、療養所というものは、先ほど来申上げますように、非常に大事だというので、復活要求をいたしたのであります。先ほど来申上げますように、行政整理それ自体には参議院は反対じやないが、筋の通るものはむしろ確保したいし、それ以外のものはできるだけ政府の方針に従いたい。これが参議院全体としての意向だと思つて間違いないと思うのですが、そこで内閣委員会で前回…
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○楠見義男君 緑風会の楠見でございます。只今委員長から御報告になりましたように、林了君の後任としまして今回皆様がたのお仲間入りをさせて頂くことになりました。未熟の者でございますが、どうぞ今後よろしくお願いいたします。 —————————————
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 この認証官というのはどこから上ですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 次長検事も認証官ですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 それから三浦さんにお伺いいたしますが、認証官以上は大体上げないというのは政府の方針じやないですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 相当官のところで出ておる内閣官房副長官、これは現在次長検事等と俸給は同じなんですか。各省次官もこれと同額でしたかね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 それで内閣官房副長官は今度は上げないのですね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 そうするとほかのほうは、一般の行政官については、下からだんだん押し上つて来るけれども、大体この程度から上は、今度の増給を遠慮しようと、こういうわけですね。それから裁判官のほう、或いは検事のほうだけは下から上つて来て、そうして均衡論が出て来ていると、こういうふうに理解してよいわけですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 それと指揮系統とは関係ないのですが、例えば従来の最高裁判所判事と、それから東京高等裁判所長官とか、或いはその他の高裁長官との格差ですね、格差というものが一つの何といいますか、秩序のような恰好であつたものが、今度はそれが縮まる、このほうはいいんですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 これはこういうことがこれから何回も続いてあるかどうかわかりませんけれども、今回のようなことが繰返されるということになつて来ると、例えば最高裁の長官とか判事とかいうところが頭打にあつて、それ以外の人は、下から上つて来るのとはさみうちになつて、結局今の最高判事と高裁長官が同額になるということも想像されるわけですね。今回のものが繰返されるということになれば……。そうなつて来れば今までの何といいますか、秩序、序列といいますか、格差…
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○楠見義男君 衆議院の修正案に対して政府のほうからもそれで差支えないのだという御答弁があつたのですが、私はそれについていい悪いとか、或いは適当とか不適当とかいうことでなしに、政府の考え方をお伺いしたいのですが、これは私の想像でありますが、当初は一般の物価高その他経済事情に伴つて国家公務員の俸給を上げなければいかん。従つて裁判官の俸給も改訂しよう、但しこの金額程度以上の人々はこれは我慢しよう、或いは我慢してもろう、こういうことで政府の原案…
第18回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 今の問題とは全然別の問題なんですが、二つ、三つ多少私の意見に亘ることも入つて恐縮でありますが、二、三の問題について御意見を伺い、或いは又お願いをしておきたいことがある。 第一の問題は、これはお願いでありますが、今の問題と関連をしておる。直接には関係ございませんが、人権擁護局の問題なんです。伝えられるところによると、今回の政府の行政機構改革案において、法務省の人権擁護局をやめて、民事局の中に入れよう、こういうふうな案があるや…
第18回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 じや又あとで……。
第18回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 法務大臣お忙しいようでありますから、極く簡単で結構ですが、今積極的にお話になりました現在お考えになつておられる売春取締法の御構想をこの機会に伺えれば結構だと思います。
第18回 参議院 法務委員会 第4号
○楠見義男君 わかりました。
第18回 参議院 法務委員会 第2号
○楠見義男君 先ほどの御説明の中にですね、認証官以上のかたがたについては、今回の給与改訂はまあ遠慮する。但し地域給のほうの改訂があつたために、実際上減額になるということになれば、憲法の保障、この報酬は減ぜられることがないという建前から、まあ特別の措置を講じて、その点をまあ賄つて行くというような御説明があつたのです。でそれは憲法に規定しておる報酬という意味が、どういうふうな、ともかく一遍もらつたものはすベてこれは定期的と書いておりますが、…
第18回 参議院 法務委員会 第2号
○楠見義男君 今の点は私の了解しておる点とはちよつと違うのです、今のお答えは……。という意味は、例えば私のほうも実は総理大臣の俸給に勤務地手当が付いているということは夢にも考えていなかつたのですが、実際は現在も付いている。ところがその勤務地手当が今度は下る、他の認証官も当然下る。ところが裁判官だけはこれは憲法でそういうふうな保障があるから、従つて財務当局のほうも別の手を講じて減額を保障する、こういうふうに予算的にもなつておる、こういう説…