楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○楠見義男君 調査官は……。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 私はこの法案に賛成いたします。 この法票は交通違反事件の処理についてそれの迅速適正を図るために現行の略式手続を更に法律化せんとするものでありますが、その趣旨に賛成であります。 ただ本案に賛成をするに当りまして、若干の希望意見を附しておきたいと思うのであります。それは審議の過程におきましてもいろいろ論議せられましたように、単に違反者に対する処分を迅速にするとか、或いはその処分に当つて便宜を期するとか、そういうような点に重点が…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 ちよつとお尋ねしますが、今の議員派遣というのは、現にこの委員会で審議中の法案の審議に資するためにやるのか、その法案はどういう法案かお聞かせ頂きたい。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 私は二つ伺いたいのですが、一つは、国警の警察関係、一つは法務省関係にお伺いしたいのですが、先ず警察関係にお伺いしたいのは、この間の地方行政との連合委員会で参考人から意見を徴したのですが、私はほかに用事がありまして最後まで、おれなかつたので、或いはそういう質問が出たかもわかりません、若し重複しておりましたら簡単にお答え頂けば結構だと思います。それは三人の参考人の意見陳述の中で、最後に運転手の立場からの陳述をせられた。その中で…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 今お話がありましたように、一番非難の対象になるのは、おつしやるように交通警察とパトロールだと思います。殊に交通警察については、お述べになつたような点がないように今後とも一つ御尽力願いたいと思います。 それから法務省に伺いたいのは、私よく検討しておりませんが、道路交通取締法によると懲役に該当する罪条もあるわけですね。この提案の理由、事情からしまして、大部分の交通違反事項というものは、大部分は即決で行くのではないかと思いますが…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 頂いた資料についてちよつとお伺いしたいのですが、昭和二十七年四月から二十八年三月までの外国人登録法(及び令)違反事件についての資料を頂いておりますが、この受理件数一万二千五百七十七について国籍別の大体の見当があればお伺いしたいのですが……。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 もう一つの資料で、登録外国人の中で、朝鮮とそれから韓国に分けていますね、あれは朝鮮という場合にはどういうことなんでしようか。北鮮、南鮮と分けてのことなんですか。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 この今まで延期された理由として提案理由の説明にもあり、又鈴木さんからも御説明がありましたが、大部分は朝鮮の人々であり、而も前回は日韓国交調整の議が起りかけた際で、非常に障害を与える慮れがある。そういうふうなことを述べられておるのですが、この誤解の問題は現在の日韓国交関係から見て、又それが、国交調整がうまくできても、両国親善関係とかいう名になつて根本の誤解が払拭されない限りは、大部分が韓国人或いは朝鮮人ということになつて来れ…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 私は犯罪捜査における指紋に関する知識というものは余りないのですが、これは政務次官御存じかわかりませんが、一指指紋の場合には犯罪捜査には全く効果というものは大いものなんですか、どうなんでしようか
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 そうしますと、犯罪人扱いにするとか、いろいろ現在の状態において心配しておる点は、その誤解は十指指紋を一指指紋にしてもなかなか払拭できないということから、単に今お話のように十指指紋を一指指紋にすることによつて、従来の韓国人、朝鮮人の誤解が解けるのじやないかということは、そう簡単に期待できず、もつとほかの啓蒙、例えば先ほどお話になつたように、アメリカ、カナダの一等国が現にこうやつておるのだというようなことをやるとか、いろいろの…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 そうしますと一指指紋というのは拇印を捺すことなんですか。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○楠見義男君 それからも)一つ予算関係なんですが、これは予算の立場から言いますと、どういう、費用に金がかかるの、ですか
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 簡単に二点だけ伺いたいのですが、一つは今の経理部長の御説明を伺つておつて、例えば明年度の刑務所の収容者数が本年度に比べて七千人減ずるということは、大蔵省の査定によつてそうなつて来る、こういうことなんですね。そういう今羽仁さんからもお話がありましたが、そういう刑政関係についてむやみやたらに査定をし、又その査定に応ずるというのはどういうことなんでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 もう一つ、これは政務次官にお伺いしたいのですが、或いはこの委員会でもその後議題になつたかもわかりませんが、機構改革の問題です。機構改革の問題でいずれその案提出の際に改めて詳細をお伺いしたいと思うのですが、私がお伺いしたいのはただ一つ、人権擁護局の問題です。私はこの前法務大臣からお伺いしたところによると、法務省としては人権擁護局は是非存置したいということを強くこの委員会で御発言になつたことを記憶し、又その御発言によつて安心し…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 ということは、行政機構改革はもうきまつた、法務省としてはおきまりといいますか、政府としてはもうきまつたんですか、きまらないのですか、ちよつと……。
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 それじや又別の機会に法務大臣に伺います。
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 資料として今度の、今経理部長から御説明になつた行政整理の人を種類別にどういうところが、どういう種類の人がどういうふうに減るのだという、そういう種類別の資料をお出し頂きたいと思うのです。 それからこれは政務次官に特にお願いを申しておきたいのですが、先ほど私申上げた人権擁護局の問題は、まあ幸いまだ御決定になつておらないようですから、政務次官から強く法務大臣にもお伝え願いたいと思います。法務大臣には又改めてこの委員会で申上げたい…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○楠見義男君 私も若し重複しておつたらそのことをお述べ頂ければ有難いと思いますが、先ほど言われておりましたけしの問題なんですが、けしの栽培についてはいずれ先ほどお話がありました麻薬取締法の法案の際に詳細伺う機会があろうかと思うのですが、極く簡単なことだけをお伺いしておきたい。それは今まで従来禁止前の国内における栽培面積、それからどういう地方が多かつたかということ、それが一つと、それからその次にはけしの栽培を一定の制限の下に認めるという場…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○楠見義男君 新らしく栽培する場合の種子の手配の問題ですね。これはどういうふうにお考えになつておるのですか。その点が一つと、もう一つは、今お話しになつたように取締りの関係もありまして、地域的に認める場合の具体的の府県の選定というものは非常に重要な問題だと思うのですが、それと同時に既存農家の一般農業経営との関連においても又相当慎重に考慮して頂かなければならん問題で、単に麻薬栽培、けし栽培という観点から厚生省の面からのみ見ることによつて既存…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○楠見義男君 私詳しいことは存じないのですが、国内で種子が間に合うという意味は、国内採取という意味なんでしようか。というのは今まで栽培を禁止しておつて採取ということが相当まとまつたものが得られるとすれば、これは今までの禁止に違反しておつたことになるのだし普通考えますと栽培を禁止しておつたのだから、国内採種というものがそう厚生省がお考えになつておるようなふうに簡単ではないのじやないかというふうに、これはまあ素人考えなのですが、その辺はどう…